文化・芸術

DESIGN FESTA Vol.27 其の壱

ひっさしぶりのこうし~ん(笑)

今回も行って参りました!デザインフェスタ ボリューム27!
前回の秋は行けなかったのですっっっっごい楽しみにしていました。
前日マザー牧場でほぼ全域徒歩制覇したとは思えない回り方をしました。
さっすがマジロ☆←つまりあほ

今回は18日のみの参加でしたがもうあの空間にいるだけで楽しいw
いつもブースのお写真を撮らせて貰っているので、初の試みとしてレポ的なものを開始します!
二 分 割 !

名物タコテルミンさんからどうぞ~

De1


さあ最初に紹介致しますは帽子&エスニック服屋さん。

Arue

A-RUE[ア・リュ]さん
今回は素敵なニット帽を売ってらっしゃいました!
全て糸を染めるところから初めて、もちろん手作り。
帽子にもネックウォーマーにもなるスグレモノもございます。
オンラインショップも御座いますので是非是非☆


続きましては勝手にファン。CHAPTERさん。

Chapter

CHAPTER
チューブを使ったサイケデリック&サイバーな服や、宇宙を連想させるTシャツ、近未来的かつレトロチックなデザインのワンピースなんかを販売されております。
こちらは完全受注生産制ですが、通販もなさってます。


去年ロリ服買わせてもらいました。

Nedimama

nedimama maria 540801
ネヂママこと和子さん!
クラシックでロココなロリータが大好きな私とぴったりなのでございますよ!
まさかのリピーター様割引制度付き☆今回もバッチリ買わせて頂きましたよ~
今は亡きネヂさんの魂がこのブランドには息づいていると思います。
こちらもオンラインショップがございます。
他にもラフォーレ原宿などお店で取り扱っているようなので、ロリ好きの方は是非!


勝手に蛙仲間~

Mika

お友達と二人で出展されていました。
リアルな蛙や、ラフレシア、ウミウシなんかマニアックな隙間産業をフェルト素材で作っておられました。
もう蛙が可愛いのなんの!
軽く蛙トークしちゃいましたよ。私アホ☆
どうやらサイトはないようで……残念!


見てびっくり、手にとってびっくり。

Tomogara


ぱっと見は正に食べ物そのもの!
どんな素材で作ってるのかなぁとかすごく興味津々でした。
妹が苺とチョコレートのネックレスを購入。チョコレートとか触ってると溶けちゃいそう(笑)
3人で活動されているようで、今後作品が増えるのがとても楽しみです☆


超 絶 技 巧 !!

Kamaty

Kamaty Moon
ディティールも塗装もオリジナリティも満載です!
ドラゴンと言い、蛙と言い、豚と言い、ていうか全部ツボを突いてくるようなリアルかつ繊細、そして絶妙に洗練されたデフォルメ具合がたまりません。
残念ながら私にはマネーが足りないのでお家に誰一人としてお迎え出来なかったのですが、これはホントさらっていってしまいそうでした。
ネットショップもギャラリーも楽しいですが、手に取れる機会がある方は是非実物を見て下さい!

其の弐に続く!

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製作活動

一応コスプレ以外にもちゃんと学校で製作もしております(笑)

Treehouse_1


これは没案ですがスクラッチ製作の下書き。
黒いインクの乗った紙面を削ると下の白い紙が見えるので、普段鉛筆を持って描くのとは白黒が逆になります。
それも考慮して構成したつもりなのにやっぱり後ろは白い(・・・)

靴・螺旋階段・魚を組み込んでの平面構成なのですが、むろん動物好きの私は魚がメイン。
魚だけリアルねーとか先生に言われた気がします。
そりゃそうだ!(笑)

でもこれは結局没だったので、
「マジロー早くしろー」
と迫られながら別にもう二案出したのでした。
2月は短いから授業は少ないし、3月は新入生入試があるので授業がまたなくなる。
早く仕上げなくては・・・!

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準備は2日あるんだよ

約5時間?くらいのデッサン

Design3


このあとちょっと直して完成させてしまったという、なんか強引な感じ(爆)
今日もブログを書いている間に日付が変わった・・・。
あたしも帰ってきたらみんな全員帰ってきてるんだよなぁ。切ない。

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早業

なんだかんだで、もう今週末文化祭です。
前々日から準備があるからあと2日で水彩仕上げるのかー。
ムリじゃないのか?
B2だし・・・。大きいし・・・。
でも描けたらなんか上手になれる気がする。

とりあえず当たりが終わって下塗りまでいったから良しとしよう!

ホントはデッサンするつもりだったんだけどな・・・。
文化祭に間に合わせるなら水彩じゃないとむりだからな・・・。

なんかブログ描いてる間に日付変わっちゃった(汗)

以下コメントの返信

ズッキーニさん>
そうですね、文化祭はワクワクします。一年越しの文化祭ですし!
中学校以来かぁ。普段は交流がない人と交流出来たり楽しみが多いですね。
でも同級生はまだ一年生だから、って感じでのほほんとしてます。
話に聞く感じではとても忙しいそうなのでなんか、私はなんとも言えない(笑)

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スランプっぽいのは

久しぶりに油絵をいじりましたが、なんか最初書き始めたのと全然違う。気持ちが違う。目指すところ違う。

みたいな感じなのでまったく絵の完成が見えません。
どこを目指せば良いんだろう・・・。

白黒の絵も見てると解離起こしそうになっちゃうし・・・。
抽象画はある意味精神崩壊起こしそうで恐いし・・・。

マンガ絵というかそういうのを書くにもアイディアが浮かない・・・。

あ!きっとお腹が減ったから駄目なんだ!
ちゃんと食べよう(なにか違う気がする)

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トドワラからの夢

遠くのほう
伝説の島から流れてくる
空気の調べ

Island

霧が隠してしまう
太陽の光を受け取るために
わたしたちは枝葉をのばす

BankGroveGrasses

いつか枯れてしまうことはわかっていても
エンディングは図れない
わたしはそのまま佇んでいる

Grassesdeadwood1Sandload_3
MoorGrassesdeadwood2_1

遠くから、近くから
何も知らない私に
海に蝕まれていく時間を教えるかのように
木々は枯れていく
飲み込まれていく
確実に
確実に

Deadgrove

私は生きていると
貴方は知っている

Woodboneyard

もう、ここは
かつて美しかったあの頃を思わせているだけの
幻。そうでなければ
記憶
記録

Moorbig

そこは幻なのか
ただの海なのか
空が吸い込まれていく
水銀の鏡なのか

わたしはわからない
わかることはできない

Moormirror

そこに映っているものが
吸い込まれていく気持ちを信じてくれる

飲み込まれていく木々たちの命が
いつか空に上っていくわたしの魂にサイレンをおくる

ここまでの記憶を語ってくれるのは
風の言葉

いつかなにもかも
失った時
わたしは貴方の所へゆくだろうから
蝕まれていく貴方の身体を思い
わたしは貴方の所へゆくだろうから

今は遠くで
夢を見させて

Hamanasu

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四次元の芸術

芸術って幅広い感じだけど、
一体どれくらいにカテゴライズできるんだろう。

一次元は文字の世界。
二次元は平面の絵の世界。
三次元は音のある世界と、音のない世界。
触れたり、触れなかったり。
温かかったり、冷たかったり。温度はないこともあるかもしれない。

音楽は音のある三次元なのか、それとも三次元を包みこむ
おおきな四次元の世界なのか。

音って言うのは目に見えないけど、
耳で感じられる。
それは二次元なのか、三次元なのか、どうも掴み所のない
得体の知れない物体なのか。

私は芸術と呼ばれるいろんな物に手を出しているつもりだけど、
三次元の空間に生きてる限り、
四次元の芸術って感じられないのかもしれない。

Marmade

ただ、彼女は泡には為りたくない。

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気合いの補習

美術科の補習が終わりました。
わーい!

2日約8時間頑張ったかいがありました。
構成も入れると+10時間以上・・・?
アクリルべた塗り苦手なのに良くやったよ私(しみじみ)

テーマは「立方体の中の世界」

Acrylic_2


なんか、空の上のアナザーワールド。
古い木を培養してる、って感じ。
カメ子がなかなか上手く行かなかった形跡が(苦笑)

でも頑張った!
これで課題未提出の評価はつかない(嬉涙)

努力の勝利。
いや別に勝ってないですけど(笑)

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波を乗り切れ

昨日書いたように、美術の正式な先生は一学期末でお休みしてしまいます。
今の先生はエネルギッシュなので部活の活動時間ギリギリまでいても平気なのですが、やっぱりそれはまずいみたいで、二学期からは時間になったら追い出されそうです。

・・・今のうちに描きまくっておこう。
あれ?サイトの更新はどうしたんだ?

だってー、めんどくさいー(おい)

友達が毎日更新してるのが信じられない・・・。

マイペースに行きます。

今日の絵。

P1000024


良くなったのか、悪くなったのか・・・。
大体絵ってのは

下塗り→良い感じ→幻滅するぐらいの出来→なんか出来た

て流れだと思うんですね。
一番長いのは“幻滅するぐらいの出来”の頃ですけど・・・。

私は今幻滅する入り口に立っています。
・・・乗り切るぞー

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美術部のイメージって?

ネット接続の調子が悪いです。
むきー!(←怒ってる)

ここのところ学校では、部活だけ頑張ってます。
あと実習。

美術部ですからね。
美術部っぽく油絵描いてます。

ところで美術部って静かなイメージなのかな・・・。
前通っていたアトリエは静かだったなぁ。
今の美術部はまこと騒がしいですが。
おしゃべり大好き☆

収拾がつかなくなったので、今日の成果。

P1000023_1


トカゲですね。ていうか携帯だからメチャぶれる・・・。
背景には唐草模様でも描こうかと。

静物を描かないのは美術の先生の趣味です。
それから先生は一学期終わりで産休に入ります。
元気な赤ちゃん産んで、早く学校に戻ってきて欲しいです。

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メンタル面の弱い女。

♪ああ~、調子が悪い~、くるりら~♪(←機嫌は良さそう)

でもなんか漫画は吸収し放題。
のだめカンタービレ、ストレンジ・プラス、PAPUWA、金色のガッシュ!!、鋼の錬金術師・・・
のだめちゃんの様な女の子になりたい。
VIVA!不思議っ子!(←夢は変人)

それから音楽もバリバリ。
鼻は出るけど音域広がって歌もばっちし。

変な夢を見るのはいつものこと。

最悪なのは絵です。絵。
(しょぼーん)

つまらない、コントラストが弱い、のっぺりしてる、面白くない・・・。
さんざんな言われよう。
えーん、デッサン難しいヨー、もう9時間も費やしてるのに~。

design2-3

とか弱音を吐いたら
『はっ、それっぽちで(笑)相変わらず極小スランプで凹むねぇ、ぷっ』
みたいに言う我が憎き母親。
ガーーー!あたしがどんなことでどんな風に悩もうが勝手じゃ~!!
一言多いのは我が親ながらあっぱれ。

うう、これが青春というモノか・・・(←違うよ、さっきといってること)


因みに元のカットはこんな感じ。
あいたー、て言いたい。すごい、デッサンと比べると差がありまくり。

moto

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アトリエ通い

私マジロにとって秋は味覚、音楽、芸術の秋なのでありまして、今回デッサンをちゃんと習いに行くことにしました(片言)

月謝を払って、あとは好きな時間、日に行って描くというシステムで色んな人が自分のペースで通ってるようです。

今日は入会申し込みして、4時くらいから描き始めたのですがあっというまに7時に。
とりあえず初めてなのでタマネギと、紙コップと、ビール瓶で簡単なのを、と先生は言っていたのですが、ビール瓶が難しい(爆)
食べ物とか有機物は良いけど無機質って苦手なんだよなぁ・・・。
ゆっくり仕上げてちゃんと基礎を身につけたいですねん。

絵を描くのは楽しいから苦にはならないけど、丘の途中に建っているので自転車で行くには結構上り坂がきつい(苦笑)
帰りは楽ちん~。これからの季節は寒くなるけど(沈)

絵が上手になると良いなぁ・・・(遠い目)


なんか他に来てる人々も私より幾つかしか変わらないのに凄い上手だし、描いてて凹んでスランプになるかなぁとか思ったのですが、私はそんな繊細な神経は持ってませんでした(爆)
むしろ嬉しくなってテンション上がった(何故)


絵を描く事って私にとっては生命の営みの一部のようです(笑)

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秋風に揺られてフラれて何とかの

気を抜くとあっという間に一週間やそこらは過ぎてしまいます。
なんかマメマメ更新したいんだけどなぁ・・・
ネットに接続出来るノート持ってないのあたしだけなんだよなぁ・・・
でもネット接続出来なくたって、未だに現役think pad-win95(笑)
(↑デスクトップ二台、ノートパソコン四台の異様なPC環境)

さて、今回は久々のトラックバック野郎でございます。
お題は――――

『“秋”を詠む!』

でございますが。
実は谷ぐく過去に短歌では受賞歴がありまして、一応アララギ系、斎藤茂吉のひ孫弟子あたりにいます。
詩は自己満足の世界ですね(爆)本家丘の上には魔法使いにはいくらか残っておりますけれども・・・。

ではいくつか行ってみましょうか。

***

短歌

夜を裂く月の光と秋の風十六だもの今なら飛べる

さわさわと十月に泣く草陰に虫は隠れてただ斉唱す

***

なんか私のとこの短歌って季節をあんまり詠まないのでスムーズに言葉が繋がらない(汗)
やっぱ詩にしてみよう。

***

 『ロマンチック』

 夕焼けの色は私の夢の色
 遂に待ち望んだ季節が来た

 夏に連れ添った年上の恋人は
 あまりに素っ気なく振ってしまったわ


  こんな風の色が
  きっと私のカケラ

 長い夜には不思議な夢だって見れる
 やりたいことだらけで
 何を始めたらいいのかしら
 素敵なモノができるといいわ

  『寒すぎるのも 暑すぎるのも ダメなの』
  ワガママかしら?


  落ち葉を一片くるくる回して
  見上げた空には
  羽を広げる神様の不死鳥

  何もしなくても笑みが浮かぶわ

  目を閉じて
  目を開けて
  そっと
  もう一回だけ、目を閉じて

  見えるモノはきっと
  見つかるモノはきっと
  鮮やかな世界よ


 夕焼けの色は私の憧れの色
 何よりも早く巡る季節が来た

 夕闇の色は私の本当の還るところ
 さあ、
 あまりにも軽やかな季節が来たわ

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絵だけのつもり

ここ数日間、ネタはあったのにめんどくさくて忙しくて日記を書いてませんでした。

お詫びにラフ10分、着色2時間の絵を上げます。
ごめんなさい。


Ghost


怖いよ。
彼女はこんな絵をブログで公開する谷を呪いにきたのでしょうか。
いや、原画自体は戯れに描いたもの(のはず)
それともそんな安な気持ちでこういう絵を描いたのがいけなかったのかしら。
思ったよりも、ずっと怖い。

ささっと色を塗って仕上げるつもりが、肌を青くしたり、緑にしたり、鬼火を青くしたり、エメラルドグリーンにしたりしてるうちに二時間。
フリー素材使って絵を描こうとしたけれども、結局素材は使ってません(爆)
まっすぐいけば1時間もかからなかっただろうに・・・。
しかも季節はずれだし、ちょっと可愛い路線にダークオーラがみなぎってるよ。
・・・今日一人で寝られるかな・・・(沈)

今晩は(挨拶でなく)crow君がひもじさのあまり谷家に倒れ込んできてうったえるものだから(違)
・・・とにかく晩ご飯をご一緒いたしました。
てゆうか本人が後ろで見守ってるのによくネタを出せるなぁ、私(ぇ)
4人で晩ご飯食べるのも、5人で食べるのも量的には変わりませぬな。
人口密度は結構増えた気がしたのですが、平均体重は下がりました(ぉ)
crow君痩せすぎ
彼が50kg代になれるまで谷家との戦いは続くのでs(略)

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五等身ものくろがある

mono-girl

カラオケ中に落書きング(爆)
もう一息勢いが欲しい等身大の彼女。

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アニメ語り #2 ギャラリーフェイク略してギャラフェ

前回から言ってるけどタイトルの略し方舐めてるってば。
やっぱり4文字言葉より、3.5文字言葉に略す今日この頃。

今回は前回とがらりと変わって、打って変わって、でもアニメ語って(長い)
美術系アニメ、ギャラリーフェイクのお話。

公式HPはこちら↓
ギャラリーフェイク公式HP


・ギャラリーフェイク

ぶっちゃけ、エンディング+オープニングの為に見たんです(←最低)
・・・だって原作知らないし、ホームページ見ただけじゃわかんないし・・・
すみません細野先生。この若輩者目がギャラフェ(だから略すなって)語るなんざぁ十年も百年も早いのは重々承知です(すごい平謝り)

・・・まあ、とりあえず知識がないなりに・・・

ED:『思い過ごしの効能』 サンタラ
OP:『ラグタイム』 勝手にしやがれ

そう、これです。これのため。
そしてついでの気持ちでアニメも見たわけです。
サンタラと勝手にしやがれをチョイスするあたり結構センスはよかろう、と思って(←だから最低だの、お主)
(てゆうかほんとは妹が乗り気じゃなかった)

良かったよ!

スーパーサイズで良かったよ!
いやぁ、ありがとう音楽。
こういう道を開いてくれて。
芸術って大好きさ。ホントに大好きさ。I LOVE アニメ!(芸術じゃないのん?)

例によってANIMAXで確認。
確か第6話だったかしらん?翡翠のなんちゃら(リサーチしろよ)
そう、翡翠(フェィツィ)の館、じゃなくて家!(どっちだって)

クールで頭良しのはずの主人公・藤田も、お嬢様でヒロインのサラも、サラの敵役(?)小夜子も皆愛嬌があって親しみやすい。
結構キャラ作りしっかりしてるなぁ、アニメ自体の完成度も高いし。
やっぱり狙い通り音楽も効果的。
切って、返し、切って、返して感じでメリハリがあるし。
あれだ、ちょっとオーシャンズ11とかと似てるかも!

・・・って細野不二彦先生原作ですか!?(←無知)
と、この記事を書くにあたってリサーチ(というほどのものでもないけど)したら発覚。
いや、冒頭でも述べましたが、ほんと済みません、細野先生<(_ _)>

細野不二彦ってだぁれ?的なアナタにはとりあえずこのインタビュー記事を読んで頂きませう。
細野不二彦のこと知らないの?最近の若い者は・・・という方はもう読んでられないかもしれません(笑)

細野不二彦インタビュー

ぶっちゃけ私も細野先生についてはきちんと知りません(爆)
漫画もちゃんと読んだことありません(爆死)
でも、このインタビュー記事からでもオーラが伝わってくるの!(沈)


・・・え?アニメの話はどうしたって?
そうそう、それならまだ話せる(ホントか)

そんなわけで見事ギャラリーフェイクにはまった私。
サムライチャンプルー略してサムチャ(いいかげんにしろってば)は最終回だったけど、今度は見られる(〃∀〃)v
妹もばっちり嵌りましたよ。
今度は深夜放送だけじゃないから時間も平気だしー、ルンルン☆(ルンルン言うな)

・・・え?意気込みは良いって?
もうそれ以外話せません(爆)
なんか原作に申し訳なくて、言い訳を沢山書きたい。
でもかなり長くなってしまったし・・・。

と、ネタも言い訳も尽きましたここらでお開き(汗)
今度は何について語るかな・・・(そういう主旨のブログだっけ、これ)

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すべりこみで3月2日だよ!

angel

今日は絵だけの更新ですー。
髪切ってさっぱりんぐ☆

追伸:3月3日投稿になってしまいました(爆)
    さっぱりんぐ☆
    とかやってたせいだ!

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お茶は354杯目だそうです。

tea

すみません。反省します。

なんだか自分で描いててすごく自虐的だと思いながら、自虐を追求したくなってきた気もする。
あ、ティーカップから描き始めた割にはうまくかけたなー。
膝下の位置もわりかし上手く行ったー。あとは椅子が上手く描ければ(略)
自画自賛モードにも突入中。

ところで。
←こういう服好きです。
あの動物園でカップルがデートする携帯のコマーシャル良いよなぁ。
ちょっとインスピレーション沸いてくる。
女の子の服可愛いー。ジャケットー。ブラウスー全てがツボ
まだ公式ネットには流れてないみたいですが・・・。
てゆうかあの動物園、あの猿山もしかしてもしかしなくても昔の近所?
都内小学生だったからタダだったし、よくいってたなー。

てゆうか彼女が言ってる『ゆる~りってゆる~りしすぎ・・・』、言うのは自サイトの話です。
正月明けてからトップ絵更新してない。。。
もう私は晴れて自由の身なのよ!
受験という呪縛から解放されたはずなのに!
なんかなんでもやって良いよと言われると本当に困るんですね。人間。

・・・。
あれ、自分の楽器写すんじゃなかったっけ?今回。
あ、楽器練習場に置いてるから家にはギターとかトロンボーンしかないんだ。そうか。
また今度にしよう(いつになるやら)

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泣き笑え、14ひきの日常

14ひきシリーズ、これが私の泣き笑い文庫です。
いや、14ひきは文庫じゃないのですけど、これをなくして私の泣き笑いは語れないというか・・・。


今回のトラックバック野郎のお題は
『泣き笑い文庫』
思い出深い本を紹介しようと、そういうわけですね(ホントか)


14ひきシリーズ

いわむらかずお著の絵本。ご存じの方は多いと思います。
“14ひきのひっこし”から始まり1983年から現在も愛され続けている絵本シリーズです。

私も小さい頃から大好きで、今も時々家にある“14ひきのかぼちゃ”を読み返しています。
え?他の?
いや、小さい子どもって、表紙引っぺがして、ページ破いたりとかして・・・・
要するに、なくしてしまいました(爆)
貯金して全部集めようかなぁ・・・。

内容については多くを語る必要はないですねー。
単純明快、シンプルに14ひきのネズミ達の日常を描いたものです。
私が動物を描くのが好きな理由ってここにあるのかも。

世界がネズミという小さな動物の目線で描かれていることで新たな世界が発見できる。
・・・・なんて小難しいことも言えるのですが、そういうのは全部抜きで(笑)
多分もっと小さいときは見えていたんだろうな、って世界がまだ見えるいわむら氏は私の心の師ですよ(爆)
最新作の“14ひきのとんぼいけ”を描くにあたっては、モデルとなったため池を3年かけて観察と整備をしていたらしいです。
あれだけリアルな世界を描くにはそれだけ準備する必要があるんですねー、感心。

なんだかのろけみたいだ。
だって好きなんだもん、大好きなんだもん(爆)

いわむら氏の著書は14ひき以外にも
“かんがえるカエルくん”
“カルちゃんエルちゃん”
シリーズ(両方ともカエルが主人公)等があって、すごくツボです。ツボすぎです。
また、かんがえるカエルくんのカエルくんが可愛くt(以下略)


とにかく、この“14ひき”シリーズをなくしては私の今は語れない、とそういう話でした。

参考
『いわむらかずお絵本の丘美術館』HPhttp://ehonnooka.com/home.html
“14ひきの”シリーズHP(童心社)http://www.doshinsha.co.jp/longsaler/14hiki/14main.html

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習作

bozze-1.jpg

今日は透明水彩の練習。
普段あまり筆を使わないので(筆ペンは使うけど)なかなか根気のいる作業でした。
小学校入学してからずっと使ってるパレットと、百均の筆で塗り塗り。
下絵は昔に描いたものがあったので、丁度いいかなぁと思って書きました。
練習にしては上手く行ったかしら?

水彩描きさんたちの絵を参考にしなくちゃ。
滲みをもっとうまくしたいなぁ。

どうやったらはみ出さずに塗れるんだろう?

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昔話。

題名:我が家
megane.gif
我が家です。散らかってるのでこれ以上鮮明な写真は無理です(爆)

さて、ゴールデンウィークも終わりですね。
なんだか夏休みの最終日のような寂しさ。
でも土曜日からはまたお休みですけれど。。

今日はなんとか晴れたので鍾乳洞に行ったのですが、あれですね。
洞窟の中って胃カメラの映像を見てるみたいでちょっと気持ち悪い。
消化途中の酢豚のお肉みたいな鍾乳石がいっぱいだし。
どっちかって言うと鍾乳洞というか、練乳洞て名前があってそうな色のもあるし。
なんてこと言ったら小説書きの妹から
“情緒が感じられない”
と言われました。
・・・じゃあこういう話をつけたら少しくらい情緒が感じられるかってことで・・・。

  昔々、竜が神様のお使いに雲の上から、地上に降りてきました。
  お腹が減った竜は亀やおじいさん、おばあさんを飲み込みました。
  それだけでは飽きたらずに、仙人の庭や天上界まで飲み込んでしまいました。
  このことに怒った神様は、大きな雷をおとして竜を地上に縛り付けてしまいました。
  竜はこんなことはしないと神様に向かって叫びましたが、神様は相手にしてくれません。
  いつしかその大きな口が開いたまま石になってしまいました。
  飲み込まれた亀やおじいさんおばあさん、仙人の庭、天上界も一緒に石になってしまいました。
  今は洞窟として多くの人が訪れています。
  めでたし、めでたし。ちゃんちゃん。

・・・全然めでたしじゃないです(笑)
てゆうかこれだけ考えたのにこれでも情緒が感じられないそうです。
てことはもう情緒を追求するのは無理ですね(爆)

でも日本の神話に情緒が感じられるかと言われると悩みます。
・・・妹の言う情緒っていったい何なのでしょう・・・。ふぅ。

むむむ、そろそろトップ絵変えなきゃ!

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