映画・テレビ

きまぐれな日々や

あらしのよるに、テレビ放送思わず見ちゃった…
あんまり映画見て泣かないのに、途中でやばいティッシュがいるこの話。
あのラストにaikoの歌来たらボロボロですよ!
うわーん、これはなんか、良いよ!(良いのか)

動物のロミジュリ、なのかな。

もとから動物に弱い私。
人間が食物連鎖の頂点に立ってて、みたいな構図は考えたくない。
人間と自然って、切り離して考えたくない。
異星人の私から見ると人間って動物のことをなんて分かってないことか!と思う日々。

ヤギはオオカミや肉食動物に食べられないように暮らしていて、オオカミやライオンや肉食動物は獲物にありつける日なんて珍しくて、熊とかは鮭ばっか食べてる訳じゃないしもっと知ればいいのに!
動物嫌いな人ってなんで嫌いなんだろう。
結構傲慢な理由で嫌いな人っているんですよね。鳴く、トイレする、毛が抜ける。
犬猫は許せるけれど、他の動物は許せない。
なんだそのボーダーラインって思うんですけどね。なかなか難しいのはわかるんですけどね。

そういうのを越えて、お話しだって分かっててもぽろぽろきちゃうあらしのよるに。
異星人は愛を感じた!

…ハンカチ用意してまた見たい。

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埋☆没 マイ☆ヒーロー

いや、マイ☆ボス マイ☆ヒーローの話です。
一話ダイジェストを見るまで、リアルに「埋没マイヒーロー」だと思ってました。

内容は

 イケメンでノリは良いけど駄目男。
 どこか間抜けで凹みやすいけど愛される。
 そんな彼は地元復興の為、奮闘する・・・

みたいな内容だとマジで思ってました(ええー)

それはそれで面白いかな~、くらいのテンションだった私(爆)

いや、マイ☆ボス マイ☆ヒーローにも嵌りましたけどね☆

長瀬君のナチュラル演技好きだー
あの百面相が出来るエンタイテイナーは二本のドラマにはなかなか出てこない感じ。

あの高校の感じは今の高校より、前の高校に似てるなぁ。
特に制服とか(笑)

アド街がonチャンネルなので最近手に入れたDVDレコーダーでGコード予約。
あ、前のトリビア見てない!(←ゴールデンタイムの番組は学校で見られない)

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十円キノコが地球を回す

なんか、こう、ハムでも良いから、もうちょっと日々精進しなければと頭に念力を送っていたところ、いわゆる十円ハゲが出来ました。

華の乙女なのに

でも私はプラス思考な女なのです。
不思議と十円ハゲさえもネタになるかな、とハゲ発見数十秒後に思い始めました。
そして家族に

自虐的な女だ

と言われました。
私はプラス思考な女なのですよ!
別に十円ハゲ出来たってどうにかなるさ!生えてくるよ!
いや、生えてこなかったら別にそのままでもいいよ!

なんか、最後の方はプラス思考と言うより投げやりなマイナス思考ですね。
まあいいか。

***

私はこの更新頻度なのに、今日の夕方から高校(ダブり)受験の為に上京します。
でも向こうでネット繋げたらきっと更新し始めることでしょう。東京では暇です。

合格を祈りたいです。もうここまで来たら運しかないんですよ。運しか。
あとはむっつりスケベの脳になんとか去年の勉強内容を吐き出させることです。
テスト中に牛とか馬とか蛙とかの写真見たら思い出すかな。生態系(理科は出ません)

***

『このミステリーがすごい!』で見開きインタビューかっぱらってった伊坂幸太郎氏の“陽気なギャングが地球を回す”が映画化ですって!
伊坂氏の著書はハードカバーで、全部揃えるのは泣く泣く断念してました。金欠なので。
でも今回は文庫本だぞ、きゃっほーい★
別の作品も文庫本化しておくれ。

密かに彼の作品は確実に映画になると思ってました。
最初に読んだ“グラスホッパー”で(この流れは映画っぽいよなぁ、映画出来るよなぁ、映画みたいなぁ)と常々思っていたものです。
文章量が決して少ないわけではないのに、ページ数が多くてもさくさく読ませるクセの無さ。
それからちょっと洋書っぽい気がするのは私だけかしら?

個人的に最近映画ブームなので劇場公開が楽しみです。
一人でも見に行ってやるー

***

そして私はこれから受験の彼の地へと旅立たなければならないのでした。
おもっきし茶色りーたで行ってやる~。あとは着物だけど(爆)

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真夜中の弥次さん喜多さん

真夜中に『真夜中の弥次さん喜多さん』を鑑賞。

TRICKのような映像効果と、サムライチャンプルーに通じるようなハチャメチャさ。
レンタル屋で貸し出しっぱなしなわけです。

江戸時代は別にゲイも何も禁じてはいなかったので結構いたそうです。
ゲイカップル。
仏教には同性愛に関する“御法度”はない。
(↑我が家の考古学者参照)
それに乗じて『真夜中の~』もはじめから
“だって俺たちホモだもーん”
と熱唱。

・・・よくR指定にならなかったなぁ・・・。
このあたりが日本の文化と申しましょうか。アメリカなんぞだったら絶対R15はかかってる(笑)

それにしても長瀬君が上手い!
演技もそうなのですが、江戸っ子です。巻き舌具合とかいなせな感じがすごく本物くさい。
そして真剣に『弥次さん』に向かってるので、全然嫌悪感とか抱かずに弥次×喜多(笑)を見られる。

全然夢落ちだろうと、下ネタだろうと(爆)『真夜中の~』なら許せる。
上手に使ってるんです。
時代も、人も、技術も。
クドカン節とはこのことか。

これは絶対“音声解説付き”を見るべきだ。
・・・でも時間が時間なので(現在12時半)
真っ昼間に願書でも書きながら『真夜中』します

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スーパーサイズ・花粉症。

いや、ホント花粉症でひどいです。
ハウスダストでもやられます。
この前は丸干しイワシの微生物で口がかゆくなりました。アレルギー。
免疫過剰っていやねー(爆)

この花粉症は今年で4回目の発症。
季節的に見て主にスギ花粉が原因だと思われます。
それにしても今年はひどいひどい。
始終目をいじってないとだめだし、鼻のかみすぎでうっすらと血は滲み始めるし。
鼻が出るってことはつまり、のども一緒にやられていくわけですよ。
くしゃみがでればのどと鼻は悪化していく一方。
いや、ほんとひどい。
なんだか目だけ熱があってまるで風邪のよう。夜になるともう目玉君が疲れ果てて真っ赤です。
・・・ああ、乙女の失態。
目薬効かないんだもん。

そう、今日スーパーサイズ・ミーを見ているときも目がかゆい、鼻がかゆい。
まぁとりあえず花粉症の話はおいといて映画の話をしましょう。

だって書いてるだけでかゆくなってくるから・・・(沈)


スーパーサイズ・ミーは1ヶ月、つまり30日間3食すべてをマックのメニューで過ごすという無謀なドキュメンタリー。

今アメリカのみならず全世界的に肥満が問題となっていて、その主な原因は外食にあるとされています。
訴訟大国アメリカでは14歳と19歳の少女がマクドナルド相手に“太ったのはファーストフードのせいだ”と訴訟。
彼女たちはファーストフードが身体に有害だということを証明できず、この裁判は却下されました。
それほどまでに外食産業、特にファースト・フード業界では肥満が大きな問題となっているわけですね。

一昨年アメリカに行ったとき、私は若干お肉がたるんでたのですが(笑)それでもアメリカ人の中にまぎれると『不健康なんじゃないか?』と思うくらい痩せて見えました。ナイスバディであろうヘソ出しお姉ちゃんもお腹はみ出てたし・・・(汗)いや、ホント肥満は深刻な問題です。

そこで監督兼プロデューサー兼被験者のモーガン・スパーロックの登場。
表題となっている“super size me(僕をスーパーサイズにしよう)”をかかげて1ヶ月医師や専門家の下3食マックで過ごす実験を行い、いかにファーストフードが有害か検証します。

因みにスーパーサイズというのは諸外国のファーストフード店にあるポテトやドリンクのサイズ。 ドリンクでは2リットル近い容量で、私もアメリカへ行ったとき店頭で見ましたが、おそろしい大きさ。 あれまともに飲める人いるんでしょうかね。

劇中には肥満で胃のバイパス手術を行う患者や(彼は大量のソーダを毎日飲んでいた)、昼食をお菓子やポテトフライで済ませる(今アメリカの給食は外食産業がデリバリーしている)学生たちが登場。
さて、健康そのもの、BMIも正常だったモーガンは1ヶ月後何キログラムの増量成功となるのでしょうか?

BMIとは肥満度を表す数値。これは『体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))』で出すことが出来ます。日本では22が男女ともに平均値。BMI18.5未満だと痩せ型。BMI18.5以上25.0未満なら普通。BMI25.0以上だと肥満という判定。因みに谷はBMI20.3だったのでまだ正常ですねー。でも油断は禁物、谷は太りやすいのです。え?見栄張ってBMI偽ってないかって?余計なお世話だ!体重と身長は教えないから!あとスリーサイズも(いらないって)

いや、いかに食生活が大事かよくわかります。
ある公立校では学校から自販機を撤去して、飲み物は水だけにしたら生徒の態度がよくなった、とかそういう例も出て来るわけですが・・・。今の日本の中学校なんかじゃ信じられないですね。自販機が学校にあるなんて。
それから体育も授業にないんだとか。
(母が転勤でアメリカに連れて行かれた70年代には普通に体育があったそうな)
これも今の日本じゃ信じられませんね。だって準備体操はかなりきついし、持久走12分とかバリバリに残ってるし・・・(←いやな思い出)

とにかく笑えるけど為になるドキュメンタリーです。
ボーリング・フォア・コロンバインみたいにヘヴィでもないし、まだ上映中の映画館があれば皆さん是非ご覧あれ。

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さらばゴジラよ永遠に!

ゴジラファイナルウォーズ、見て参りました。

いや、これはもう何て言うか、さらばエメリッヒ(違)
やっぱりゴジラはこうでなくちゃ、というような映画でした。

ネタバレは避けたいんで多くは語れませんが、いや、良かった。
期待と予想を上回る出来で良かった。
いろいろ出てきちゃって、やっぱりゴジラのライバルはキングギドラだってことがよくわかった。うん。
やっぱカマキラスなんt

(語り始めてしまったのでしばらくお待ち下さい)

我が地元映画館では午前中しか放映してないにもかかわらず、結構な入り。
1/3ぐらいは埋まってたんじゃないかなぁ。

きっとこの映画見て、いっぱい出てきた怪獣わからなかったのを調べるためにビデオ借りまくってる人居るだろうなぁ。
そうであるといいよ。
なんだかんだ言ってもゴジラは日本が誇る特撮技術の最高峰だし。
すごく楽しんで作ったd

(また語り始めてしまったのでしばらくお待ち下さい)

いや、ホント良かったです。
童心に返ってワクワクできる特撮ってやっぱりすごいですね。
もう一回見に行きたい(ぇ)

godzira


で、ゴジラは午前中だったわけで、午後はヒマだなぁ、とか着物でポップンしてたら(異様な光景だ)見慣れたおっさんが。
あれ?なんであんなに馴染みのある顔なんだろう、あのがに股おっさん。
そりゃそうだよな。

なんでウチの親父いんねんな(半端な関西弁使うなって)

どうやらこの前上着がオッサン臭いとか言われたのをちょっと気にしていたらしくて、新しい上着を買いに来たらしい。
多分親父一人だと見立ても何もないと思うのでついていってあげることに(ポップンも2曲落ちしたし)

ということで本日の戦利品。
tabi
半襟に白足袋。ホントは柄足袋が欲しかったけどそれはまた今度。

なんで親父の買い物なのに自分の買ってもらってるの?
と言う突っ込みはなしでお願いします。自分で半襟縫うので。
ありがとうございました(何)

そういう訳で無事自分の目当ての品もゲットしたことだし帰るか・・・ってああ、親父の上着買わなきゃね(ぉぃ)

いや、なんかやる気なさげに言ってますけどちゃんと探したんですよ。
親父3Lだからなかなかなくて。
結局ポップンがあるデパートでは見つからず、食品から衣料品までの○ティーへ。
なんとか見つけましたともさ!

そんなわけで、ゴジラと親父の苦労を知った1日でした。

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この夏魔法が解ける!・・・シュレック2の話

今日シュレック2の字幕版を見に行ったのですが、字幕版が夜の2回しかなくて、完全に子ども向け扱いされています。
・・・・あれ子どもに見せたらひねくれちゃうぞ(多分)
てゆうかニモとか見てくれなくなっちゃうぞ。うん。

今更ですが、面白かったですよー。
面白かったから感想書いてるんですけど(笑)
前作を映画館で見られなかったのは残念だったなぁ。

とりあえず、パロディ仕上げのお話なので、元ネタが分からないと面白さ半減ですよん。
これから見に行く人はちゃんと予習していったほうがいいかもー。
・・・・普通の童話(ラプンツェルとか眠り姫とか)が分かれば大丈夫ですけど。
あんまりアニメだと思ってなめてかかると痛い目見るぞ☆(爆死)

・・・・・。(←なんとか生き返った)

因みに、このシュレックのシリーズは最初から4部作のつもりで作っていたそうですよ。
今シュレック3を作っているそうです。
指輪物語より長いなぁ(笑)

個人的にはクッキーマンとジャンボがスキです。
クッキーマンのマゾチックなところとか(笑)
普段は字幕を見ない人も字幕がよいかも。
“長靴をはいたネコ”の魅力がひしひしと伝わってきます。

この夏は色々魔法が解けちゃってます。王様とか。

今年は映画見るぞー。おー。

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下妻物語

今日は下妻物語を、見に行ってません(どっちだよ)

いやぁ、日本語ってむずかしいですね。
英語だったら一発で見に行ってないってわかるのに(でも英語の成績は良くない)

でも下妻物語を見に行ったのは確かです。
えっと確か先週か今週初め。
帰ってきて日記を書かずに寝てしまい、ちょっと放置気味だったネタです。
書かないのももったいないので今日書こう。うん。

***

下妻物語とはちょっとばかし縁あって、母のお友達が関係者なのです。
最初はマイナーな(汗)映画のつもり、がいつのまにか世界公開だとか。
私も公開前からちょこっと話は聞いていたけれど。

なんだか邦画らしくないけれど、邦画でした。
うぅん、なんていうかカメラワークとかが二ホン臭くなくて飽きない・・・というか(悩)
一般的な邦画ってカメラワークが単調で、短絡的になってしまいがちな印象があるのですけれどそういう感じはまったくなかったです。
20代の女性向けマンガとか、ちょっと前の花ゆめとかそんな感じがしたなぁ。
ドラマで言えばTRICKのような。

ああ、なんて抽象的な一節なんだろう・・・。

面白かったのは確かです!
世界公開されるのもわかるなー。

余談ですが、映画を見終わったあとに、映画の半券を持って行くとデザートがサービスされるお店に行って、晩ご飯を食べたのですが、そこの若い店員さんと下妻物語の話でちょこっと盛り上がりました。 母の友達が関係者って言ってお兄さん店員びっくり。後ろの席に腰ぶつけてました(笑) おもしろいのは、そういうフツウの話するときと、料理の説明するときと声違うんだなぁと(苦笑)

あのロリータの服どう思います?
とその店員さんに聞かれたので、ゴスロリとか着る友達もいるのでびっくりはしませんでしたよー、と返したのですが。。。
実際ゴスロリとロリータって何がどう具体的に違うのでしょう?
気になったのでちょろっとサーチしてみました。

・・・。
収穫はゼロに近いです(汗)
いや、明確な定義ってないらしいですね。
てゆうか、もともと二ホンの『~主義者』って諸外国の主義にくらべて少し曖昧なところがあるから、定義を求めるだけ無駄なのかも(汗汗)
ゴシックとロココ(ロリータ)というのは建築様式、だってのはわかるのですけれど・・・。
何か知ってる方いらっしゃったらメールかコメントで教えてくれるとありがたいかなぁ、なんて(笑)

私はそういう主義ではないのでよくわからないのが実状です~。

てなわけで、閑話休題。
下妻物語の話に戻りませう~。

あんまり言うとネタバレになるので、特には言えないのですが、私的に好きなのはイチゴちゃん。
その次くらいにモモコちゃん。
でも二人のコンビは楽しいなぁ。
おばあちゃんも好きです。
いや、好きじゃないキャラいないですけど(爆)

邦画も進化してほしいなぁ~。
マンガ文化強いんだしなぁ~。

てなわけで、これからの邦画に期待、です。

(今日は、CDを買っただけでした(↑の内容が既に日記じゃない))

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