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下妻物語

今日は下妻物語を、見に行ってません(どっちだよ)

いやぁ、日本語ってむずかしいですね。
英語だったら一発で見に行ってないってわかるのに(でも英語の成績は良くない)

でも下妻物語を見に行ったのは確かです。
えっと確か先週か今週初め。
帰ってきて日記を書かずに寝てしまい、ちょっと放置気味だったネタです。
書かないのももったいないので今日書こう。うん。

***

下妻物語とはちょっとばかし縁あって、母のお友達が関係者なのです。
最初はマイナーな(汗)映画のつもり、がいつのまにか世界公開だとか。
私も公開前からちょこっと話は聞いていたけれど。

なんだか邦画らしくないけれど、邦画でした。
うぅん、なんていうかカメラワークとかが二ホン臭くなくて飽きない・・・というか(悩)
一般的な邦画ってカメラワークが単調で、短絡的になってしまいがちな印象があるのですけれどそういう感じはまったくなかったです。
20代の女性向けマンガとか、ちょっと前の花ゆめとかそんな感じがしたなぁ。
ドラマで言えばTRICKのような。

ああ、なんて抽象的な一節なんだろう・・・。

面白かったのは確かです!
世界公開されるのもわかるなー。

余談ですが、映画を見終わったあとに、映画の半券を持って行くとデザートがサービスされるお店に行って、晩ご飯を食べたのですが、そこの若い店員さんと下妻物語の話でちょこっと盛り上がりました。 母の友達が関係者って言ってお兄さん店員びっくり。後ろの席に腰ぶつけてました(笑) おもしろいのは、そういうフツウの話するときと、料理の説明するときと声違うんだなぁと(苦笑)

あのロリータの服どう思います?
とその店員さんに聞かれたので、ゴスロリとか着る友達もいるのでびっくりはしませんでしたよー、と返したのですが。。。
実際ゴスロリとロリータって何がどう具体的に違うのでしょう?
気になったのでちょろっとサーチしてみました。

・・・。
収穫はゼロに近いです(汗)
いや、明確な定義ってないらしいですね。
てゆうか、もともと二ホンの『~主義者』って諸外国の主義にくらべて少し曖昧なところがあるから、定義を求めるだけ無駄なのかも(汗汗)
ゴシックとロココ(ロリータ)というのは建築様式、だってのはわかるのですけれど・・・。
何か知ってる方いらっしゃったらメールかコメントで教えてくれるとありがたいかなぁ、なんて(笑)

私はそういう主義ではないのでよくわからないのが実状です~。

てなわけで、閑話休題。
下妻物語の話に戻りませう~。

あんまり言うとネタバレになるので、特には言えないのですが、私的に好きなのはイチゴちゃん。
その次くらいにモモコちゃん。
でも二人のコンビは楽しいなぁ。
おばあちゃんも好きです。
いや、好きじゃないキャラいないですけど(爆)

邦画も進化してほしいなぁ~。
マンガ文化強いんだしなぁ~。

てなわけで、これからの邦画に期待、です。

(今日は、CDを買っただけでした(↑の内容が既に日記じゃない))

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