今日、朝(※1)コンビニでちょい恥ずかしそうにのだめを買う、
30代そこそこの男性を見かけました。くれないひよりです。
ちょっと話題遅いですが、HDD録画をさっき見たんですよ、
よって今がリアルタイムです、私的に。
さて。
やあ、良いですねぇ、ドラマのだめ。
千秋役の…………えっと…………@・_・@…じゃないや、
玉木氏の声が好きと言っている子が居ましたが、
もう千秋の声にしか聞こえません。
多分今後彼の存在を覚えている内に再び別の所で見たら、
私は彼が千秋に見えることでしょう。
漫画による洗脳率が高いと、俳優さんが全員、
キャラクターにしか見えないという問題点があります。
もう千秋にしか見えないのだめにしか見えない、
ていうか真澄ちゃんがそのまんま過ぎて笑えるとか、
峰親子がやっぱりそのまんまだなぁ、という話。
やっぱり監督が上手いんだろうか、演出が良い。
正直、ミルヒーは短髪だろ!短髪白髪のでたらめ外人だろ!?
っと思っていたのですが、もう画面に登場しちゃったら、
「……ときめきをやられた」
状態になる、おじさん大好きくれないでございます。
いいんじゃないですか?長髪ミルヒー。
すきですよ、あの感じ。
あと、ミルヒーが登場するたびに鳴り響く重低音、
もう間違いなく
「ロミオとジュリエット モンタギュー&キュピレット」だ。
私を吹奏楽のドツボに引きずり込んだ県庁吹奏楽団で、
去年か、一昨年かに演奏会でやった曲ですよ。
タンバリンやってました。
ちらっと静かになるあたりで3拍ずつ入っています。
もしのだめを録画している方がいらっしゃいましたら、
見直してみて下さい。
ミルヒーが校内をうろつくシーンが終わる前ぐらいに始まる、
ちょっと静かな旋律です。
本当はあの後トライアングルが入り、そして再び、
だっ・ちゃーん、だっ・ちゃーん、だっ・ちゃーん……
というあのテーマが始まるんですが、まあそこは横に置いておきます。
県庁吹奏楽団は何故か、流行るモノを先取りしすぎてしまいます。
いつぞや、オペラ座の怪人をやった時は演奏会で使って、
1,2年経った頃のテーマが「映画音楽」
そして皆様ご存じの通り、オペラ座の怪人は映画になっておりました。
多分モンキュピも今やったらウケが良いだろうに……。
そして指揮者のおじさんは、決して昔やった曲を繰り返しません。
よって、県庁楽団はこれからも流行を先取りし続けるのです。
のだめドラマになんでココまで引きずり込まれるかって、
BGMがよくあるドラマのようにオルゴール調の曲だとか、
なんか歌手のテーマソングアレンジだったりとかしないで、
オケ曲・ピアノ曲なんですよね。
耳馴染みのある曲が流れてると変えづらいという、
基本音楽浸りの人間にはもろに効く戦法です。
まったく!やり手だな!!
アニメだとコミックス派かアニメ派かでオタクさん達が煩わしいので、
ドラマで良かったと思っている紅でした。
それでは今日はこのあたりで。
(※1 くれない時間。
起きてから3時間以内を朝と呼び、
学校での挨拶は全てお早う御座いますに統一する)
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