書籍・雑誌

十円キノコが地球を回す

なんか、こう、ハムでも良いから、もうちょっと日々精進しなければと頭に念力を送っていたところ、いわゆる十円ハゲが出来ました。

華の乙女なのに

でも私はプラス思考な女なのです。
不思議と十円ハゲさえもネタになるかな、とハゲ発見数十秒後に思い始めました。
そして家族に

自虐的な女だ

と言われました。
私はプラス思考な女なのですよ!
別に十円ハゲ出来たってどうにかなるさ!生えてくるよ!
いや、生えてこなかったら別にそのままでもいいよ!

なんか、最後の方はプラス思考と言うより投げやりなマイナス思考ですね。
まあいいか。

***

私はこの更新頻度なのに、今日の夕方から高校(ダブり)受験の為に上京します。
でも向こうでネット繋げたらきっと更新し始めることでしょう。東京では暇です。

合格を祈りたいです。もうここまで来たら運しかないんですよ。運しか。
あとはむっつりスケベの脳になんとか去年の勉強内容を吐き出させることです。
テスト中に牛とか馬とか蛙とかの写真見たら思い出すかな。生態系(理科は出ません)

***

『このミステリーがすごい!』で見開きインタビューかっぱらってった伊坂幸太郎氏の“陽気なギャングが地球を回す”が映画化ですって!
伊坂氏の著書はハードカバーで、全部揃えるのは泣く泣く断念してました。金欠なので。
でも今回は文庫本だぞ、きゃっほーい★
別の作品も文庫本化しておくれ。

密かに彼の作品は確実に映画になると思ってました。
最初に読んだ“グラスホッパー”で(この流れは映画っぽいよなぁ、映画出来るよなぁ、映画みたいなぁ)と常々思っていたものです。
文章量が決して少ないわけではないのに、ページ数が多くてもさくさく読ませるクセの無さ。
それからちょっと洋書っぽい気がするのは私だけかしら?

個人的に最近映画ブームなので劇場公開が楽しみです。
一人でも見に行ってやるー

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そして私はこれから受験の彼の地へと旅立たなければならないのでした。
おもっきし茶色りーたで行ってやる~。あとは着物だけど(爆)

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泣き笑え、14ひきの日常

14ひきシリーズ、これが私の泣き笑い文庫です。
いや、14ひきは文庫じゃないのですけど、これをなくして私の泣き笑いは語れないというか・・・。


今回のトラックバック野郎のお題は
『泣き笑い文庫』
思い出深い本を紹介しようと、そういうわけですね(ホントか)


14ひきシリーズ

いわむらかずお著の絵本。ご存じの方は多いと思います。
“14ひきのひっこし”から始まり1983年から現在も愛され続けている絵本シリーズです。

私も小さい頃から大好きで、今も時々家にある“14ひきのかぼちゃ”を読み返しています。
え?他の?
いや、小さい子どもって、表紙引っぺがして、ページ破いたりとかして・・・・
要するに、なくしてしまいました(爆)
貯金して全部集めようかなぁ・・・。

内容については多くを語る必要はないですねー。
単純明快、シンプルに14ひきのネズミ達の日常を描いたものです。
私が動物を描くのが好きな理由ってここにあるのかも。

世界がネズミという小さな動物の目線で描かれていることで新たな世界が発見できる。
・・・・なんて小難しいことも言えるのですが、そういうのは全部抜きで(笑)
多分もっと小さいときは見えていたんだろうな、って世界がまだ見えるいわむら氏は私の心の師ですよ(爆)
最新作の“14ひきのとんぼいけ”を描くにあたっては、モデルとなったため池を3年かけて観察と整備をしていたらしいです。
あれだけリアルな世界を描くにはそれだけ準備する必要があるんですねー、感心。

なんだかのろけみたいだ。
だって好きなんだもん、大好きなんだもん(爆)

いわむら氏の著書は14ひき以外にも
“かんがえるカエルくん”
“カルちゃんエルちゃん”
シリーズ(両方ともカエルが主人公)等があって、すごくツボです。ツボすぎです。
また、かんがえるカエルくんのカエルくんが可愛くt(以下略)


とにかく、この“14ひき”シリーズをなくしては私の今は語れない、とそういう話でした。

参考
『いわむらかずお絵本の丘美術館』HPhttp://ehonnooka.com/home.html
“14ひきの”シリーズHP(童心社)http://www.doshinsha.co.jp/longsaler/14hiki/14main.html

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