年末第九
年末に第九をやるのは日本ぐらい、というのは有名な話ですが、クラシック好きの我が家ではなんだかんだで毎年流れてます。
ニューイヤーコンサートはウィーンフィルじゃないのだろうか。
(年末→第九→クラシック→ウィーン→ニューイヤーコンサート)
そういえば昨日も深夜に第九聞いた気がする(早い)
大体第九は有名な合唱の部分で「ああ、第九か・・・」と思い、最後のprestの部分で「あ、第九終わっちゃったぜ」と気付くのが大概なのですが。
しかし今年はモツアルト生誕300年とかのだめで妙なクラシックブームだし、A・リードはお星様だし私の頭は大混乱でした。
モツアルトなんか知るか!(暴言)
というが私の素直な気持ち。
だってー、モツアルトって管は鳴らないし、スケール練習だし、トレモロだし!(最後関係ない)
・・・きっと弦とかピアノの人だと気持ちも違うんだろうな。
あとソリストになれる人!協奏曲があると全然気持ち違うだろうな、聞いてると。
トランペットは全然休日じゃないトランペット吹きの休日とかが有名だし。
いや、私がクラシックやらないからモツアルトに思い入れがないのか・・・。
でも家にはモツアルト一枚もない。
ブラムスとかいっぱいあるのに。
確かにモツアルトは天才だったと言われる由縁は凸部分が凹部分を余裕でカバーしてるように見えるからなんだろうな。
裏を返せば、すごく表層的な部分でしか捉えて貰えない人なのかもしれないですね。
他の音楽家ともなかなか絡んでこないし!
良く出てくるのは手紙の話・・・。あいつ絶対自閉とかアスペだよ。近い物を感じる(ぉ)
と、さんざん言ってますが、愛故に!だと思います。多分。
でもちょっとクラシック信仰に反発してみたかったんです。な、大晦日。
あ、今日大晦日じゃん!(今気付いた)
| 固定リンク
「音楽」カテゴリの記事
- 吹いちゃった(2007.10.15)
- 年末第九(2006.12.31)
- 音と絵を知るのだめの書評Part1(2006.10.19)
- 根気!根気!!根気!!!(2006.09.21)
- JAZZる(2006.09.16)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31390/13281513
この記事へのトラックバック一覧です: 年末第九:

コメント