なんだか懐かしくなって

セーラームーンの公式ページに行ってみました。
いや、なんか世の中では2人だけだったプリキュアが、
3人になり、4人になり、そしてとうとう
Yes!プリキュア5と開き直ったタイトルで放送されているので、
ついついそういう美少女戦士物のルーツを辿るべく、
……いや、なんかどうでも良い過程を晒しました。

そこにあったムーンセレニティからお告げを貰える有り難いコーナーで
「ムーンプリズム・パワー!!」と変身出来る勢いで叫び
銀水晶に思いを込めた結果、こんなのが出ました。


Image1_3

…………セレニティはそんなこと言わない!!
いや、なんかちゃねらーみたいなことを思わずいってしまいました。
いやでも、

腹八分目はないだろうよ!!

思わず突っ込んでしまいながらノスタルジィに浸れました。
セーラームーンのあゆみとかありましたよ。
自分は歩まなければ行けないような道を辿ってきたのだな、と
つい感じて哀しくなる瞬間です。
私もそろそろ年増の仲間入りでしょうか。
ひゃっほう!!おっさんに一歩近付いたぜ!
え?性別は越えられないぜ?知らないんだぜ!

明日はバイト希望先に電話をかけるので、
腹八分目を心がけて腹痛で倒れないように頑張りますんだぜ。

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しょかつりょう曰く

しょかつりょう曰く


ざくとは
ちがうのだよ
ざくとは


というわけで、ガンダム曰くのセリフを連発するしょかつりょう。四百円とポッキー二箱と引き替えに友人の元へお嫁に行かせました。

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しょかつりょういわく、

しょかつりょういわく、

あんなものかざりです。
えらいひとにはそれが
わからんのです。


いやいやいやいや。
んなこと言う面してないよこの人。
ゲーセンの景品には謎と遊び心しか詰まっていません。

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のだめのるつぼ

今日、朝(※1)コンビニでちょい恥ずかしそうにのだめを買う、
30代そこそこの男性を見かけました。くれないひよりです。

ちょっと話題遅いですが、HDD録画をさっき見たんですよ、
よって今がリアルタイムです、私的に。

さて。

やあ、良いですねぇ、ドラマのだめ。
千秋役の…………えっと…………@・_・@…じゃないや、
玉木氏の声が好きと言っている子が居ましたが、
もう千秋の声にしか聞こえません。
多分今後彼の存在を覚えている内に再び別の所で見たら、
私は彼が千秋に見えることでしょう。

漫画による洗脳率が高いと、俳優さんが全員、
キャラクターにしか見えないという問題点があります。
もう千秋にしか見えないのだめにしか見えない、
ていうか真澄ちゃんがそのまんま過ぎて笑えるとか、
峰親子がやっぱりそのまんまだなぁ、という話。
やっぱり監督が上手いんだろうか、演出が良い。
正直、ミルヒーは短髪だろ!短髪白髪のでたらめ外人だろ!?
っと思っていたのですが、もう画面に登場しちゃったら、

「……ときめきをやられた」

状態になる、おじさん大好きくれないでございます。
いいんじゃないですか?長髪ミルヒー。
すきですよ、あの感じ。

あと、ミルヒーが登場するたびに鳴り響く重低音、
もう間違いなく
「ロミオとジュリエット モンタギュー&キュピレット」だ。
私を吹奏楽のドツボに引きずり込んだ県庁吹奏楽団で、
去年か、一昨年かに演奏会でやった曲ですよ。
タンバリンやってました。
ちらっと静かになるあたりで3拍ずつ入っています。
もしのだめを録画している方がいらっしゃいましたら、
見直してみて下さい。
ミルヒーが校内をうろつくシーンが終わる前ぐらいに始まる、
ちょっと静かな旋律です。
本当はあの後トライアングルが入り、そして再び、
だっ・ちゃーん、だっ・ちゃーん、だっ・ちゃーん……
というあのテーマが始まるんですが、まあそこは横に置いておきます。

県庁吹奏楽団は何故か、流行るモノを先取りしすぎてしまいます。
いつぞや、オペラ座の怪人をやった時は演奏会で使って、
1,2年経った頃のテーマが「映画音楽」
そして皆様ご存じの通り、オペラ座の怪人は映画になっておりました。
多分モンキュピも今やったらウケが良いだろうに……。
そして指揮者のおじさんは、決して昔やった曲を繰り返しません。
よって、県庁楽団はこれからも流行を先取りし続けるのです。

のだめドラマになんでココまで引きずり込まれるかって、
BGMがよくあるドラマのようにオルゴール調の曲だとか、
なんか歌手のテーマソングアレンジだったりとかしないで、
オケ曲・ピアノ曲なんですよね。
耳馴染みのある曲が流れてると変えづらいという、
基本音楽浸りの人間にはもろに効く戦法です。
まったく!やり手だな!!

アニメだとコミックス派かアニメ派かでオタクさん達が煩わしいので、
ドラマで良かったと思っている紅でした。
それでは今日はこのあたりで。

(※1 くれない時間。
起きてから3時間以内を朝と呼び、
学校での挨拶は全てお早う御座いますに統一する)

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トランスフォームしたい。

急に夜、いざ寝るぞ、という場面になってこんな事を騒ぎ出し、
滅多に引かない(というか先に私がドン引く)姉をドン引きさせた
くれないでございます。

というか、変形メカになりたいと騒いでおりました。
変形メカー!!
いや、なんて言うか浪漫じゃないですか?
まるで質量保存の法則なんて考えていなさそうな、
そういう無茶な変形をするメカが好きです。
で、できることならトランスフォーマー系の変形もしたい。
ああ言う獣形からの変形は特にときめきを感じる。
サイバトロンでもデストロンでもどっちでも良いので、
獣形からの変形をしたいです。
と言うことは人型から獣型、そしてメカ型という三段変形?

「………うわ、やりてぇ。
変形メカになりてぇ。」

とほざいてたら、姉に、お金かかったらどうするの?と聞かれ、

「変形、変身系はある日突然改造人間にされる事もあるから、
その辺大丈夫なんじゃない?」

と、正宗さんのような、現実とHPと空想が分からないような発言を
真面目にしてしまいました。

あ、でもこのブログ先生見てるんだったか。
まあ、もう散々けっこうアレな性格を見せているのだし、
「何のこれしき★」と気にせずにいてくれると思います。







どうでも良いことをつらつらと書いてみた後でなんなのですが、
どうにも両耳がもわっとして変な感じです。
しかも奥の方がつーんとして時折痛くなります。
昨日の夜は違和感に悶えておりました。
まあ、もう幼い頃からお馴染みの中耳炎ですね。
いや、もう違和感ありありっすよ。やりづらい。
仕方がないので、明日、学校に行く前に耳鼻科に行って来ます。
学校に遅刻しそうになったら、福祉ボランティアの授業受けてから
帰って病院に行きます。
単位だけは落としたくなんだよお、えぐえぐ……。

できる限り、学校休まず遅刻しないように、
早い時間に起きることを心がけます。
耳鼻科いやだよぉ、耳鼻科……。

(※耳鼻科
くれない、及び姉の谷ぐく共通のトラウマ。
めちゃくちゃ怖いお爺さん先生が経営している病院が
地域では最も腕が良い。でも、本当に先生怖い。
地域の皆さんのトラウマでもあるようです。)

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君は銀河系を感じたことがあるか、セーラームーンで。

何だか最近、セーラームーンの設定を読み返したりしています。

いや、先日の冥王星が太陽系から外されて以来、
どうにもあの1人だけ妙に年増年齢が上のプルートさんが
急に気になってしまって……。
ああ……。
ただでさえ影が薄かったのに……。
あたしなんてほたるちゃんと間違えてたのに……。
(蛍ちゃんって土萌だから土星なのにね。
(普通に考えて外れる訳がない第2位だよ。まこちゃん不動だ。)

正直、アニメのセーラームーンが始まった頃、小学生どころか
保育園だったような気がするのですよ。
なので、原作設定を読むと、え、とか、えええ、とか言ってしまいます。
逆に言えば、「さよならマーズ」を見たらレイちゃんを連想し、
「ジュピター」を聞けばまこちゃんを思い出すような世代ですから、
プルートが今まで何とか惑星の中に存在していたのに、
軽く矮小星に落とされたという話題を聞いた時は、
軽くショックでしたね。
戻ってこいプルート!!
君の居場所はココにある!!本編でもあんま無かったけど!

ていうか、あの太陽系の話題なんですが。
最初は増える予定だったんですよね、たしか。
それが何で減ってしまったのやら。
天文学者はアレですね、セーラームーン読めですね。
困るんだよ!
プルートが太陽系の戦士って凄い名乗ってるから、
ジェネレーションギャップとか感じちゃいけないんだよ。

本当いやですね、時代の流れって。
私も確かに感じますよ、時代の流れを。

小学生達がね、みんな最低でもアドバンスを持ってるの。
そしてね、話を聞くと、ポケモン赤の時代を嘘だぁ、っていう
顔でこっちを見るの。
ドット絵が汚い、とか、白黒と絶対信じないのです。
享受しろ!あたし達の時代があるから今、
その新世代ゲーム機があるんだぞ!忘れるな!!

そういうわけで、セーラームーンの原作をブックオフに読みに行こうかと。
いや、買いませんよ。絶対買いませんよ。
本棚がミシミシ言いますよ買ってたら。

以上、リフォームで本棚を作る予定。くれないでした。

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なんか混ざった。

まずは昨日の日記のこと。

「真戦組」

と書きましたが、気紛れ猫ちゃんによるところ、

「真選組」

なんだそうですね!そう、それだ!!
いや、銀魂読んでますよ?読んでるんですけど、同時に、
PAPUWAも読んでるんですよ。
PAPUWAの場合は、

「心戦組」

なんですよ。

だから、こう、上手い具合に足して割ったら
プロレス団体の

「真戦組」

になってしまったという。
やはり、世の中の新選組ブームのおかげで、
似たような名前が氾濫しているのが問題ですね。うん。


ほら、こう、「ビックリマンシール」をパロったものでも、
「ドッキリマンシール」(銀魂)と
「ドッキリちゃんシール」(ギャグマンガ日和)的な。
けっこうごっちゃになりますよね、うん。

まあ、あれですね。

「確認してから書けや!!」

というわけで、ちょもちょもとサイト連載中の
つばさに関する契約論 リスタト 2:04-書 更新しました。

お後も宜しいようで……。

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コスイベ終えてきました。

浅草は、とてもいいレイヤーさんが沢山居て、
大人な雰囲気で各々楽しんでらっしゃいました。

流石に浅草と言うことで、外国人観光客一杯居たので
無断写真は撮られましたが、まあ。気にしない……うん…。

そして、お寺だったのでやっぱり和物が人気。

やっぱり1番目についたのは「BLEACH」ですな。
移動中の18人の集団さんに思わず声をかけて、
乱菊さんとネムさんの協力を頂いて、
集合写真撮らせて貰いました。素敵です。

やっぱり人気なのは「銀魂」。
真戦組にんきだなー。(あれ、この字だっけ)
ズラの人がウィッグを外すのを見て笑いが込み上げる…。
銀ちゃんやっているひとに、何でも良いから甘味を提供したい気分でした。

その次ぐらいに、「遙かなる時の……」と、「NARUTO」かな。
なかなか皆さん、力が入っていらっしゃった……!

あとは、少数メンバーによる、自分の好きなコス。
私と友人のポップンとか、サムライチャンプルーのお三方とか、
孤高の殺生丸と、ラブラブしているカゴメと犬夜叉とか。

いや、色々楽しかったですね、やっぱり。

またコスをしたくなった、うずうず。

Pict0895


着物は大分からきた黒っぽい紫の着物。
帯は白と紫の細かい矢絣の柄。
帯留め的な黄色い星は、星のステッキにアクリル絵の具で着色して切断。
星は家族の共同作業で出来上がり。
あとはヘアピースと簪と。

顔は切らせてプリーズ。

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ゲド戦記レビュー

ネタバレはしない方向で、本日見てきたゲド戦記。
思った事を語りたいかと思います。

まず、一緒に見に行った友人の意見が分かれたのが印象的。
「不完全燃焼」と言う一方と、
「キャラクターが立っている」と言う一方。
それに対して私の感想は、
「吾郎君の初回監督作品だ」
という感想。

映画としての出来は、結構いっていたと思う。
そんなメタクソ言うほど悪くないですよ。


まずは不完全燃焼。
全体にちりばめられた、世界というキーワードが未消化だ、と言う事。
なるほど、確かに、ゲド戦記というタイトルを背負うには、
時間が足りなかったような気も致します。

次にキャラクター。
どのキャラを嫌いになる事も出来ないような雰囲気が全体に漂っていて、
私としては心地よかった。
アレンも、ハイタカも、テルーも、テナーも、クモすらも。

そして、宮崎吾郎監督。
ゲド戦記は酷評が集まっていますが、その理由は、
彼がはじめて監督をした、と言う事にもあるかもしれません。
ただ、私はそこを批判する気にはならない。
むしろ、絵コンテ等から意識して描き出したのだろう、
映画の絵の一枚一枚の中に世界を感じました。
色彩の不安定さや空や海の占める割合は、
多分世界を詰め込もうとした結果なのだろうか、とも思います。
彼には、才能があると思う。確かな才能が。
まだそれを生かし切っていないのではないかとも。
後、2,3本ほど映画を撮ったら大化けするだろうな、と、
可能性を感じました。

せっかくだから、彼にはまた作品を作って欲しい。
不完全燃焼だろうとなんだろうと見に行って、
投資したいようなそんな心持ちでありました。

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どうしても思い出せないの、その弐。

なんか思い出せない物をまた思い出してしまいました。
(思い出せない云々は前記事参照。)
思い出したくないような、思い出せない物の中身は思い出せないような、
思い出してしまったらしまった出つまらないようなで複雑な気持ちですが、
まだ教えて欲しいの体勢です。


・電話ボックスの中で、何とかポケベルの番号を思い出そうとする人。
確か、何かの人工衛星?兵器?的な物を止めるパスワード?が、
そのポケベルの番号だったような。
そしてそれが、その番号の持ち主が、
その人の彼氏?だか彼女?……だった、ような…。


………なんだっけえええええ。
思い出せません。深刻に。

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えええええ、の日。

1のえええええ。

コナン実写映画化。
……コナン時代じゃないのは、ただ単純にそうしたかったのか、
それとも道具を作るのがいやだったのか、どっちなのか。
多大に気になるところですね。


2のえええええ。

ブラックジャック21。
あれまだやってたんだ!
そしてあの見ていて恥ずかしくなる変身シーンが消えるかわりに、
変な手術シーンが入っちゃった!
効果音が……やっぱりなんか恥ずかしいぞ!!


3のえええええ。

ダレン・シャン、マガジンで漫画化。
ダレンの流行が廃れていなかった事に対する驚きが、
メインなんですがね、ええ。
なんて言うか、アメコミっぽくなりそうな予感だ。


4のえええええ。

あのサイト閉鎖しちゃったんだ……○| ̄|_
(物凄い個人的だ。)

5の………(以下略)

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トトロ明けの夢

昨日は、ロードショーがトトロでしたね。
視聴率は結構良いのではないかと嫌な事を考えています。

トトロ公開は1988年。
私が生まれた時でもまだトトロの名作感が冷めていなかったのか、
何度となく見る機会がありました。
おかげで、次はこうなる、その次はこうだというルートが頭の中にできてて、
しばらく見ていなかったんですが。
昨日見たら。

………あ、あの男の子の態度の意味がやっと分かった。

こう、小学生のころの、『同調』型の目線じゃなく、
ようやっと『客観』型の目線に移って、はじめて気付いたのがココですよ。
お父さんの言っている意味も分かるようになったけど、やっぱりなにより、

……ああ、あの少年、そうだったんだ……。

という感慨の方が。
そうなんだね、都会の方からちょっと可愛い女の子が来て、
しかもそれが結構近くにいたりしたら、
お前のうちお化け屋敷とかでもなんでも言いたくなるし、
おはぎも傘も『ん!!』の世界だよね…そうだよね……。
なんか納得しました。

そして、最後にトトロを見た時から、私が何より変わったのかと思えば。
この記事を前提として)
お父さんが守備範囲に入ってしまった事かな……。
駿先生、トトロを見て育った少女は、嫌な成長を遂げました。
でも安心してね、お父さん良いなぁ、って、普通の人より熱心にみるだけだから。
同人誌は書いたりしないし、萌えっておおっぴらに叫んだりしないよ。
お父さん、良いなぁ……。萌える。(あれ




トトロ明けの夢。

緑色の風が吹いてくるので、
私はそれに身を任す。
すると世界がひっくり返って、
物語の破片が落ちてくる。
昔棄てた傘の色でも、
最近拾った飴玉一つ、
私の物語に変わってる。
物語はどんどん風に流されて、
どこかにいってしまうのに、
私だけが動かないのは
動かないのは、大きな大きな、
大きなトトロがいるからだろうと、
あたしは物語を手にとって
思いを馳せて考えた。
昔拾った空の理由も、
最近棄てた海の名前も、
全てをひっくるめて拾い上げなきゃいけない夢、
トトロ明けの夢、
昔に返ったら、今まで腕を広げて、
そのままこっちにおいでと誘う、
空飛ぶオバケの夢。

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どうしても思い出せないの。

私がまだ幼かった頃に見たアニメ。
カット、カットは覚えているのに、絵柄とか声とかはさっぱり、
無論タイトルなんて覚えていない。
そんなアニメが沢山あったりします。

そしてそれが急に物凄く気になってしまって、
レンタルビデオショップとかをうろつくのだけれど、どうやっても、
1カットだけで見つかるわけもない。
なので不完全燃焼に終わって、よく家で、

「ねえ、昔のアニメで――みたいなのあったよね、なんだっけ?」

と聞く事しかできないという。
今も頭の中にはっきり残っているのに……。
一応、いままで「なんだっけ?」と言った物、
特に気になっている物2つを書きだしてみる。
もしこの記事を見ていた方で心当たりがあったなら、
是非教えて欲しかったりします。


・路地裏?か、荒れた繁華街?で、彷徨っている青年(多分主人公)
 浮浪者に腹かどっかを刺されても死なず、バケモノと怯えられて逃げられる。
 台詞は確か「殺してくれ」とか「死ねない」とかそんな台詞。
 あと、「自分は天使じゃない」的な意味の言葉も洩らしていたような気がする。

・大富豪のおぼっちゃまな人の所を、主人公陣が訊ねる。(招かれる?)
 おぼっちゃまが主人公に「自分を弟?(仲間?)にしてくれ、金は出す」といった趣旨の
事を言う。主人公に怒られる。
 そのあと、タコの怪物出現。主人公陣苦戦。
 巨大なタコを飼っていたおぼっちゃまは、タコが光に集まる事を思い出す。
 ライトを使ってタコの怪物をおびき寄せて、倒す。


うわあ、すげえ、意味わかんねぇ。
分かってくれちゃう人を探しています。
いざとなったら、教えてgoo!に駆け込むかな……。

何だっけこれええええ!!

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615⊂87

この数字が表しているのは、私の本の冊数だったりします。
くれないとぐくが共謀して集めることしばし。
越してくる時にはまだ500冊程度で収まっていた本が
たった二ヶ月でびっくりどっきりの100冊増。
この大半を漫画が占め、残りのいくらかは小説用の資料ですから、
もう、なんだこの人の域に達しています。

タイトルの数字の答えは推して知るべし。
87とは漫画の種類。なにやってんだこの人。

漫画一覧を載せようかと一瞬思いましたが、
もうめちゃくちゃしんどい引かれるのもイヤなので、
ここはあえて、また後日出してみようかと。

……しかし、するとグーグルの検索で、
87種類に当てはまる漫画を検索すると、このブログが出たりする?
となると、漫画について熱く語っているブログと思われてしまうのか。
漫画は好きだけど、ファンサイトはつくれないくれないです。
世の中のファンサイトを作るお嬢様やお兄様方のモチベーションは
一体どこから湧き上がってくるのでしょうか。
未知の物質ですね。
夜に言う萌えでしょうか。

………え、私が萌えているかどうかですか。
ありますよ、萌えポイント。お………
あぶねぇええ、なんか無意味な暴露するところだったー。
よく考えたらこのブログに通じるアドレス
学校の先生に渡してたぁあああ。
あー、あせった。
まあ、見ているとは限りませんが、保険を利かすに越したことはありません。
慎重さにおいてはたいしたことはなくても、
世間体を気にする心はやたらとありますからね、私は。


そんなに漫画を持っていても、やりたいことはつきません。
ポットキャスティングで『真実はわりと円周率に似ている』の朗読を
こう、ぽんと乗せちゃうとか。
まあ、ネット声優のラジオみたいなもんか、と思って頂ければ。
でも、キリコの声とか披露したいですよ。
結構楽しみ方が変わってくるもんかなと。
朗読の授業取ってるんだから、どっかに反映させたいですよねぇ。
………マイク、買うかなぁ……。(真面目に)

今回は、くれないの多趣味さを妙に強調する回となりました。
お終い!!

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河川敷アンダーグラウンド

と、どうしても呼んでしまいます。
出会いは突然でした。
夕休みにラウンジにいったら友達が黙々と読んでいるのを
横から盗み見て非常に面白い予感だったので、
通称『御主人』(※1)の権限により貸して貰いました。

『荒川アンダー ザ ブリッジ』

私の一押しに、今日付でランクイン。
とりあえず、帰りぎわに1巻と3巻買ってきました。
2巻はなかったです。なぜか。

どうでも良いですが、河川敷アンダーグラウンドって、
東京アンダーグラウンドと混ざったのでしょうか。
あの主人公が女っぽい名前で微妙に女顔って言う設定しか
私が理解していなかったあの東京アンダーグラウンドと。

どんな話かというと、ですね。
まあ、楽に生きられない御曹司と
素直クール(※2)の自称金星人と
また同じく電波な人々の楽しいホームレス生活の話ですね。
雰囲気で言うならば、
ハレグゥとストレンジプラスを足して割った感じ。

好きなキャラは…村長?
いや、引かないで下さいよ、いいじゃん村長。
まあ、キャラクターの中で、友達が悶えに悶えていたのは
シスター(男・でかい・銃使い・顔に傷あり)でしょうか。
………なんちう分かりやすい子らなんでしょうか。
好きですけどね、シスター。いや、ブラザーか?
それ以前にシスターはダブルクロス派なのでしょうか。


時に、コミックスの最後に4頁ほどのカラー漫画が
掲載されているのですが、それに綴られた言葉が素敵です。
ただ、何故か学校では、
それを「感情込めて声出して読んで!」と強請られました。
私と同じ、朗読のクラス(※3)を取っている子に。
君の方が声が可愛いんだから読め!似合うから読め!!
ただ読んだ後「いい……!」と言われるので、
喜んで3巻全て読ませて頂きました。
可愛い子に強請られてはとても断れません。


こんな感じで、河川敷の物語。
普通に面白かったよ的な話でした。


(※1
某石オンラインゲームでサマナー寄テイマーしていた、と
打ちあけた途端、御主人扱いです。
レベル22だったのにね。
友達は50ぐらいのサマナーだったのにね。)
(※2
ツンデレに対抗すべく作り出されたジャンル。
正し圧倒的知名度不足により、今ひとつマイナーか。
時に略し方の1つクーデレってクデーターとかクレーターみたい。
……ただ、素直クールキャラクターは無口無表情系統の上、
何故か貧乳のパターンが多い気がします。
あれ、何このオタク的作文。いやだー。)
(※3
うちの がっこう には ろうどくの じゅぎょうが あります。)

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 アニメの話 鋼の錬金術師

 いや、前にも書いたんですけど、もう一回。今度はちょっとアニメについて。
 アニメ製作スタジオはボンズ。でも英語だとボーンズの方が正しいのかも知れない。まあ、どちらにせよボンズは今は一番生きが良い、と言うか、絵とかが日本のアニメ臭くて好きですね。道化師でないことに安心してみます。道化師は、昔は良かったんですよ、昔は。色の使い方や線の綺麗さは群を抜いていましたし。だけど今は、ちょっと・・・・。
 アニメとかドラマだと、物によっては主題歌、OPやEDで決まってくることがあります。朝の連続テレビドラマ小説でも、昔やっていた「まんてん」はそれほど見たいわけでもないのに思わずとめていたのは、いきなり流れてくる元ちとせのあの歌が流れてくると「うっ」と変えるのをためらってしまうような物がありましたから。それで、そこで問題になってくるのはアニメのファン層なんですよ。
 マンガとかが結構流行っていると話題についていくために見る子とかも結構います。そしてそう言う子は感化されやすい人が多いんです。(身をもって体験済み)なので、鋼の錬金術師のような流行物の曲に使われれば、そりゃあ、そう言う子はCDを買って、ヒットチャートでも結構噛んできます。
 で、なぜここで歌の話が出るか?そりゃあ、出ます。鋼の錬金術師のアニメ版はスタート時は見ていました。一巻発売当初から目をつけて買っていましたから。それでです。スタート当時のOPは「ポルノグラフィティ・メリッサ」でした。この曲は私の中でも、アニメ好きの友達でも、母からも高評価でした。ポルノグラフィティはそりゃ歌は結構上手いですし、曲がきちんと話の内容、オープニングアニメに合っていましたから。でも次からが問題ですね。変更されたオープニングは「L'Arc~en~Ciel・READY STEADY GO」。ファンの方には悪いんですが、毎週毎週、あのロックとは言えないロックを聴くのは耐えられないんです。お陰ですっかり見る気が失せましたよ。ははは・・・。
 まあ、ミー子ちゃん(ミーハー子)によって売上は伸びたことでしょう。メリッサの方が良かったと思うけれどもなぁ・・・。
 正直を言えば、私は歌が下手なバンドは大嫌いです。流すのだから上手い物の方が良い、そう思いますね。
 ついでに言えば、鋼の錬金術師のストーリーの流れが変わっている、って怒る人いますけど、原作重視の私から見てもそんなに悪い出来ではないと思いますよ。むしろ、ああ、よくやっているな、って感じです。まあ、ファンが嫌い、って人はいますけど、そう言う人は鋼の錬金術師に限らず、「BLAKC JACK」だろうと「ポケットモンスター」だろうと「ガンダム」だろうと、妄想して妄想して暴走しているんで、そんなに気にすることないと思いますけど。どんなマンガだろうと表に出れば欲望の眼差しで見られちゃうんですねぇ・・・。

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マンガ批評―MONSTER


 アニメが深夜に放送されているそうです。私は見たこと無いんですが。いや、12時とか見るの無理です。爆睡しています。
 実際手元にはないんですが、古本屋に全巻揃っていたので、3日間立ち読みして全巻制覇しました。なので、あらすじを詳しく書くのは無理かも知れません。
 何だか昔、これとどことなく空気の似た小説を読んだことがあるような無いような。無い、いや、ある?ただ、既視感を感じたのは事実です。と言うか、この手のマンガは人によってぼろくそに評価されたりするんですよね、なぜか。まるで親の敵のようにけなしますけど、あれってどうしてでしょう。
 このマンガは、なんて言うか、『モンスターと人』を巡る話、と言うか、結局、寄り道の多い話ではあるんですね。モンスターは一人ではなく、また、一つであると言う、読み終わったあとの不完全燃焼加減と、一種爽快感。
 主人公の行動一つがモンスターであり、主人公の対する人がモンスターである。 そんな一種の結論が心の中にあっさり生み出されました。
 仰々しいまでに新キャラが登場したりするんですがね、このマンガ。その登場シーンと裏腹に全く活躍しない、何てこともざらにあります。しかも、伏線でも何でもなく、なんか期待させておいて全く活躍しないとか。
 ゲームでもたまにいますね、強いようなこと言って仲間に入ったのにまったく使えないヤツとか。用心してレベル上げしすぎちゃって弱いラスボスとか。
 でも、まあ、その多い登場人物もモンスターを表現する何か、人を表現する何かと自分の中で位置づければ、こじつけなりにも他が読めてきます。
 私の母の年代ぐらいの人には結構評価が高いんですよね。
 読まないとわからないマンガ、それが締めくくりに丁度いい気がします。


 評価:★★★★☆+0,5【4,5】(あと一押し欲しいときがある。それ以外は◎)
 気に入ったキャラ:エヴァ・グレマー(やや脇役が好きなのです)
 苦手なキャラ  :テンマ(主人公としては好きなのですが)
 あらすじ
 医者として天才とも言える手腕を持った日本人、Dr.テンマ。
 ある時、一般市民よりもあとに搬送された権力者の手術をしたことによって、彼の運命は狂い始める。
 人の命は平等だと信じてテンマは権力者よりも先に搬送されてきた、重症の少年を救う。しかし、そこから彼の本格的な運命の番狂わせが始まるのだった。

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マンガ批評―みかん・絵日記


 知っている人は知っているマンガです。猫のみかん(トム)と、人間の吐夢(トム)が主人公といえば主人公。
 そう言えば、昔アニメもやっていたような気がする。初期のうちは猫が実写的でとても綺麗なのだけど、最後の方へ行くと少しだれてきた。しかし、こりんご(みかんの息子)とおばあさんの辺りは、やっぱりみかん絵日記だなと確信。
 はっきり言ってシリアスでも何でもないので、基本的にはお薦め。
 猫が凄く丁寧に書き込まれている時は、若干真面目になっている模様。
 因みに、文庫もあるんですが、それの二巻が異様に泣けて泣けて仕方が無くて・・・。
 何処で出逢ったのか、って言うのはハッキリ覚えていないんですけど、多分、幼い頃にアニメを見たことがある気がしますな。
 たぶんそれでみかん絵日記、と言う存在を知ったんだろうな、と。
 もとより私、猫が好きなんです。小さいころから猫にまみれて育っていたせいか、猫のマンガとかよむと猛烈に血が騒ぐんですよね。
 みかん絵日記はある意味私のマンガを読むきっかけだったのかも?
 なんて言うか、多くを語れるマンガじゃないです。その人が読んで感じたことが、ひらがなばかりのみかんの絵日記に繋がるんだろうな、とか、ガラじゃないことをよく考えています。

評価:★★★★☆(完全ほのぼの路線のときは尚更良し)
気に入ったキャラ:みーな母さん・世良・おじいさん
苦手なキャラ:無し!

あらすじ
猫が喋った!
一般的な小学生、吐夢は一匹の猫とであった。
オレンジっぽい毛色の猫は人の言うことを良く聞いて、可愛らしい。
しかし、段々減っていくマタタビ酒から、吐夢は猫に疑問を抱いていく。
そしてある晩、台所をみると、猫が酒を飲んでいたのだ。
そこから意気投合し、最終的には家族全員に猫が酒を飲み、その上喋れることが知れ渡ったのだった。

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マンガ批評―鋼の錬金術師


 確か私が読み始めたのは2巻発売の何週間か前だったはずですね。
 1巻が発売された時、錬金術師、と言う単語に惹き付けられたんんですが(西洋のあの時代錯誤な化学になれなかった科学が好きなのだ。あの時代の錬金術師は不純物と不純物を混ぜて純粋な物質を作ろうとしたり、絵の具を作っていたりと、そう言うどうでもよさげなところが特に好きだ。)絵柄が他と少し違ったため、絵にうるさい姉に『絵が嫌だ』と言われるのが嫌だったから、買えなかった。自分が好きな漫画の絵が嫌いだ、と言われるのが嫌だったので、気に入ったマンガもあの頃は滅多に買えなかったこともあった。
 しかし、どうしても買いたくてこっそり買って姉に見せたら、『悪くないじゃん』と言われたので一安心したのを良く覚えています。
 さて、内容なのだが、3巻か4巻ぐらいの時に一気に人気が出てきたことから解るのだが、やはり、あの辺りで一気にエンジンがかかってきていますな。
 なにより、一番最初にイカロスの話を持ってきた所が印象的だなあ、とか。
 イカロスとは神話の中にあるのだが、使われる音楽の教科書によっては『勇気ひとつ友にして』という歌で歌われているので、知っている人は知っている、かなぁ?。
(イカロスは父親と共に塔に閉じ込められるのだが、蝋で鳥の羽を堅め、それを両腕に付けて塔から脱出する。しかし、イカロスは父に太陽に近づくなと言い含められていたにもかかわらず、死んだ母親に会いたくなり、太陽に近づき、その結果羽の蝋が溶け地上に落ちて死んでしまう。)
 鋼の錬金術師の主人公であるエドワードも、父、つまり、錬金術師の間で禁じられていたこと、人体錬成という太陽に近づいてしまった。この辺りに共通する所がありますね。この場合のキーワードは母に会いたい、と言う気持ち、ですなぁ。
 この漫画自体は好きなの、だが・・・、どうにも周りの熱烈ファンに付いてけないや。
 このマンガの特徴は、キャラの登場のさせ方と独特な画風ですな。普通ならばまんねりになりがちでつまらないストーリーになりがちな設定ですが、作りすぎていない設定と、基本概念、そして魅力的な登場人物によって肉付けされていますぞ。

評価:★★★☆☆(展開が少しタルいことがある。先が読めることがあるのがつまらない。)
気に入ったキャラ:ヒューズ中佐・アームストロング少佐(・・・ヒゲと親父。)
苦手なキャラ:ロイ大佐・エドワード=エルリック

あらすじ
鋼の義手と義足を付けた少年、エドワード。全身鎧の少年、アルフォンス
死んだ母に会いたいがために禁忌を犯したエドワードとアルフォンス。
彼等は錬金術師としての力を増幅することができる賢者の石を捜している。
しかし、そこには伝説上の代物とされる賢者の石を巡る事件と考えが渦巻いている。
だがそれでも、彼等は探し続ける。生まれた体に戻るために。

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