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泣き笑え、14ひきの日常

14ひきシリーズ、これが私の泣き笑い文庫です。
いや、14ひきは文庫じゃないのですけど、これをなくして私の泣き笑いは語れないというか・・・。


今回のトラックバック野郎のお題は
『泣き笑い文庫』
思い出深い本を紹介しようと、そういうわけですね(ホントか)


14ひきシリーズ

いわむらかずお著の絵本。ご存じの方は多いと思います。
“14ひきのひっこし”から始まり1983年から現在も愛され続けている絵本シリーズです。

私も小さい頃から大好きで、今も時々家にある“14ひきのかぼちゃ”を読み返しています。
え?他の?
いや、小さい子どもって、表紙引っぺがして、ページ破いたりとかして・・・・
要するに、なくしてしまいました(爆)
貯金して全部集めようかなぁ・・・。

内容については多くを語る必要はないですねー。
単純明快、シンプルに14ひきのネズミ達の日常を描いたものです。
私が動物を描くのが好きな理由ってここにあるのかも。

世界がネズミという小さな動物の目線で描かれていることで新たな世界が発見できる。
・・・・なんて小難しいことも言えるのですが、そういうのは全部抜きで(笑)
多分もっと小さいときは見えていたんだろうな、って世界がまだ見えるいわむら氏は私の心の師ですよ(爆)
最新作の“14ひきのとんぼいけ”を描くにあたっては、モデルとなったため池を3年かけて観察と整備をしていたらしいです。
あれだけリアルな世界を描くにはそれだけ準備する必要があるんですねー、感心。

なんだかのろけみたいだ。
だって好きなんだもん、大好きなんだもん(爆)

いわむら氏の著書は14ひき以外にも
“かんがえるカエルくん”
“カルちゃんエルちゃん”
シリーズ(両方ともカエルが主人公)等があって、すごくツボです。ツボすぎです。
また、かんがえるカエルくんのカエルくんが可愛くt(以下略)


とにかく、この“14ひき”シリーズをなくしては私の今は語れない、とそういう話でした。

参考
『いわむらかずお絵本の丘美術館』HPhttp://ehonnooka.com/home.html
“14ひきの”シリーズHP(童心社)http://www.doshinsha.co.jp/longsaler/14hiki/14main.html

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» いわむらかずお絵本の丘美術館(栃木県 馬頭町) [ちんたら日記]
「いわむらかずお」さんをご存知でしょうか? 絵本作家で、親しみやすくいろいろなタッチで「14ひきのシリーズ」などを世に送り出している方です。 この方の美術館。... [続きを読む]

受信: 2004.12.17 02:59 午前

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