前編に引き続き“マンボウと愉快な海の幸”の後編をお届け佐川っ(だから家は黒猫だって)
前回のマリンカルチャーセンターから車で走行約20分。
続いて到着したのは村松水産。
漁師一筋25年!の村松親分が切り盛りするブリの養殖場です。
親父のお友達らしく、先日
『これなぁ、親父のお友達なんだけど、そうとう気の良いおいさんなんだよなぁ』
とHPを見せて貰ってたのですが、その時は村松家のにゃんこにしか興味がなく
『ムサシ君(猫の名前)カワイイー』
としか言ってませんでした(爆)
そんな失礼な逸話はいいとして(焦)
親父が挨拶に行くだけの予定だったのですが、急遽ブリの稚魚がいるいけすを見せて貰える事に。
・・・・(←いけすの全貌を写した写真を探してる)
・・・・・・・(←見つからない)
ショック!
撮ってくるの忘れた!!(←アホ)
なんか凹みますね。
でも凹んでばかりじゃブリッ子達に怒られる(怒られないて)
しょうがないので写真なしでレッツゴー(涙)
なんかホントこんな予定じゃなかったので(汗)スカートにサンダルという格好で来てしまったのですが(爆)
とりあえず海の上にかかるいけすへの道をすたすた歩いていく村松親分に着いていく私達。
因みに今日谷母は顎が炎症を起こして微熱気味なので自宅で謹慎処分(違)
いや、数週間前から原因不明の熱を出してたら顎の関節が炎症を起こしている事が判明してそれから薬を服用しつつ自宅で待機。
顎を悪くすると熱が出るんですねー。怖い。
話を戻して。
いけすは言うまでもなく海の上なので時々揺れます。
なんかジェル状の地面を歩いてる様な浮遊感。
なかなか私は好きだったのですが、妹はなんかダメそうでした。
そして目的のブリの稚魚がいるいけすに到達。

これがブリの稚魚ですー。体長4センチくらいでしょうか。
まだまだ小さい(笑)
このあたりでは“もじゃこ”と呼ぶそうです。
藻にくっついてるジャコだから、とわかりやすい由来(笑)
今年は例年よりずっと稚魚の数が少ないんだとか。
・・・そういえば空いていたいけすが結構あったかも・・・。

こちらはちょっと大きくなった稚魚。大体10センチ弱ぐらい?
別に拡大してる訳じゃないんですよー。
密度が違いますね、密度が。
外のいけすには6キロ級の(なんか格闘技みたいだ)ブリとかがいて、出世魚ブリの成長過程をばっちり見る事ができました。
因みにこのあたりでは
もじゃこ→ツバス→ハマチ→シュントク→ブリ→大ブリ
となるそうです。
前住んでいた関東では“イナダ”とかが噛んできてたのでほんとに地域によって呼び方に差があるんですねー。
これだけでもかなり貴重な体験だったのに、更にお土産まで。
いや、いけすの中の魚をタモ網でひょい、とすくってくれちゃう村松親分の気前の良さ(笑)


なんと2匹も!
上がマツダイと言うそうで、かなり鯛の中でも骨が硬い。私じゃさばくのはちょっと無理でした(汗)
下はカワハギの仲間(名前忘れた(爆))。こっちはお刺身にして美味しく頂きました。
両方とも50cm近い大きさで、村松親分たらホントに気前が良い!
村松さん、お世話になりました!
と、言う事でマンボウと愉快な海の幸、前編後編でお届けゆうパック佐川クロネコ(長)
読んで下さった方、ありがとうございました。
・・・といいながら書いてる私が一番ありがとうございましたです(疲)
終わったよ、お母さん・・・!
行きに車の中で『あんたがたどこさ』の歌詞、携帯で電話掛けてまで聞いてごめんね(をい)
村松水産
http://www.saiki.tv/~muramatu/index.html
最近のコメント