良く見る番組は?

吉宗評判記 暴れん坊将軍。

いやぁ、女子高生にあるまじき解答でスタートをきりました、
コンコルド~チキン、くれないひよりです、こんにちは。
昨日は何だか急に胃腸が反乱を起こし、ゲロってました。
おかげで毎日更新計画がパーだよ、パー!!
どうしたんだ私の消化器官!!

とにかく、最近よく見る番組は本当に暴れん坊将軍です。
結構面白いんですよねー、初期シリーズって。
松平健が本当に若くていい男なんですよ。
………いや、最近のマツケンも好きですよ?ナイスミドルで。(射殺)

親父がいると、どうにも時代劇専門チャンネルをつけっぱなしなので、
大体に置いて見てしまう訳です。
で、流石に往年の名作が流れるわけですから面白くない訳はない。
いや、そこで面白いと思ってしまう時点で、だいぶ女おいさん入ってますが。
なにせあれですから。
コスプレ会場のダンパ(※1)で、大江戸捜査網のイントロで、
即座にテンション上がっちゃったぐらいどっぷりですから。
大江戸捜査網のテーマソングは一度聴いた時はリミックスかと思いました。
あんなに情熱的な時代劇のテーマソングは初めて聞きました。
あと、大岡越前はちょっと切なすぎると思います。
あんなに燗が似合いそうなテーマソングも初めて聞きました。

あとは音楽番組も良く見ますが、それも題名のない音楽会21みたいな、
クラシックが中心です。
何気なく父親がチャンネル制御権を掌握しているので、
意外と見る内容がおっさん臭くなると言う悲劇というか喜劇というか。

発言内容が古くさかったらごめんなさいなくれない。
今日はここらでお開き。

(※1 ダンスパーティー。ユーロ・テクノやらアニメ・ゲーム音楽で踊り狂う。
オリジナルな振り付けからDVDで発売されている振り付けまで様々。)

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のだめのるつぼ

今日、朝(※1)コンビニでちょい恥ずかしそうにのだめを買う、
30代そこそこの男性を見かけました。くれないひよりです。

ちょっと話題遅いですが、HDD録画をさっき見たんですよ、
よって今がリアルタイムです、私的に。

さて。

やあ、良いですねぇ、ドラマのだめ。
千秋役の…………えっと…………@・_・@…じゃないや、
玉木氏の声が好きと言っている子が居ましたが、
もう千秋の声にしか聞こえません。
多分今後彼の存在を覚えている内に再び別の所で見たら、
私は彼が千秋に見えることでしょう。

漫画による洗脳率が高いと、俳優さんが全員、
キャラクターにしか見えないという問題点があります。
もう千秋にしか見えないのだめにしか見えない、
ていうか真澄ちゃんがそのまんま過ぎて笑えるとか、
峰親子がやっぱりそのまんまだなぁ、という話。
やっぱり監督が上手いんだろうか、演出が良い。
正直、ミルヒーは短髪だろ!短髪白髪のでたらめ外人だろ!?
っと思っていたのですが、もう画面に登場しちゃったら、

「……ときめきをやられた」

状態になる、おじさん大好きくれないでございます。
いいんじゃないですか?長髪ミルヒー。
すきですよ、あの感じ。

あと、ミルヒーが登場するたびに鳴り響く重低音、
もう間違いなく
「ロミオとジュリエット モンタギュー&キュピレット」だ。
私を吹奏楽のドツボに引きずり込んだ県庁吹奏楽団で、
去年か、一昨年かに演奏会でやった曲ですよ。
タンバリンやってました。
ちらっと静かになるあたりで3拍ずつ入っています。
もしのだめを録画している方がいらっしゃいましたら、
見直してみて下さい。
ミルヒーが校内をうろつくシーンが終わる前ぐらいに始まる、
ちょっと静かな旋律です。
本当はあの後トライアングルが入り、そして再び、
だっ・ちゃーん、だっ・ちゃーん、だっ・ちゃーん……
というあのテーマが始まるんですが、まあそこは横に置いておきます。

県庁吹奏楽団は何故か、流行るモノを先取りしすぎてしまいます。
いつぞや、オペラ座の怪人をやった時は演奏会で使って、
1,2年経った頃のテーマが「映画音楽」
そして皆様ご存じの通り、オペラ座の怪人は映画になっておりました。
多分モンキュピも今やったらウケが良いだろうに……。
そして指揮者のおじさんは、決して昔やった曲を繰り返しません。
よって、県庁楽団はこれからも流行を先取りし続けるのです。

のだめドラマになんでココまで引きずり込まれるかって、
BGMがよくあるドラマのようにオルゴール調の曲だとか、
なんか歌手のテーマソングアレンジだったりとかしないで、
オケ曲・ピアノ曲なんですよね。
耳馴染みのある曲が流れてると変えづらいという、
基本音楽浸りの人間にはもろに効く戦法です。
まったく!やり手だな!!

アニメだとコミックス派かアニメ派かでオタクさん達が煩わしいので、
ドラマで良かったと思っている紅でした。
それでは今日はこのあたりで。

(※1 くれない時間。
起きてから3時間以内を朝と呼び、
学校での挨拶は全てお早う御座いますに統一する)

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番組再放送

さぁて、いよいよもって更新が3日に1度程度になって参りました、
玄関が工事入ってて出かけにくいと思っていたら、
かれこれ4日は外出てないんじゃない?
引きこもり再びのくれないです。

日曜日の半端な時間の番組って何でか知りませんが
夜の番組の番宣みたいなもんですね。
松井優征氏(魔人探偵ネウロ作者)のコメントは正しかった。
て言うか彼が漫画キャラの皮を被って呟いていましたが。

で、今回見た再放送があれです、今夏の平成教育委員会。
アレは毎回家族でご飯食べながら見ているのですが、
全員の得意分野がバラバラで、案外答えが分かってしまいます。
しかも正解が分かったら思わず叫ぶせいで、
夕食中に家族間に亀裂が入ってしまいそうです。

だって親父は暗算早いし、姉貴は異様な速度で図形問題答えるし、
おかんはさらっと歴史・社会の問題をこなしてしまうし……。
復讐のように漢字の読みとか熟語を叫んでます。
こういう対抗意識のせいですね。亀裂が入りそうなのは。

因みに私が今年の夏に見ていた時にかりかりっと書いた答え↓↓

Densya

↑↑こんなんですね。

いや、なんのこっちゃ、と言うことなんでしょうが。
問題が

「SLや電車にはハンドルが付いていません。
 平行な車輪に脱輪止めが付いているとカーブを曲がることは
不可能です。さて、車輪はどんな形をしているでしょう」

というような趣旨。
叫びましたよ。

「んなもん問題にならんっちゃ!!国民の常識やねぇか。」

けど、けっこう解らない人がいる物なのですね。
正解は上のように、車輪に対して、
レールの内側に脱輪止めが付いており、
外側に向かって斜めに小さくなっている、というモノです。

まあ、常識と思ってしまった私がおかしいのかも知れません。
交通博物館に通い詰めた乙女でしたから、幼少期。
憧れの眼差しを展示されている巨大な車輪に向けて、
ごっついレールを撫でくり回していたという。
……今思えば、少なからず変わっていたかも知れません。
車輪を触っていれば、自然と形を覚えてしまうようで、思わず問題に答える。
多分、学校のテストで出ても大丈夫でしょう。まず出ないけど。

教育委員会の出演者の1つが、
「今の子供はこう言うの分からないんだろうねぇ」
と呟いていましたが。
「やはり正解者は男性か」
と言っていましたが。
ごめんなさい、こういう高校生でごめんなさい……。
って気分になりました。どうしよう。
まあとにかく、今日、なにやら熱血平成教育学園とやらをやるそうなので、
大分県人目当てに見る予定です。まる。

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ゲド戦記レビュー

ネタバレはしない方向で、本日見てきたゲド戦記。
思った事を語りたいかと思います。

まず、一緒に見に行った友人の意見が分かれたのが印象的。
「不完全燃焼」と言う一方と、
「キャラクターが立っている」と言う一方。
それに対して私の感想は、
「吾郎君の初回監督作品だ」
という感想。

映画としての出来は、結構いっていたと思う。
そんなメタクソ言うほど悪くないですよ。


まずは不完全燃焼。
全体にちりばめられた、世界というキーワードが未消化だ、と言う事。
なるほど、確かに、ゲド戦記というタイトルを背負うには、
時間が足りなかったような気も致します。

次にキャラクター。
どのキャラを嫌いになる事も出来ないような雰囲気が全体に漂っていて、
私としては心地よかった。
アレンも、ハイタカも、テルーも、テナーも、クモすらも。

そして、宮崎吾郎監督。
ゲド戦記は酷評が集まっていますが、その理由は、
彼がはじめて監督をした、と言う事にもあるかもしれません。
ただ、私はそこを批判する気にはならない。
むしろ、絵コンテ等から意識して描き出したのだろう、
映画の絵の一枚一枚の中に世界を感じました。
色彩の不安定さや空や海の占める割合は、
多分世界を詰め込もうとした結果なのだろうか、とも思います。
彼には、才能があると思う。確かな才能が。
まだそれを生かし切っていないのではないかとも。
後、2,3本ほど映画を撮ったら大化けするだろうな、と、
可能性を感じました。

せっかくだから、彼にはまた作品を作って欲しい。
不完全燃焼だろうとなんだろうと見に行って、
投資したいようなそんな心持ちでありました。

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映画を4日で3本か。

本日、パイレーツ オブ カリビアン見て参りました。
私、1本の筋を話そうと思うと他の筋まで纏めて語ってしまうので、
内容に関しては何も申しません。
申しませんが、あえて言うのならば……

3を見ないと、この1800円が無駄になる気がする。

そういう話でした。
ヒロインのお父さんが大本命です。


で、別に前日に映画を他に2本見たわけではありません。
実は月曜日と火曜日、友人と映画を見に行く予定なのです。
バラバラの友人と約束したのではなく、
1日のうちに2本見ようという共通の友人の無茶な提案に、
2日にせめて分けようと言う話になっただけなのです。
高校生ですから!
高校生3人で友情プライス1000円ですよ!!
因みに見る内容は、

ブレイブ・ストーリー(ミツル君大好きの子が含まれている)
ゲド戦記(ジブリ好きという潜在的要素)

となっています。
一体どうなるかは分からないですが、楽しみです、非常に。

さあ、時間を調べて全員に送らなければ……。
調べは楽しいなー、っと。
ぼちぼち動かねば。

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