旅行・地域

谷中霊園

久しぶりに散歩しました。

紅葉ってあっという間。
もう木々達は冬支度でございます。葉っぱ一枚もないぜ、桜と銀杏。

良い感じのお店とかいっぱいあって、来年はゆっくり散歩したいなぁ、と下見。
そういえば今年引っ越してきてからお寺参りとかしてないです。
いままでお庭だった所も新しいマンション建ってたりして(よく建てられたな)少し様子が変わっています。

あの流れで春になったら科博とか行こう。
春には本館の展示も復活するらしいので・・・。

とりあえず年明けはカメラ片手に地元散策したいと思います。

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トドワラからの夢

遠くのほう
伝説の島から流れてくる
空気の調べ

Island

霧が隠してしまう
太陽の光を受け取るために
わたしたちは枝葉をのばす

BankGroveGrasses

いつか枯れてしまうことはわかっていても
エンディングは図れない
わたしはそのまま佇んでいる

Grassesdeadwood1Sandload_3
MoorGrassesdeadwood2_1

遠くから、近くから
何も知らない私に
海に蝕まれていく時間を教えるかのように
木々は枯れていく
飲み込まれていく
確実に
確実に

Deadgrove

私は生きていると
貴方は知っている

Woodboneyard

もう、ここは
かつて美しかったあの頃を思わせているだけの
幻。そうでなければ
記憶
記録

Moorbig

そこは幻なのか
ただの海なのか
空が吸い込まれていく
水銀の鏡なのか

わたしはわからない
わかることはできない

Moormirror

そこに映っているものが
吸い込まれていく気持ちを信じてくれる

飲み込まれていく木々たちの命が
いつか空に上っていくわたしの魂にサイレンをおくる

ここまでの記憶を語ってくれるのは
風の言葉

いつかなにもかも
失った時
わたしは貴方の所へゆくだろうから
蝕まれていく貴方の身体を思い
わたしは貴方の所へゆくだろうから

今は遠くで
夢を見させて

Hamanasu

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pockyは豚と間違えられるらしい

そういえば先日母がカンボジアに出張に行ってきました。

お土産は色々あったのですが、一番不思議なお土産がこちら。
タイの空港で買ったらしい。

Rocky

よく見て下さい。
ポッキーでは御座いません。
“ロッキー”で御座います。

チョコレートにイチゴ味。

製造元はタイグリコ、と書いてあるのになんかすごくパチモン臭い・・・。
最初はホントにグリコなのか、ポッキーなのかと疑ってしまいましたが中身開けてドッキリ。

Rockychoco

・・・普通なんですけど。
味も普通なんですけど。

あれ?じゃあイチゴは?イチゴは?

Rockyberry

え?美味しいけど。普通に美味しいけど。
ていうか中のプリッツ透けてるけど。


でも食べながらrockyのパッケージが気になって仕方ない私。
気になって眠れないくらいなノリだったのですが、その晩はぐっすり(あれ)


どうやらポッキーはポッキーみたいです。
でも、タイはイスラム教圏なのでポークは禁物。
それでロッキーになったんだとか。

しかしPとRが似てるからってRocky・・・。

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風車からはしごすると滝が一番近かったんだって

照り返しの激しい風車の後には涼しいこちら。

jion

地元では慈恩の滝と呼ばれて親しまれている上段と下段にわかれた二段式の滝。
ゴールデンウィーク中はかなり暑かったせいか、5月初めと言えども九州各地から観光客が集まっていました。
そういえば最近初めて九州でなにわナンバーを見たなぁ・・・(全然関係ない)

実はこの滝、裏が通れるんです。
いや、もう、これはいくしかないでしょう。

takiura

滝裏から見たのはこんな感じ。
このあたりで私と父が醜いカメラの奪い合いをしていたのでどっちの写真かもうわかりません。
親父のだったらやだな(をい)

因みに滝裏はちょっとした洞窟になってるので、水しぶきを直接浴びる、ということはないのですが行きと帰りの道はかなり濡れます。
みんながビックサンダーマウンテンに乗ったかの様に水を浴びてきゃーきゃー言っているというのに、妹は余裕しゃくしゃくですたすた歩いていきます。

だってあの人、日傘で水しぶきよけてるんだもん。

あれほど妹が憎いと思った事はありませんでした(大げさ)
でもなんかずるいですよね、そういうの(私怨)


そんな廃れた心を癒してくれるのは。
nora

うにゃぁ~ん(キモい)
近寄ると逃げてしまうので、望遠モードで撮影(隠し撮りか)
このにゃんこが座っているのは瓦。日光で暖まっているのがよほど心地良いのか、いったん逃げてもまたすぐに戻ってきます。
完璧に癒されました(←実はカエルでも良かったと思ってる)


因みにこの滝には昔から語り継がれてきた伝説があるそうです。
何処の滝にもこういう伝説は付きものなので、普段は紹介しないのですが、今回の滝の伝説があまりにもおかしかったので紹介。
大まかなあらすじは

数千数百年前の昔、慈恩の滝には大蛇が住みついていたという。
この蛇が周りの田畑を転がり、荒らしてしまうので農民達は困り果てていた。
そんなある時、旅の僧が村の荒れようを見かね、大蛇をどうにか鎮めようとした。
大蛇によると、虫が身体に付きかゆくてしかたがなかったらしい。
旅の僧は蛇についた虫を取ってやり、今後大蛇が村を荒らす事はなかった・・・。

というちょっとおかしな話。
・・・なのですが、この伝説のなかにおかしな部分がありまして。
旅の僧が蛇に付いた虫を取ってやる場面なのですが・・・・。

・・・・。

もう打つのめんどくさいので解読プリーズ(ぉい)
 
densetsu

どこがおかしいかもうおわかりですね☆
てゆうかこれ、相当頭でっかちな蛇ですよね。
頭どんだけ不安定なんだ(笑)
てか蛇が化けるって言ったら、綺麗な女の人、とかな気がしますよね。
・・・まあ所詮田舎蛇が化けられるのはここまでってことですね。ふ。(こら)

そんなわけで、今回もなんだかんだ前編後編。
かなりハードでしたが、この後にまた梨ソフトを食べてから帰ってから(もういい)

ビバ!ゴールデンウィーク!

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風力発電て自然に優しいかもしれないけど、怖いよ。ホントは

風車を見てきました。
風力発電の。

ゴールデンウィーク中だけの公開ということでこれは是非、と風力発電機萌えの女が騒いだので。
因みに発電機に萌える女はです。
我が母ながら・・・(良いのか?悪いのか?)


実は以前四国益子に旅行したときにも風力発電を見た事があります。
あの時は風が強くて風車が轟音を立てて回っていたのですが、今日はおとなしめ。
てゆうかあれ以来風車のトリコロール(違)


pinwheel

後ろ頭はこんな感じです。
こういうところに日本の巨大ロボ漫画の心を感じる(感じなくて良い)
私はパトレイバーに見えて止まない。
・・・ガンダムが素直に出てこない私ってひねくれてる(爆)


巨大ロボうんぬんはおいといて。
この風車、思っているよりもずっと大きいです。下から風車の羽が回るのを見ているだけで結構威圧感がありますし。
写真だとどうしても小さく見えるので良い対比例を。

hashira

対比されちゃってるのは谷父、谷母。
因みに2人の身長差ジャスト30cm(そこじゃない)
なんか大きいってのは分かって頂けたでしょうか?

分かったのは谷家のアホさ加減だという突っ込みは控えめな方向で(控えめだったら良いんだ)

風車は大体15機ぐらい。
風車がどれもバラバラの方向を向いていたのですが、現地の解説員のおっちゃんによるとただ適当に配置しているわけじゃないそうです。
風力発電の先進国から技術者が何度も視察にやってきて精密な計算をしたうえでの結果、風車はみんなバラバラの方向を向くことになったらしいとか(←実は疑ってるだろ)


題:逆光
backlight

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マンボウと愉快な海の幸~後編~

前編に引き続き“マンボウと愉快な海の幸”の後編をお届け佐川っ(だから家は黒猫だって)

前回のマリンカルチャーセンターから車で走行約20分。
続いて到着したのは村松水産
漁師一筋25年!の村松親分が切り盛りするブリの養殖場です。

親父のお友達らしく、先日
『これなぁ、親父のお友達なんだけど、そうとう気の良いおいさんなんだよなぁ』
とHPを見せて貰ってたのですが、その時は村松家のにゃんこにしか興味がなく
『ムサシ君(猫の名前)カワイイー』
としか言ってませんでした(爆)

そんな失礼な逸話はいいとして(焦)
親父が挨拶に行くだけの予定だったのですが、急遽ブリの稚魚がいるいけすを見せて貰える事に。

・・・・(←いけすの全貌を写した写真を探してる)
・・・・・・・(←見つからない)

ショック!
撮ってくるの忘れた!!
(←アホ)

なんか凹みますね。
でも凹んでばかりじゃブリッ子達に怒られる(怒られないて)

しょうがないので写真なしでレッツゴー(涙)

なんかホントこんな予定じゃなかったので(汗)スカートにサンダルという格好で来てしまったのですが(爆)
とりあえず海の上にかかるいけすへの道をすたすた歩いていく村松親分に着いていく私達。

因みに今日谷母は顎が炎症を起こして微熱気味なので自宅で謹慎処分(違)
いや、数週間前から原因不明の熱を出してたら顎の関節が炎症を起こしている事が判明してそれから薬を服用しつつ自宅で待機。
顎を悪くすると熱が出るんですねー。怖い。

話を戻して。
いけすは言うまでもなく海の上なので時々揺れます。
なんかジェル状の地面を歩いてる様な浮遊感。
なかなか私は好きだったのですが、妹はなんかダメそうでした。

そして目的のブリの稚魚がいるいけすに到達。

mojako-small
これがブリの稚魚ですー。体長4センチくらいでしょうか。
まだまだ小さい(笑)
このあたりでは“もじゃこ”と呼ぶそうです。
藻にくっついてるジャコだから、とわかりやすい由来(笑)
今年は例年よりずっと稚魚の数が少ないんだとか。
・・・そういえば空いていたいけすが結構あったかも・・・。

mojako-big
こちらはちょっと大きくなった稚魚。大体10センチ弱ぐらい?
別に拡大してる訳じゃないんですよー。
密度が違いますね、密度が。

外のいけすには6キロ級の(なんか格闘技みたいだ)ブリとかがいて、出世魚ブリの成長過程をばっちり見る事ができました。
因みにこのあたりでは

もじゃこ→ツバス→ハマチ→シュントク→ブリ→大ブリ

となるそうです。
前住んでいた関東では“イナダ”とかが噛んできてたのでほんとに地域によって呼び方に差があるんですねー。

これだけでもかなり貴重な体験だったのに、更にお土産まで。
いや、いけすの中の魚をタモ網でひょい、とすくってくれちゃう村松親分の気前の良さ(笑)
matsu-dai
kawahagi
なんと2匹も!
上がマツダイと言うそうで、かなり鯛の中でも骨が硬い。私じゃさばくのはちょっと無理でした(汗)
下はカワハギの仲間(名前忘れた(爆))。こっちはお刺身にして美味しく頂きました。
両方とも50cm近い大きさで、村松親分たらホントに気前が良い!

村松さん、お世話になりました!

と、言う事でマンボウと愉快な海の幸、前編後編でお届けゆうパック佐川クロネコ(長)
読んで下さった方、ありがとうございました。
・・・といいながら書いてる私が一番ありがとうございましたです(疲)

終わったよ、お母さん・・・!
行きに車の中で『あんたがたどこさ』の歌詞、携帯で電話掛けてまで聞いてごめんね(をい)

村松水産
http://www.saiki.tv/~muramatu/index.html

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マンボウと愉快な海の幸~前編~

今日は大分県マリンカルチャーセンターへ。
ちょっと濃密な一日だったので前編・後編に分けてお届けします。ゆうパック(いつもは黒猫じゃん)

何をしにいったかというと、これです。
headfish
言うまでもなくマンボウですね。
いや、マンボウになりに行った訳じゃないですよ。断じて。
マンボウを見に行ったのです。
当然ですね(どうやったらマンボウになれるんだ)


なかなか県外には知られていないのですが、この大分マリンカルチャーセンターは毎年1~6月頃にマンボウを施設内の海水プールで飼育しています。
というのも、太平洋に面したこの地域では黒潮に乗ってやってきたマンボウが定置網にかかってしまうので、暖かい季節になるまでもらい受けるのです。


こういう環境もめずらしいですからねー。
マリンカルチャーセンターではたくさんの人にマンボウとふれ合ってもらおうと言う事でゴールデンウィークにイベント各種を盛り込んだ“マンボウフェスタ”を開催。
実は4年前から毎年見に行ってます(笑)
いや、ほんとマンボウって可愛いんですよ。
餌を人間の手から食べるし、あの間抜けた顔がなんともいえない・・・(爆)
プールで泳ぐマンボウを見られるのは日本でここだけでしょう(そりゃあね)

因みに遠目からみると、プールで泳ぐマンボウはこんな感じです。

Jaws


ジョーズだ


いや、マンボウって上下のヒレが大きいのでプールが浅くて、背びれがはみでちゃうんですよね。
なんかそれがまるでサメのようでちょっと怖い。
でもよってくるとあの間抜けた顔g(以下略)


メインはマンボウですが、マンボウフェスタですからね。
フェスタというからには屋台も出ます。
漁業中心の町ですから新鮮な海の幸もいっぱい。
例えばこちら。
hiougi
緋扇貝(ヒオウギガイ)と言って、貝殻が暖色系の鮮やかな色をしています。
黄色・橙色・紅色・紫と、かなりカラフル。
個人的に橙色の緋扇貝が好き(どういう偏見)
浜焼きにして食べるとかなり美味しいー。
ホタテにも似てますが、ホタテより甘みが強くてお刺身もいけます♪


satsuma-age
これだけじゃ足りないのでおやつ代わりにこんなものも買ってみました。
薩摩揚げですね~(笑)
ちょうど揚げたてを買うことができたのですが、こういうものって冷えた状態、もしくは再加熱したものしか食べた事がなかったのでなかなか新鮮。
熱々の薩摩揚げってミステリー(何)


見て良し、釣って良し、食べて良し。
お魚満載、頭が良くなる事必須の前編でした(頭はよくならんて)

以下、後編に続く・・・・
(↑こういう終わり方がしてみたかった)


大分県マリンカルチャーセンター
http://www.saiki.tv/~mcc/
蒲江町
http://www.town.kamae.oita.jp/

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8人の谷~うみたまごらへん~

こんにちは、谷です
seiuchi
(ビッグスター並みの大嘘だ)

実は昨日の入学式のあとに、関東らへんの親戚が来ました。
父方の祖母・叔父・叔母・従兄弟(5歳)。
因みに、親父の方の親戚はこれだけです。
母方は祖父母・叔父・叔母・従兄弟×2・大叔父・大叔母etc....(←人をモノみたいに数えないの)

とにかく、谷家大集合なわけですね。
従兄弟が身体が弱いので、めったにこんな機会はナッシング(普通の日本語使えって)
行き先はこちら。

iwashi
イワシってぶれるよね。
ika
イカももっとぶれるよね。
いや、ほんと魚って写すの大変だよね。
水族館暗いし。

・・・・の、うみたまご
(さっきの二枚の写真に意味はあったのか?意味はあったのか?)

うみたまごは大分県大分市の海沿いに造られた水族館。
世界でも珍しい水中のセイウチを見られたり、改装前のマリーンパレス時代から名物のラッコショーが見られたり。
いや、魚もすごいのですが、ここは海獣類がすごい。
てゆうかこれは既にペットだ。
さっきのセイウチ君もかなりチャーミング。人が来ると寄ってきます。ガラス越しに鼻面くっつけてきたりしてサービス精神旺盛。その上芸もする。
なんか、私よりかもずっと頭良さそうだし(爆)
魚は・・・

美味しそうだ。

いや、ホントに。
なんか脂のってるって、あいつら。
しかも併設のレストランのディナーで出してる魚料理は絶対自まe(強制終了)

生け簀だってばー!
(水族館を冒涜しとる)


館内にはこんな幻想的な空間も(強引だ。話の戻し方強引だ)
hole
こんな感じで、いたるところから大水槽を見られる仕組み。
これは天井に穴が空いてて、水中を見上げるかたちになるもの。
直径30cmくらいの横穴もあったり、ちょっとおくまったところには床がガラス張りの空間があったり。
ただ大きいだけじゃないYO!というアピールも忘れてないですね。

ただカエルがいないのが寂しい。
カエル展とかやってくれないかな。
いいや、ラッコ可愛いし(でもちょっと凹み気味)

因みにお土産です。
frog-ring
あれ、カエルいないんじゃなかったっけ?
かなり衝動買い。現品限りに弱い性。
リアルなケロの左後ろ足がビヨーンと伸びて、右前足とくっついてるデザインのシルバーリング。
うふふ、素敵すぎ・・・。
ちなみに¥6000-オーバー(そんなにお金あったっけ)
叔父さんからお年玉と、入学祝のダブル収入。
もう4月なのにすまないねぇ・・・・(ホントは金しか目に入ってないんだろ)

と、お土産も買ってばっちりの水族館日和でした。
親父は水族館じゃなくて温泉行きたかったってすねてたけど(爆)

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旅館増設

先日福岡へ行って参りました。
要件はまぁ・・・いわゆる飲み会です(爆)

母の友達とその子ども’s計10名程度で飲み食い。
一応待ち合わせは午後6時。定刻通りについた谷家3人ですが、誰も居ない
10分待っても、誰も来ない
他の6時開始組のグループはテンション上がってきてるし。
所在のない私たち。
英語で言うと、
we didn't belong anywhere!
いや、別に英語関係ないんですけど(爆)

なんか15分過ぎた頃に店のおばちゃんから、
“週末はお席取ってないんですよ~”
とか
“遅れていらしても8時までしかお席お取りできませんから~”
とか
“あんまり遅れるようでしたら、もう始めますか?”
とか。
・・・いや、もうなんか結構です(涙)
なんかじわりじわりと集まってくる他の組の人々から向けられる、隅っこの私たちへの目線がっ、目線がっ。
そしてさっきの宴会場を取り仕切るおばちゃんが、隣のグループにもつ鍋の説明をしてる~。

あたすだでもつ鍋ば食いてえっちゃ(別人格降臨)
おめさらはええでなぁ、もつ鍋、もつ鍋、もつ鍋、もつ鍋・・・

はっ、一瞬我を失った(爆)
そのあと徐々に人数が集まってきてやっと宴会が出来る5人レベル突破。
それでもやまないおばちゃん攻撃。
“子どもさんの料金はサービスですから”
とか
“おちびちゃんにはこの辛いソースは無理だからね”
とか
“コースはこちらにしときますね”
とか宴会完全におばちゃんモード

とりあえず後半はおばちゃんも忙しくなったみたいで攻撃はありませんでした(笑)

まあそれでその日のお宿に帰ってきたわけですよ。
なんか私が古い旅館が良い、ってリクエストしたら(だってムードありそうだったし)見事なまでのムードですよ!
なんか無意味な壁の白さとか、階段の急さとか、複雑怪奇な造りとか。
階段が四つぐらいあって、どこへ繋がってるのかさっぱり。
部屋も変なところについてるし(階段上がって部屋一つだけとか)
電気なかったりとか。トイレ便器一個分のスペースしかなかったりとか(男の人大変そうだ)
一人で“タオル取ってきて”とリクエストされた私の身にもなって下さい!(泣)
開かずの間らしきドアもいっぱい。
でも洗面所は四人部屋なのに二つもついてるんですよね(トイレはない)
ちょっと壁斜めだし。
しかも洗面所の脇のドアどこかに繋がってるのかなぁ、と思って開けたらびっくり。

屋根。
屋根。
いきなり屋根伝説。

え?鍵かかってなかったし?間違って一歩踏み出しちゃったらどうするのん?
しかも屋根の下でお巡りさん立ってるし!これはあれですか、心の迷いがある人はそのお巡りさんに助けて貰えってことですか?
だからお巡りさんビューですか?あれ、これなんか間違ってない?

まあなんとかその晩は(開かずの間と共に)眠りにつくことができましたが、何か一歩間違ってたら永遠の眠りにつきそうだった...
次の朝目覚めて頼んだはずの朝食を、と思ったらなんかオーダーに入ってなかったみたいで結局外で食べました(爆)
頼むぜ、増設旅館。

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ゴマソフト

今日は温泉~。

地元温泉へ行ってきました。
温泉の数日本一だからね!(何処)

まず、熱風呂入って、水風呂入って、熱風呂入って、水風呂入って、サウナ入って(ドライ・7分でリタイア)、水風呂入って、熱風呂入って、水風呂入って、露天風呂入って、水風呂入って出ました。
水風呂好きだなぁ。
てゆうか熱風呂ってなんだろう。・・・水風呂に対抗して(ぇ)
サウナはスチームが良いです。
すごい汗かき(父譲り)なのであんまりサウナ入ってると汗出し過ぎで倒れます。
不思議なことに、貧血気味の汗っかき。
今日は女は私一人だったので、すごくゆっくり入りました。
長風呂の父が先に上がっていた・・・・。

その後、風呂上がりにはO県名物ソフトクリーム!
これが美味しいんだなぁ。
ちなみに、食べるのもゆっくりな私なので、ソフトを食べるとコーンのお尻から乳白色やら、抹茶色の液体が出てきます(爆)
今回のゴマソフトは溶けにくく、最後まで液体が垂れてくることはありませんでした(笑)
てゆうか、ゴマソフト、鼻つまんで食べるとただの甘い食べ物です。
ゴマは香りが大事☆
ゴマ自体の甘さで、すごく甘かったけど・・・。
ちなみに、見本の写真とはかけ離れていました。
いや、だって見本写真、パソコンで色調節して、ゴマの点々とか、ブルーベリーのツブツブとか描いてるんだもん(笑)
実物は見本写真以上にゴマが入ってましたけど・・・。
変えた方がいいよ、ゴマソフトの写真。うん。

そう言えば、今までどれくらいの種類のソフトとかアイスとか食べたんだろう。(家族のを分けてもらったの含む)
牛乳、ラズベリー、紅茶、抹茶、いちご、青梅、わさび、黒ビール、焼酎、梨、山ぶどう、ソバ、ワイン、日向夏、豆腐、黒糖、桃etc...
他にもトマトとか、きなことか、醤油とか、味噌とか、塩とか食べてないのもいっぱい。
思いも寄らないソフトとかあったら情報プリーズです。(←ソフト好き)

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阿蘇の追憶

昨日入りきらなかった小ネタを少し。

立ち入り禁止のゴミ捨て場とか。
muko.gif
鉄だとすぐ火山ガスとかで浸食されてまうようで、木製のものが多かったです。
実際鉄の手すりは変色してました。
化学反応起きてるのは、間違いない。

あと異様に大きいロープウェイとか。
ropeway.gif
まるでバスみたいじゃん!
と谷家一同関心。
重すぎて落ちることはないんだろうけど、落ちそうでちょっと恐い。
輸送用、って感じだなぁ。

cow.gif
ちなみに緑が眩しい阿蘇の草原では牛がもしゃもしゃ草をむさぼっていました。
牛たちにはさぞ旨そうに見えたことでしょう。
ああ、私も牛になりたい。
草原で暮らしてみたい。
hose.gif
馬でも良いけど。

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天国と地獄

人生で、一度は行きたい阿蘇火口。
行ってきました。

なぜか渋滞してます。かなり急斜面でつまりました。は、早く進んでくれ~、落ちる~(そんなことありゃせんて)

来ました、来ました。火山といったらおなじみ!名物(?)退避壕。
taihi2.gif
桜島にもありましたねぇ。なんだかここの退避壕はモンゴルの遊牧民が住んでそう。
因みに退避壕とはなんぞや?という方はこちらへ。

さて阿蘇火口について、最初にショッキングだったのは、
annai.gif
色、ヤバくないですか?いや、ホント。なんか先行き不安・・・。

しかもその不安的中!見て下さいよ!この看板!
chui2.gif
ま、まずい!死ぬ!
生命に関わるって、え、えぇっ。しかも不安をあおるように放送で文読み上げてるし!
こういう類の看板そこら中にあるし・・・。
てかそのサイレンなんですか。危険?もはや死んでも責任とらない?
う、良いのかこんな観光地・・・。スリルだな~。

しかし、そう怖がってもいられない。とりあえず名物の火口みなきゃ。
これを見ないで帰ったら、一族の恥だわっ、恥っ(何一族)
kako.gif
いやぁ、恐ろしい。この世の地獄を見てきた私でさえ・・・(ぇ)
いや、見てないですけど。思わずそう言いたくなってしまう。
ここへ来たら自殺する気もおきなくなるだろうなぁ。

しかし、こんな恐ろしい場所でも商売魂は燃えてます。
iou.gif
この場所で売ってたら誰も天然とかそうじゃないとか思いませんて・・・。
なんか“じゃぱにーずぐらんどきゃにおん”て言って店のおいちゃん写真も撮ってるし・・・。
学校教材?こんなところまできて教材?
やっぱり天然じゃなきゃ!とか言って買いに来る先生がいる・・・のかしら?
それにしてもこんな危険な場所なのによくおいちゃんたち平気ね。硫黄に対して耐性がついてるのかしら?
むしろ耐性ってつくのかしら?うむむむ・・・。

green.gif
そして。
地獄のような火口から抜け出して、天国のような高原を通って帰りました。
いやぁ、阿蘇は五月が良いなぁ。

それにしても今回写真が多いな・・・。

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鹿児島シマシマ桜島其の二

昨日に続き鹿児島旅行レポート~。
ひゅ~、ぱふぱふ~。

kinshi.gif
昨日書き忘れたのですが、桜島から鹿児島市へ行くフェリーでこんなのがありました。
使用禁止。お金を入れても見れませんて書いてあるのに・・・。
あ、これはあれです。お金を入れると見られる望遠鏡。よく展望台とかにあるやつです。
それにしても、使用禁止て書いてあって、さらに警戒色シールまで貼ってあるのにお金を入れようとした輩がいるようですね。
そこまでして見たかったのか、このフェリーに寄付したかったのか・・・。
いったいなに考えてたんでしょうねぇ~。

さてさて、まずはこちらの写真から。
suiso.gif
かごしま水族館でのもの・・・なのですが、ぶれててイマイチ。
泳ぎ回る魚を撮ると絶対こうなるんですよねん。
それにしてもここのカツオは丸々してたなぁ・・・。

そして。きました珍表記ネタ!クジラ骨格標本カラスの巻。
karasu.gif
珍しい(らしい)クジラの骨格標本を保護するためのガラスなのですが。
ガラス、カラスになってます。点々ありません。
いや、多分もとは“ガラス”って書いてあったんでしょうけど・・・。
二カ所表記されていたのですが、両方とも点々削られてました。
明らかに人為的ですね。
誰か“ラ”削って“カス”にしてくれないかな(爆)
皆さんもかごしま水族館においでの際は、是非お探しになってみて下さい(もっともその頃には直ってるかもですが・・・)

あぁ、奇妙な、といえばチンアナゴのぬいぐるみがありました。
お土産コーナーで束になって売られていたところ、谷家一行の目に留まり即お買いあげ。
え?チンアナゴがわからない?
えぇっと、チンアナゴというのは・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・・・・。
いや、口で説明するのはすごい難しいのでグーグルか何かで探してみて下さい。
あなたもその奇妙な魅力にハートを射止められるはず(・・・んなことないか)
因みにごまさんの名前の由来は・・・・・・。
これも口で説明するのは難しいので後日、デジカメが帰ってきてから(現在オヤジが所持)

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鹿児島シマシマ桜島

昨日鹿児島旅行(一泊二日)から帰ってきました。
その時日記も更新しようと思ってたのですが、家にたどり着いた瞬間忘れました(爆)
のでので、今日は鹿児島のお話。

鹿児島へ行って一番最初にしたのは“黒酢工場見学”です。
二、三万個あるらしい壷がばーっとならんでて。
見渡す限り、壷、壷、壷。
さわやかなお兄さんが、“ここが工場です”と案内して下さったのですけれど・・・。
それ、工場ですか?
tsubo.gif
てっきり瓶詰めしてるところでも見学できるのかなぁ、と思ってたら大間違い。
しかも一年でも三年でも栄養成分同じらしいです。
味の好みだとかなんとか。
いやぁ、あなどりがたし黒酢工場。

それから二つ目にびっくらだったのは、お墓に屋根がついてること。
あんなところに炊飯場でもあるのかなぁとか(ぇ)思ってたらお墓でした。
ざんねんながら写真取りそびれました。
・・・私としたことが(←大体どんなところでも人目を気にせず写真撮る)
・・・ビワも食べそびれちゃったしなぁ・・・。

マムシ酒のマムシが生きたまま瓶詰め(三日目)ちゅうのもショックでした。

桜島の溶岩もおもしろかったなぁ。
街中溶岩がごろごろしてました。わぁ、テーマパークみたい~。
(注:テーマパークは桜島みたいなところを目指してます)
いつ火山が噴火するかわからないらしいので、いたるところにこういう避難所がありました。
退避壕というらしい。
taihi.gif
・・・なんだか戦時中みたいだなぁ・・・。
あ、それから桜島は国立公園になってる場所があるので店などで使える色が限られてるそうです。
おかげでローソンが茶色かったです。あっ、これも写真取りそびれたっ(爆)
・・・・・・私としたことが。

でも昭和か大正の火山灰で埋まっちゃった鳥居とか
tori.gif
戦時中だったら罰せられそうな写真とか。
submarine.gif
いらなさそうなのは撮ってます。

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絶叫マシン

kijima.gif
ゴールデンウィークでしたことといえば、城島後楽園へ行ったことだけかも。
城島後楽園はK地方O県B市(丸わかり)にある地元民にはあんまり人気のない遊園地(そうか?)
絶叫マシンフリークとして一部では有名な私、谷ぐくががんばってきちゃいました。
その城島後楽園で見つけた看板。
題名:キジマによるキジマのためのキジマ魂。
文字、読みにくいです(爆)
解読、お疲れさまです(いや、ここに書くとか、ね?)

そういえば私が日記を書き始めてからこういう地域ネタを出すのって初めてかもしれません。
書いてもいいかなぁ、どうかなぁ、とか思ってたのですが、キジマ魂があまりにも面白いのでのせてしまいました。
良いですね、こういうの。
冗談めいててナイス。
私が一番はまったのは・・・
十、サラリーマン根性より、バードマン根性。
因みにバードマンてゆうのはアトラクションの一つで、振り子式バンジー(としかいいようがない)です。
高さ15メートルぐらいからブランコのように振られます。振られます。振られます。
いや、結局バードマンには乗らなかったんですけど(ぇ)
四、おキャー!く様は、神様です。
これもいいですねぇ。
皆さん今年は絶叫マシンにレッツtry!

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