耳がごそごそ・・・
妹が鬼の先生が経営する地獄の耳鼻科に通院中ですが、私も実は耳がごそごそ言ってます。左耳。
妹が悪くしたのは右耳。なんか鼻の奥も&%$#””(←恐ろしくて言葉に出来ない)みたいなことをされたみたいです。
私の・・・トラウマ!
が蘇る(↑妙な間)
そう、あれは小学校三年生くらい。
顔面からなんかの遊具から落下した私は顔にひどいあざを作り・・・
あ、あれは違うよ(ぉぃ)
確か鼻血を頻繁に出していた小学校高学年だったと思うのだけれど(その頃私はなんの前触れもなく出て来る鼻血に悩まされていました)、登校前に鼻血が出て、いつものようにティッシュを詰めて学校へ。
その後ティッシュが鼻の奥に詰まってしまい(書いてるだけでも鼻の奥が痛くなる)いつまでたっても出てこない。
なんかそのうち反対側の鼻からも血が出てきてなんか目頭からも血が。
鼻と目が繋がっているという知識がなかった当時の私は、なんか『生命の不思議・・!!』と思って片付けていました。
『生命の不思議・・!!』で鼻血が逆流し始めてたまるかい。
あれは物理的にティッシュが詰まってたんだよ。
しょうがないので、あの耳鼻科に強制送還。
とりあえず先生の第一声は
『なんでティッシュなんか詰めたんだ!!』
・・・スミマソン・・・(今でも凹む)
ぶつぶつグチを言いつつも先生の手は進む。
『ティッシュなんかみえんぞ?』
とか言われ、なんか鼻の奥って未知の世界だった小学生の私はもうどっかからティッシュは出たんだと自己暗示。
『ティッシュ、もう出たんじゃないですか?』
とか言ってみる(バカ)
因みにティッシュがどこかから出た記憶はありません(爆)
なんだかんだいいつつも地獄の名医、私の鼻の奥のティッシュを発見。
またなんか私は罵声を浴びて、ひーとかぎゃーとか言ってる内に鼻の奥のティッシュは摘出されました。
その後ティッシュよりも安全らしいガーゼと綿を鼻の奥に詰められ(でも先生は名医なのでそれはあっさり摘出)血止めの薬を注射で無理やり打たれ、なんやかんやで完治。
その後ティッシュを使う時は鼻血でなくともめちゃめちゃ気をつかう私。
あれから数年・・・。
鼻血は全然でなくなりましたが、いまだにあの耳鼻科のおじいちゃん先生の記憶は癒えません。
去年ひどいちくのう症になった時、治療して貰ったのはあの先生(東京)ではなく女の先生(大分)だったのになんかすごく恐かった気がします。
モウ、ジビカイキタクナイ。
それは妹も一緒。
妹の通院生活はしばらく続くそうで(右耳に色々詰められてる)我が身に置き換えると恐ろしくてたまりません。
それでも妹が通院するのは完治の為と、その先生に会いに行く為(←ミドルに萌える)
もう、彼女の萌え範囲は広すぎて理解不能です。
とりあえず私はあの先生には萌えないので、ちゃんと耳かきします。
ていうか今日番組の変わり目だから剣ちゃんが見られない!(←アニメの話)
おとぎ銃士とかホスト部とかホリックとかはやってるのに・・・。ゴールデンの性か・・・。
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