複雑

複雑

保健のテストより。

災い、か……

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続続・明るい年賀状計画

続続・明るい年賀状計画

ステップ3!

存在感を増させて黄金の中華まん化をとげる。

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続・明るい年賀状

続・明るい年賀状

ステップ2!
いきなり書く。そして失敗する。
存在を消し去るため工夫を開始する。

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明るい年賀状計画

明るい年賀状計画

ステップ1!
下書10cm程度。

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ひょっと舌の回り出すこと

すっかり元気、今日も微妙な時間から
デザインフェスタに出没する予定のくれないです。

どうでもいい話なのですが、授業の一貫で読んでいるモノって
凄い勢いで暗記しちゃったりしませんか?
ほら、竹取物語の古語ver.をなんか暗誦出来ちゃったりとか、
そう言う経験ありません?

いま、そのスパイラルに嵌っています。

例えば、「大磯」と聞くと、

大磯がしや、小磯の宿を七つ起きして、早天早々
相州小田原とうちんこう……

とかぶつぶつと唱え始めます。
「たこ」と聞くと、

たあぷぽぽ、たあぷぽぽ、
たっぽたっぽの一丁ダコ、落ちたら煮て食お、
煮ても焼いても食われぬ物は……

とまあこんな具合に、ういろう売りを暗誦してしまいます…。
現在声優の授業で発声練習の一貫としてしているのですが、
これは限りなく洗脳に近い!
暗記したら宴会芸ぐらいには使えるだろうか……
としようもないことを考えています。
しかも全部通してじゃなくて断片的だっていうのが、
もうなんかやりきれない気持ちになること銭ゴマが裸足で逃げる。

はい、そういうことで。

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アンコとフライドポテトは青春味

アンコとフライドポテトは青春味

悪ふざけが加速すると、こういう組み合わせが誕生します。
勿子の大番焼き?に椋男がフライドポテトを三本ばかし突き刺してます。

どうしてそんな面白いこと思い付くんだ!

そして捨て身で呆けるタイプの勿子はそれをがっつりかじり……

病み上がりの体にガタがきそうになっていました。

勿子が明後日学校にこなかったらこのあんまりにあんまりな食べ物のせいだと思います、まる。

生きろ!!

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時を戻せるのなら、

えー、もう学校に行っていなければ行けない時間なのですが、
氷のように冷たい指先と足先が投稿を許してくれません。
リハビリのようなつもりで、だすだすタイピングしてます。
朝タイピングすると気持ち指先が温かくなります。
ただし、ミスタイプがメチャクチャ増えるので、
精神的ストレスに負けそうになります。こなくそー。

なんか多少立ち直ったくれないです。
学校の保健体育担当の先生が成人病について、
保健の時間に真面目に教えてくれたからでしょうか。
まあただ単純に落ち込んでいるのに疲れたって言う説が1つ。
友達とか明るいですやん。
落ち込んでられませんよ、本当。
でも、周りでがやがややってくれる友達がいるって言うのは、
とてもありがたいことなのかも知れない。
ありがとう。

思えば、小学校時代の恐ろしいほど友達ハードルが高く、
友達と呼ばなかった同級生がどれ程いるのやら。
親友レベルに達していたであろう女の子にも、
私は「友達?……かも、しれなくも、ないかな…。」という、
非常に失礼なコメントをつけていたりしました。
小学校に戻れるならやり直したいですね。
この頭のまま戻って一杯丸をつけて欲しい。
ていうか、ちゃんと100点取る、っていう実感が欲しかった。
満点は取っていても、周りの人達もみんな満点取ってたせいで、
私は何となく自分の満点をどうでもいい満点だと思ってたんですよね。
……思えば、みんな真面目に塾に通っていたんだから、
満点とか取っていて当然だったのですわ。

つまり小学生の頃はホントしょうもない捻くれやでしたわ。
中学校の時は……時は…どうなんだ?
まだ卒業して一年経っていないせいで、
客観的に見ることができません。
でも、小学校の時より「友達」認識の幅が広がりましたね……。
おかげで大分、友達って言う感覚が分かったというか。
でも狭かった。
恐ろしく狭かった友達の幅。
ひたすら狭い狭い。
7人位しか入れてませんでした。
他の子は話題に出す時名前じゃなくて、クラスの女の子ー、ていう、
まるっきりガヤ扱い。
………うわー、私最悪だー。
やっぱり小学校からやり直したい。
そして中学校も1年から3年まできちんと通い直したい。

性格矯正したいわぁ……昔の自分……。


ていうか、時を戻せるのなら。

今朝起き損なって当日料金じゃなくなったCDを
きちんと10時までに返したい。

延滞料金だよ延滞料金だよ!!

少なくともHRには遅刻しないように出発しようかと思います。

……世の中の高校生に刺し殺されそうな記事内容を、
くれないひよりでコンコルド~チキン、お届けしましたー。

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久々に

パソコンからの更新です。


やー、モブログって便利ですよねー。
写真しか撮ってない気もするけれど、本当便利ですよー。
ぽちぽちっと撮って送ればいいやー、みたいな気分で。


そしてあれです、書くことがないですね。


ハロウィンサイトは、小説以外はあらかた出来ましたが、
顔アイコンを他力本願したのがいけないのか、
ハロウィン解説ができたーと言って、上げられない状況です。
描けー、頼むから描いてくれよー、姉貴ー。


小説は書けるかどうか分からなくなってきました。
本当自信なくなってきました……。
まあ、その時はその時、行き当たりばったり。
書けたらUPいたします。






気持ちだけでもと言うことで、ブログデザイン変えてみました。
あ、いや、珍しくとも何ともない?
そんなこと言わないで、言わないだってぇ!!


デザインが乙女乙女チックで、かえって良いかと。
ラブリングから来た人が書いてあるササクレ気味の文章に、
指先をちょっと怪我してかえると良いと思います。
あ、いや、嘘です。ごめんなさい、本当嘘です。


因みに、今日から若干の間、秋休みです。
15日までお休みさせてくれるんだとか。
昨日終業式はありましたが、別に16日始業式はないです。
タグで言えばテーブル閉じっぱなしみたいな感じですが、
まあ仕方ない。うちの学校ルーズだから。


そして、16日からはとうとう後期が始まります。
今まで2日だけだった夜間にかかる授業が、
後期から3日に増えます。
待ちに待った声優の授業が増えるので、けっこう楽しみ。
ちょっとハードですけどね。
ただ、体育の授業が後期から保健に変わるので、
全体的な運動量は増えるような減るような微妙なところ。






まあアレです。
くれない頑張ってます。
そんな所で。

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今日の夜弁当

今日の夜弁当

私の学校は三部制です。
そして私はその二部生、お昼から夕方まで授業を受けます。
普通にその時間帯だけ授業を受けていても卒業できることは出来るのですが、四年かかったり、取りたい講座がとれなかったりします。そんな人は、自部の時間から少しはみだして、他部の授業をとったりします。

しかしこのシステム、給食がある三部生はいいのですが、他部生はあまりよくありません。
ご飯ありません、お腹すきます。
もちろん、立地のおかげで飲食店はたくさんありますが、これまた立地のおかげでお値段高め。毎日コンビニ弁当という悪夢が待っています。
なので、このお弁当の出番です。
既に友達は実践していましたが、私もつられてデビューです。
お父さんの常備菜で完成してしまい、私が作ったのはピクルス入り玉子焼きだけですが……まあ、気にしない。

今日の夜の授業は体育、今日いけば一単位ゲット!
頑張ってきます。

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我等が自己発現の場

我等が自己発現の場

久しぶりに内容のある記事をかかねば。

学校からです。

写真は我が高校の校庭より。反対がわにはヒルズがそびえています。
森ビルの屋上展望台から一番近くにある学校にくれないはいます。

因みにこの時は演劇の授業です。最終的には全員裸足です。
先生の方針により、演劇『らしい』内容はあまりしません。みんなで遊んだり回ったりストレッチしたり声だしたりです。

そういう方針についていけない子が脱落しているので、皆冗談と遊び心が分かるいい子なんです。
高校生になって花一匁が楽しいと思うとは……。


そんな日々を過ごしているので、その、あれです、ええっと、元気です……(落ちが浮かばなかった……)

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おえかきまつり。(兼、めがね)

学校の私の友人のメガネ指数はおよそ50%です。
みんなメガネです。
というか、コンタクトをつけていたり、時々かける人を含めると、
80%は軽いでしょう。


そういうわけで、家のメガネ人口100%への最後の砦、
25%のくれないです。こんにちは。
サングラス常備がメガネにはいるのなら砦は崩れ去っています。


最近は学校のラウンジ(兼、食堂)には、別に部活でもないのに、
夕休みになると2部数人と3部数人、合計7人程度で構成される
謎のお絵描き集団が出没します。


この集団、メンバーはかなり濃いです。
毎回毎回、人目を引く格好で出て来るくれないもその1人ですが、
男子だと言うだけで目立つ水彩絵描きの青年、菊やん。
逆毛大好きゲーマー系レイヤー、耳っ娘。(学校に猫耳つけてきます。)
三つ編みに眼鏡って萌えキャラですか?ムックン。
目の下にあるクマ?ネトゲの賜物です、性別不詳、χクン。
ショタロリオッサン何でも行けます、萌える人、餅チャン。
突撃する勇気?有り余るほどに!これまたレイヤー、早サン。
……うん、本当濃いね。
ここにそこまで目立たないメンバーが時折加わったりします。



今日のラウンジ組。


耳っ娘は、今日早サンが着てきた足首まである、黒いロングコートを見て、
「13機関!!」と速攻抱きついていました。
そして、「アクセルとレノー」とか「赤毛双子ー」と盛り上がっていました。
耳っ娘は本当に逆立っている髪に眼がないのです。
ついでにノートを見ると髪の毛逆立っている絵ばっかりです。ビビる。


その横でもくもくと絵を描き続ける残ったメンバー。
上の面子を見ると菊やんがいるのが不思議でしかたありませんが、
まるっきりおたく丸出しの会話を聞き続けて笑っていられる
そんな彼は、優しいマスクの剛胆かも知れません。
私もそろそろ耳っ娘と早サンの13機関云々に馴れてきたので、
ぽちょぽちょ絵を描いていると、横から


ムックン「眼鏡!眼鏡描いて!眼鏡、眼鏡!ジーク眼鏡!!」


という発言が。
普段はムックン、おとなしめの良い子なのに、
眼鏡が絡むと正しくジーク眼鏡モードです。本当凄いです。
因みに餅チャンも相当眼鏡大好きです。
ムックンも餅チャンも自分が眼鏡なので、自分を愛せる切っ掛けがあるのは
とても素敵なことですね。
ただ、発言は選ばなくてはいけません。


くれない「え、眼鏡描くのめんどくさい。」
ムックン「眼鏡めんどくさいとか言うなーっ」
くれない「えー……」
ムックン「誕プレ誕プレ!!」
くれない「へいへい……」


です。
普段描かないパーツを描くせいで、異常に時間がかかりませんでした。
因みに、全員手掛ける絵はムックンの為に眼鏡です。
ラウンジのテーブルが眼鏡祭りです。
おかしい、何かがはっきり言っておかしい。
もくもくと描いている中で、3部の子が授業があるからと脱出、
眼鏡率が一気に上がりました。
そして、仕上げたオリキャラ眼鏡を渡したら、ムックン大喜び。
早サンと餅チャンがゲームの話してます。
ついて行けないので、もそもそお片づけ。


全てひっくるめて1時間。
1つ1つのモーション遅め。
そして明日も学校だ。
今日の日記は何だったんだ?

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しまった。

毎日更新をするつもりが、今日更新するネタがありません。
いや、あることにはあるんですけどね。
高校の現代社会の授業で行った、裁判所の傍聴。
ただまー、あんまり書いちゃうとどうかなー、という気分なので、
行ったと言うことしか書けないという……。
そこがちきんなんだよ…、そこが……。

まあ、あえて言うなら。
裁判官と検察官が前半のあたりでキレ気味で、
弁護士も最終的には半ギレ入っていて。

怖っ!!

懲役何年とか言うのよりも、わたしゃ、裁判がああ言う感じなら
絶対犯罪しませんよ、本当しませんよ。
なんていうか、こう、ほら、あれですよ。
被告人とその家族に対しての注意とか質問が、
棘!棘っ!棘棘棘っ!!
と言う感じでかなり恐ろしい。

私は多分、あの独特の恐ろしさを覚えている限りは
犯罪に手を出さずにすむかと思います。

ありがとう、裁判所。さようなら、裁判所。
気軽に傍聴に来ていい、って好青年風の書記官さんが言ってましたが、

確実に勘弁させてください。

そういうお話しでした。

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コスプレしたい

と 友 達 が 言っておりました!友達ですよ!友達!!
私が進んでいったわけでは……ない、です。多分。確か。
もう記憶なんて、多分曖昧な物です。

まあ。私の友達、というか。
仲良しと思っている子が3人ぐらいいるわけなんですが。
みんなしてポップンミュージックとか好きな子が多いですよ。
なので、ゲーセンに行って。新しい曲とかキャラとかでると、
可愛いねー、とか、いいねー、とか、面白いねー、とか、
みんなで盛り上がる訳なのですよ。
それでみんなでチャットとかで話してて、ふっと話題が流れると、
いっきに表出架する物です。
なんだか、一人が言い出すと、凄い勢いでそっちに行きますよ。
えーっと、偽名偽名……。
χクンとー、餅チャンとー、あと、いなかったけど、早サンかな。
この4人で良く話すのですが。

χクン「六2Pやりたい。」
餅チャン「じゃあナカジをするお!!」
紅「あれ、でも六って早サンの持ちキャラじゃ……」
χクン「いや、早はDすれば良いんだよ。」
紅「そうか、じゃああたしはうっかりムラサキさんするよ。」
餅チャン「夏ー、冬ー?夏はナカジ暑いなー」
紅「そうだね、ムラサキさんは寒いよ。寒い。」

みたいに、流れます。

名前を伏せているからこそ、ココで突っ込みますよ!
餅チャン……ナカジは顔が見えないぞ!!
χクン……、六も寒いぞ!!
早サンは…、Dとか、面倒じゃないのか……。


まあ、私ぐらいの年代の女の子です、漫画アニメ大好きですもの。
話とかすると、1時にラーメン屋に入って、
7時ぐらいまで平気で居座りますよ。

他の話題もしますよー、もちろん。
漫画とかー、アニメとかー、イラストとかー、小説とかー。
………オタク寄り?
え?キャラコスしたいとか言うグループが言い逃れするものか。

あと、事後報告だけど。友達へ。
………、ぼかしまくって伏せてあるけど、

日記に載せちゃった、えへv

          ↓↓偏見の入り交じったキャラのこと↓↓

六2P→(髪の毛逆立った、短い着流しのアンちゃん。腰に刀装備。)
(持ち歌は専らヒップロック)(2Pは色替えバージョンの事)
(リメイクカツラ必須・サブイボも必須・しかも2Pは肌を黒く塗るべし。)
ナカジ→(眼鏡&マフラー&ギター&学ラン装備)(持ち歌メガネロック)
(しかも足は下駄である。鉄下駄だったら直良いと思う。)
(メガネロックは同時押しが快感だ。)
ムラサキ→(同じ名前で外見の違うキャラがいる)(持ち歌大江戸カヨウ)
(赤い着物に三味線持ったお姉さん。私の永遠の本命)
(お引きずりの振り袖長襦袢という恐ろしく難解な服を着ています。べべん。)
D→(ストレートのロングの紫のカツラに赤い部分を作らなきゃいけない)
(持ち歌レトロスペクト路)(この3人の中で一番面倒だと思う)
(パンク&クラッシュ的な服装。後目が見えないです、ほとんど。)

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高校より愛を込めて

やってはいけないことの代名詞とは思いながらも、
コンピュータの電源落とすとデータが初期設定に戻るという
高校のパソコンの甘美な設定に心揺さぶられ、
結果、こうして更新しようとしているくれないでございます。

何せ、学校にいる時間が長いものですから。
家に帰ってからのパソコンはほかの事にフル活用ですから。
主にお行儀よく小説を書いております。
『…円周率…』のみにこだわってしまうとまたかけなくなりそうなので、
できる限り意識を分散させつつ、アイディアが浮かんだ折には
こう、キーボード打つ音じゃないと評判のタイピングで
怒涛のように打ち込ませていただきます。

口調が一定にならないのはおそらく気分のむらでしょう。
むしろその直前にキリコを書いていたかどうかでしょう。
私、小説を書く際には仮面を被りますから。
ですから、あまりキャラが多いと被り疲れます。
そのせいでしょうか、あまり人数が多くないのは。
キリコと滝と総治でも結構な体力を使います。
だって、キリコと滝と総治ですもの。
性格が違うにもほどがあるのです。
一時期8人とか書いていたときは、マヤのようでした。
千の仮面を被り放題です。
今は猫の仮面を被っているんですよ。

小説を書くのは大変楽しいのですが、
なかなか楽しみっぱなしというわけにはいかないのが
この浮世といったところ。
スランプ、ねた切れ息切れ、飽き飽き。
それでもなかなかに飽きられないのが小説といったところ。

投票もそろそろ閉じて、ひとまずキリコを紹介しましょう。
さてさて、設定画を書くと豪語した姉、
いったいいつ仕上げるのやら。

ちょんちょん。ちょん。

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河川敷アンダーグラウンド

と、どうしても呼んでしまいます。
出会いは突然でした。
夕休みにラウンジにいったら友達が黙々と読んでいるのを
横から盗み見て非常に面白い予感だったので、
通称『御主人』(※1)の権限により貸して貰いました。

『荒川アンダー ザ ブリッジ』

私の一押しに、今日付でランクイン。
とりあえず、帰りぎわに1巻と3巻買ってきました。
2巻はなかったです。なぜか。

どうでも良いですが、河川敷アンダーグラウンドって、
東京アンダーグラウンドと混ざったのでしょうか。
あの主人公が女っぽい名前で微妙に女顔って言う設定しか
私が理解していなかったあの東京アンダーグラウンドと。

どんな話かというと、ですね。
まあ、楽に生きられない御曹司と
素直クール(※2)の自称金星人と
また同じく電波な人々の楽しいホームレス生活の話ですね。
雰囲気で言うならば、
ハレグゥとストレンジプラスを足して割った感じ。

好きなキャラは…村長?
いや、引かないで下さいよ、いいじゃん村長。
まあ、キャラクターの中で、友達が悶えに悶えていたのは
シスター(男・でかい・銃使い・顔に傷あり)でしょうか。
………なんちう分かりやすい子らなんでしょうか。
好きですけどね、シスター。いや、ブラザーか?
それ以前にシスターはダブルクロス派なのでしょうか。


時に、コミックスの最後に4頁ほどのカラー漫画が
掲載されているのですが、それに綴られた言葉が素敵です。
ただ、何故か学校では、
それを「感情込めて声出して読んで!」と強請られました。
私と同じ、朗読のクラス(※3)を取っている子に。
君の方が声が可愛いんだから読め!似合うから読め!!
ただ読んだ後「いい……!」と言われるので、
喜んで3巻全て読ませて頂きました。
可愛い子に強請られてはとても断れません。


こんな感じで、河川敷の物語。
普通に面白かったよ的な話でした。


(※1
某石オンラインゲームでサマナー寄テイマーしていた、と
打ちあけた途端、御主人扱いです。
レベル22だったのにね。
友達は50ぐらいのサマナーだったのにね。)
(※2
ツンデレに対抗すべく作り出されたジャンル。
正し圧倒的知名度不足により、今ひとつマイナーか。
時に略し方の1つクーデレってクデーターとかクレーターみたい。
……ただ、素直クールキャラクターは無口無表情系統の上、
何故か貧乳のパターンが多い気がします。
あれ、何このオタク的作文。いやだー。)
(※3
うちの がっこう には ろうどくの じゅぎょうが あります。)

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またまたデザイン変更。

今回は吉祥寺。
別に関係ないんですけどね、吉祥寺とは……。
ただ、建物の雰囲気が好きだった、という。

デザイン変更時に必ずやる近況報告。
実は特に無いのですが。
やらずには居られない、というか。

今日は友人とだけで夕食を食べるという貴重な体験をしました。
店で一番安いメニューで、2時間以上居座った。
女子高生なんてそんなものですよ、ふふ……。
ラーメン屋で同行した友人が絵を描き始めるので、
つい一緒に絵を描いてしまいました。
……あ、そのせいか、変に長い時間居座っていたのは。

もう、直に定期テストです。
他の公立学校に比べると大分遅いのですが、
学校は二部制なのでこんなもんかな、と。

日曜日にはかっぱばしに行ってきました。
相変わらず食品サンプルが素晴らしかったですよ!!
あれは日本が誇る文化だと思います。
あと、前から欲しいと思っていたシンプルな黒いベストなのですが、
それがかっぱばしのコスチュームショップにありました。
そりゃ、店で普通に使うから当たり前だよなぁ、と思いつつも、
一枚からばら売りとの言葉に甘えて、
こんど1人ででも突撃してみようと思ったり。

あと、GO!GO!7188が頭の中から出ていきません。
ひたすら、とにかく無限ループかかってます。
特に「千日紅」と「タクシー」でしょうか。
iPodに入れてるせいもあるんだろうけれども……。
やっぱり、そこはかとなく和を思わせる音階が、
私の中に眠る血やら遺伝子やらなんやらを
刺激しまくるのでしょうか。うひぃ。

あと、小説書きの人だけでお話ししてみたいです。
チャットとかじゃなくて、座談会みたいな感じの、オフ会。
や、学生の内は若干厳しいのでしょうが……。
スランプになると他の人のことが気になるこの頃。
むしろ、スランプを抜けると具体案を考えはじめるイベント好き。
だいたい、小説を書いている人の年齢層って如何ほどなのか。
色々気になることがあったり、します。


まあ、つらつらととりとめもなく話して参りましたが。
なんかこんな感じです。
どうよ、こんな日々。

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私が愛せなかったサイコ

昨日、『多重人格探偵サイコ』と『博士が愛した数式』を読破しました。
PM4:00に貸し出しして授業とかご飯とか色々やって、その上で、PM11:00に読了。
世の中の読書感想文のハードルの1つである「本を読む」だけは楽勝でクリア出来ます。ただ、文章が他の人以上に書けないので、結局同じぐらいの速度で御座います。自慢になりませぬ。

『……サイコ』はまあ、大塚英志だな、とだけ感じました。
正直なところ、原作をやってるのは良く見てたり。
『聖痕のジョカ』は新旧集めてました。売ったけど。
『黒鷺死体宅配便』は今はしっかり買っています。楽しいし。
彼の小説を読んだのは、小学校四年の時の『聖痕のジョカ』以来だ。うん。
その時に感じたのは、あれですね。
脳内ワールドで世界を完結させる悪い癖。いや、なかなか面白かったんですが。
ああ、大塚英志だな、と、結局最後そこに辿り着きました。

そして『博士が愛した数式』。
どうしてサイコからそこに飛ぶんだっていうような小説ですが、気にしない。
やっぱり博士がナイスじーちゃんだったなぁ。
私はナイスじーちゃんが登場する話には弱いです。
『ダンテクラブ』のグリーン老人とか。いや、他の詩人達もナイスミドルでしたが。
『百鬼夜行抄』のおじいちゃんとか。
『ワンピース』の各種じいさんとか。いや、むしろ海賊ジジイとか。
百閒先生の各種作品はナイスじーちゃんぶりが発揮されています。
………話がずれにずれました。
少しでも内容を語ってしまうとつまらない小説だと思います。
元より、ブログのような所で文学の粗筋を語るという無粋な行為を、私は好みません。
本の背表紙に付いているあらすじは、まあ、許します。
ただ、数学の教科書を見ただけで、露骨なまでにテンションが下がる私が楽しく読めたのです。
かなり面白いことは保証出来ます。うん。


最近本を読むことを怠っていたせいなのでしょうか。
『真実はわりと円周率に似ている』が書けなくなりました。
急に読了報告とかし始めたのはそのせいですね。

次は……『薔薇の名前』(not 図鑑。for 姉)にでもしようかなぁ……。

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学校記録。1

こんにちは、勉強大好きくれないです。(←欠片も嘘じゃない。)
でもでも英語と数学大苦手なくれないです。(←欠片も嘘じゃない。)
とりあえず学校に行ったら帰ってくる生活です。(←欠片も嘘じゃ(ry)
私の担任の先生は私よりGWを心待ちにしています。(←欠片も(ry)

因みに私のGWは合宿です。(←嘘を付く必要性がない。)

この流れでもう一段来て (ry) だけになると思った人、甘い!!
あなたのくれないレベルはLv.5だ!
10:00は朝なので、テンションがちょっとおかしいです。


ああ、GWに交通博物館?
行くと入っていたんですが朝起きられないのでちょっと断念気味。
朝に起きないと絶対にまともにシミュレーターを使えませんもの。
良いんです……一応人混みに揉まれて、ちらちら物を見てきたので…。
父とげっそりしながら、秋葉の外れのラーメン屋でチャーシューラーメン食べてました。美味しかったです。

学校で友達ができたら、とりあえずカラオケに行きたくもなるのですが。
学校のある場所があんまりにもオセレブな街なので(ヒント:28日には前日に○○された○○を張り込みするマスコミがうじゃっといたよ!!)近くにカラオケ屋なんてありゃしない。
古本屋もないので、くれないはぐれてしまいそうです。

そんな学校での楽しみは、毎週木曜日。
みんなでお菓子を持ち寄り、ラウンジでもそもそくっちょります。美味しいです。
余った手作り系は担任の先生とかにあげることにしました。美味しく食べてね先生☆(呪念)


そこそこ楽しくやっていたりします。
不適応になる隙がないですね。エンジョイしてます。真面目に。

あ、明日はスポーツ大会でミントンやってくる予定です、ミントン。
その時はその時で日記書こう。

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入学!HP完成!!

 
 
ココは


方舟書店


ですよ!!


超久々のArk's diaryでの第一声はこうなりました。
今まで頑として変えなかった方舟書店プレートを掲げたジミーなテンプレートから、突然鳥が飛び交う白いちきんふらい!!に変わっているので……。
いや、自分でも自分のブログか分からなくなりそうだったし……。
まあ、とにかく、ココは方舟書店です。
というか、正確には方舟書店としての軸を、スライドしたので、方舟書店跡地と言ったところでしょうか。

タイトルにある通り、兼ねてからの念願だったMY HOME PAGEを開設したわけですよ。


インパクト弱めですが、クラゲなバナーができたですよ。
小説ページの背景と言い、バナーと言い、妙にクラゲに拘っています。
クラゲってつまり……キリコですね。小説の最強のサブキャラ。キリコ。

あと、小説のタイトルも変えました。
死と神のカノンだとなんだかあんまりにも合ってないと最近ようやく気付いたので。

Enyoko

Entate

こんなバナーができました。
真実はわりと円周率に似ている。
あんまりにも曖昧なタイトルですが、これは私と母と姉で3時間にも及ぶ(正確な時間は忘れました★(ぉ)激論の末に付いたのですよ。
あんまりにもクラゲに拘る母と、変なタイトルばっかりあげる姉と、ネーミングセンスはないよな私の組み合わせですんで、これぐらいかかっても当然だったか。

ぶっちゃけ、テンプレートが使いたくてサイトを作っちゃったと言う一面もあるのですが……。
……まあ、それは秘密です☆
色々変わりましたがこれからも方舟書店をよろしくおねがいします。
これからココは日記になっていくと良いなと思っている。

Enyoko

↑サイトバナーじゃないけどサイトにとぶよ。(でかくて目立つから)

………、あ、あと入学式がありました。特に何もありませんでした。(爆)

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レベルが上がるくらいおなごっていうのの口論は激しい。

………誰か、誰か私の脳天をそこらへんのスプーンでプッシュして下さい。
できることなら冷えたカラメルソースをかけて下さい……。
脳味噌プリンです、口から魂出てます。

と言うわけで久々のトラックバック野郎。
1ヶ月ぶりの更新というのは、てんでブログの特色を生かせていません。

とにかくそんな事には関係なく、願書提出の日がやってきます。
穏やかな自然に囲まれた街での暮らしはもうすぐ終わります。
私が行かなければならないのはてんでリアルじゃない街、すなわち虚構の首都。
私はその中にどっぷりと浸されるべく、受験の準備を進めています。
それでテンションが下がっている私を尻目に、おなご達は一律テンションが高いですよ。
何故だか私のまわりのお嬢さん方は大変頭が良く、女子受験生の定番、
嬢ちゃん:「ねえ、高校どこにする?」
姫様:「制服がカワイイから国立♥」
姐さん:「あ、あそこの学校制服変わったんだよね。」
という典型的な会話が展開されているのです!!
羨ましいったらありゃしねえ!!私の学力じゃ選べないんだよ制服なんて!
そして受験と言えば学校、学校といえば戦場、バトルロワイヤルの学校に選ばれなくても毎日がバトルロワイヤル。


戦闘の様子。下校中、おなご達は私と遭遇した!

嬢ちゃん:「ねえ、どこの高校どこにするの?」
私:「都立。」
友達は五歩引いた!

姐さん:「なんていう学校?」
姫様:「制服どんなの?」
私:「ない。完全私服。」
友達は様子を見ている。

姐さん:「なんていう学校?」
私:「東京の中で最も虚構のビルが建つヒルズな高校です。」
友達は二十歩引いた!

姫様:「堀右衛門?」
私:「うん、そう。」
友達は様子を見ている。

嬢ちゃん:「倍率どれぐらい?」
「………二次、7倍と、少し。」
友達は五十歩退いて、逃げ出した!
しかし私が回り込んだ!!

私:「あ、で、でも、一次は三倍ぐらいだしー!それも試験のせいだしー!!」
姫様:「どんな試験?」
私:「面接と、作文。」
嬢ちゃん:「……だけ?」
私:「………。うん。」
私の攻撃!しかしカウンターで総攻撃を食らった!
友達との距離が百歩開いた!!
………くる!今までの中で、一番でかい奴だ……!!



友達の攻撃!
978のダメージ!くれないは倒れた!!
それぞれに7800の経験値!

嬢ちゃんのレベルが上がった!スキルポイントを振り分けて下さい。
╋┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■╋┓        昨日の友は今日の敵      +6
╋■╋┓       塾に耐える心           +7
■╋■╋┓     夜食ラーメンでも平気な腹   +1
╋■╋■╋┓    ところで国語の教師むかつく。 +10
■╋■╋■╋┓  面接の時試験官を殴る勇気  +11
╋■╋■╋■╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
嬢ちゃんの昨日の友は今日の敵のスキルがあがった!
嬢ちゃんはヘッドロックを覚えた!

姫様のレベルが上がった!
╋┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■╋┓        先生にあてられる悪運      +3
╋■╋┓       なんか凄い癖毛          +1
■╋■╋┓     素手でイモリを捕まえる剛胆  +7
╋■╋■╋┓    彼氏と勉強する時間       +4
■╋■╋■╋┓  先生と目があった瞬間の眼力 +6
╋■╋■╋■╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
姫様の素手でイモリを捕まえる剛胆のスキルが上がった!
姫様はゴキブリマーダーになった!
姫様の先生と目があった瞬間の眼力のスキルが上がった!
姫様は邪眼を身につけた!!


以上を見れば分かるように即ち、受験というのは友人との戦闘なのですよ。
願書出すにも学校、勉強するにも学校、面接練習するにも学校。
学校とは友人との交流の場。
その友人との戦闘履歴を、受験結果と人は呼ぶのですよ。
嗚呼受験。なぜ同じ食缶とかトレイの飯を食い、文化祭では泣きながら微笑み合った私たちが、骨肉を争い、これほど激しく戦わなければならないのでしょうか。
受験とは名ばかりの戦争です。

とりあえず友人達よ、私の屍を超えて、頑張って受験戦争に打ち勝ってね。
そしてジョウシマコウラクエンとやらに大人抜きで行こう。
え、ジョウシマじゃない?ジョウシマじゃないの?
あたし幹事だよ、漢字読めないけど幹事だよ。

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当時一年生だったBA☆さん(13)の消息は知れません。

トラックバック野郎、それは方舟書店がこの姿になる前、小説以外に唯一物を書いた場所……。
何となくネタのせいで疎遠になっていたけれど、そろそろ絆を作り上げたい所です。

部活……。
それは三年間の放課後昼休み長期休暇を図書委員に捧げた私には、ひと……っかけらも縁の無い物です。
と言うか、縁がなくなりました。
縁を作るのが無理でした。
でも思い出はあるのが不思議だよ。

運動部に入る気が皆無で、文化部に入り損ねた私。
そんな私に部活を感じさせてくれる事がありました。

文 化 祭

2学期にあるのに、なんと、友達が大量に入った演劇同好会の唯一に等しい舞台、文化祭で。一枠貰っている劇で、人数が足りないせいと言う補完用の人間を探していましたので、有志として参加。
舞台は成人映画を上映する映画館から始まり、自分達で映画を撮ろうとする学生の話。
それで足りない役というのが……
「アダルト・一枚・プリーズ☆」と言って映画館に入るロマンポルノ好きか、
「ほんまにほんまでっかぁああぁあ?」といって高校生を問いつめる婆。
……ええ、女だと言うだけで婆を選びましたよ。
役名:映画館のおばば。
一番最初に舞台に居て、一番少ししか出てこない役割。
男でもアダルト一枚の方が良かったんじゃないか、今更公開。

部室で台詞と面引き合わせながらかなり頑張って練習したんですが。
合唱練習の途中でも抜け出さなきゃいけなかったとか。
先輩が文化委員だったのでなかなか面子が揃わなかったりとか。
「ほんまにほんまでっかぁああぁあ?」と詰め寄るたびに詰め寄られる人がのけ反る演技をしていったら、ぶ、と吹きだしてしまって十分待たないと笑っちゃうとか。
詰め寄るシーンを体育館の舞台で練習していたら、それを目撃したバスケ部の男子に次の日、「おばばやってー」と言われるとか。
練習が遅くなり、先生に車で送ってもらったら、地元では有名な一方通行地帯に突入して20分迷ったとか。
主役格の女の子が食べ物の差し入れが来るとそっちばっかり気にして練習に身が入らなくって、喉が渇いているのに水分無しでドーナッツ食べさせられたとか。
色々苦労したりしました。全部マジネタで。マジネタで。

どうにも目立ってしまったらしく文化祭以降、私が3年生になる前までは図書委員の私が図書館にいると、「あ、おばばの人だ」と言われるようになりました。
うまかったとはいわれましたが。言われましたが。
……素直に喜べない。
同時一年生だった、バー☆さんは、あれ以来舞台に立っていません。以上、中継でした。

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NHK芸術劇場の時間です。

こんにちは、日記と宣言してから全然更新していなかった方舟書店のくれないです。
どうでも良いですが、読んで楽しいのか?この日記。

当家は吹奏楽家族な各家族で御座います。11時の前ぐらいになるとパソコンの前にそれぞれが分散しちゃうような家なんですが、これが珍しく、茶の間に全員揃っていました。
マーラー大好きなオヤジの趣味によって必ずNHK芸術劇場にチャンネルが合わせられる我が家を釘付けにしたのは、オーケストラの響きでも、曲目であったホルストの惑星(分からない人はグクってみるorジュピターの原曲が入ってる奴、と思ってみよう!)じゃありません。
指揮者であるジャナンドレア・ノセダ氏。あのゲルギエフ氏の弟子らしいですが正直私、その人誰的なじょ(ryだそうで、彼の指揮するオーケストラも聴きに行った事があります。やー、やっぱり私のツボにはまる人だったのね、見たいな。
私からは是非、Mr.プログラム・プログラムの称号を差し上げたい。……いや、その、すぐにギャグに走りたがる私から、真面目に称号を。
我が家の両親より若いはずなのに頭は薄いし、激しく指揮をするたびにそよぐうっすい毛に注目をさせない彼の指揮!
確実に『火星』みたいな変拍子なんかさえ捕らえちゃい、なおかつ指先でタクトで表現する右手のメトロノームと、五指までに指揮を行き渡らせ全体を掴み取る左手の表現。
ぶっちゃけ普段は指揮者写されても嬉しくないんですがノセダ氏がうつるたびに家族でわーわー騒いでました。
正に魅せる指揮、軽く感動!DVD探さなきゃ、って感じです。

新進気鋭、是非我が地元に来る機会があったら、根性でチケットを入手したい所なのでした。

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○グザイルともらい泣きとドッヂボールと青空と河川敷

やって参りました、今週のトラックバック野郎。
ていうか、もうすぐ火曜日やってくる、ってときに何で書くんでしょうね、私。
今週はスポーツ・ハプニング臭、じゃない、スポーツ・ハプニング集。

出て来るのは中学の時の1-2ですねー。
いやー、文化祭の合唱コンクールでは金賞確実、とか言われていて、
他のクラスの目標も打倒二組だったんだけど、結局銅賞でしたな。
そんな文化系クラスは体育祭はさんざんなもんでしたよ。
学年対向リレーは男子はトップで女子はビリ。
クラスマッチとか有り得ないぐらいに負け続けていましたがな。
そしてこれは1-2最後のクラスマッチのお話です。

クラスマッチ3日前

学級委員:いい?!絶対かとうな、逃げような!
せーらー1:あのな、あのな、あたし作戦考えてきた!
せーらー2:何?どんなの?!
せーらー3:あっ、それ実演した方が早いから!(先にうちわで話がついていた模様)
せーらー4:じゃうちもやる!
せーらー団:せーの!
       (エグザイ○の一列に並んでグルグル回る奴、かなり上手に。
       セーラー服姿が一列に並んで上手に○グザイル。変)
学級委員:ぶっ。(学級委員に27の精神ダメージ!思わず吹き出す)
セーラー7:(たたみかけるように学級委員に悪魔のささやき攻撃!)
       でもよくない?これやったら絶対笑って投げられないって!
くれない:いや、確実に相手はムキになって本気で投げてくると思うんだけど……
     (でもこれここで言っても届かないよなぁ、あたしも回ってるし
学級委員:面白いから全員でやろっ!(学級委員は悪魔のささやきを聞いてしまった!採用!)
せーらー全:じゃ、ならんでならんで!
せーらー2:身長順じゃないと真ん中の人見えなくなる!
くれない:(うわぁ、全員でやると変。総勢16人のセーラー服の集まりが結構上手にエグ○イル
学級委員:これ良くない?!
せーらー1:いいやろ?いいやろっ?
くれない:(いや、だから絶対相手を怒らせるだけなんだから止めようよ。
       これを口に出せない自分が嫌いだなぁ……)

クラスマッチ当日

(色々悲劇が起こったので中略させて頂きます。
 一番最後のちょっといいシーンだけやらせて頂きます。いやもう、ほんと、ね?
 ぶっちゃけ顔面激突とかもう本気でケンカとか審判にけち付けたりとか…。
 女は怖いを体現するようなその様子。呪いもかけていたような気がするので、
 本当に、止めときましょう。うん)

試合終了後。結果、最下位。

せーらー6:負けちゃったね……(もうこの時点で泣いている)
学級委員:あっ、泣くな、ほら、泣くな!
せーらー9:そうだよ、エ○ザイル上手く決まったし!
くれない:(いや、少なくともエグ○イルやってる時間があったらボールを投げようとか。
      大体試合中に男子の応援したりとか(注:男子は別の所でサッカーの試合)、
      エグザイルでグルグルやったりしてたら普通は負けると思うんだけど)
      気分では勝っている、って。ね?声はうちのクラスが一番出てたって!
せーらー隊:う、う、うぅ……(もうマジ泣き入っているのが5人位。)
学級委員:ほら、ほら!歌おうえ、……もらい泣き!
くれない:(いや、その選曲は単純に泣いているからなのかな?!)
せーらー全:(金賞確実と呼ばれた女子が本気な声でもらい泣き。
        河川敷みたいな開けた場所でも、女子だけでも、泣いている子が居ても、
        やたら綺麗に響いて、うろ覚えの歌詞でそれを歌いました。
        後で先生に言われたんですが「上手いね」。ありがとう。)

今からすれば非常に笑える話。
でも、あのもらい泣きが笑い話の筈なのに今でも心の底に根付いて仕方がありません。
青空の下、河川敷、響いた泣き声混じりのもらい泣き。
途中途中途切れて独奏状態になることもあって、焦ったけど。
サビの部分だけを最後は無限ループしていました。君です、と何度も。
今でも、頭の中に響いて、胸の奥がちりちりします。
笑い話のもらい泣き。泣ける話のもらい泣き。

それが私のハプニング!

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ありがとう。

普段、日記なんて書いたりはしないんですが、今日は書いてしまいます。

何だか学校に行けない私。
朝起きても学校行きたいと思わなかったりします。
でも、行きたいと思うことがあるんです。
私の入っている学校は優しいな、って思うんです。

担任の先生も頑張って学校に来てくれ、と呼びかけてくれる。
私の体のことも理解してくれている。
それが嬉しくて。
それから、担任ではないんですが、理科の先生。
2人いる先生の内1人の、おじさん先生。
今日、下校しようと廊下を歩いていたときに、施錠していた先生が掛けてくれた言葉に、涙が出そうになりました。

「声が聞けて良かった」
「担任の先生から聞いて、一応分かっているつもりだから」
「元気そうで嬉しい」

笑いながら先生がかけてくれて、とっても嬉しかった。
色んな人に支えられて居るな、とか思いました。
それから、元気な学校の友人達。
時折物凄く嫉妬する事があります。
私と違って健康だから、そんな風に言えるんだ、って。
だけど、それでも、元気を分けて貰っている気がします。
失恋したとか、そう言う話も聞くよ。
君等のことが大好きです。何時も話し掛けて下さい。
君等が私のことを嫌いと言わないでくれると、とても嬉しいです。

直接伝わる場ではないですが、ここで感謝。
ありがとう、これからも宜しく。
泣きそうになりながら、感謝をします。

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どうでも良いけど石焼き芋のおっちゃんの声で目が覚めるとアンニョイな気分になるよね、所でアンニョイって何?

はい、長ったらしいタイトルで始めましょう、今週のトラックバック野郎。
秋かー。秋って言ったら読書の秋ですよね。
しかもタイトルが関係ないところもアンニョイ。だからアンニョイって何。

私の秋を感じる事柄。
平日で人の入りが良いときは80人位来るのに、10人位しか来なくなるがらがらの図書室の秋。
普通逆だろう、と思わないで下さい。
もうちょっとすると文化祭なのでその練習の為に来る人が減ります。
それでも来る人は、純然たる常連客の人々です。
本好きが多いですよ、はい。
まあ、つまり、文化の秋ですから、文化を育む祭のせいで、文化を育む図書館は見捨てられる、と。

どうでも良いことなんですが、それでも秋ってやっぱり、冬に比べれば図書室に本借りに来る人が多いんですよ。
私も図書委員なんですが、うちの学校の図書委員は前期後期一貫でやるので、
普通に貸し出しも流れ作業が出来ます。いえ、出来るはずです。むしろ出来て欲しいです。
せっかくバーコードとバーコードリーダーが完備されたいい図書室なんだから!
せっかくなので、図書委員の1,2,3年生がセットになって当番をする曜日ごとの様子を再現しましょう。

〈月曜日〉何時もハンコを押し間違える
1:(ぴっぴ、とカードと本のバーコードを取る)
2:(貸出票にハンコを無意味に強く押す)
3:あれ?ハンコ逆さまじゃん。(言いながら本を渡す)
2:え?……あっ!
(注:2年の当番は1年生の時から図書委員です)

〈火曜日〉二年生がやたら出張ってる
1:先輩、読み込めません(手が震えているから読み込めない)
2:ああ、もう良いよ。俺やるから(一年から奪い取って読み込み、判を押す)
3:(傍らでカードを整理する)
2:だれか本、棚に戻して下さい(言いながら貸し出し、返却をする)

〈水曜日〉アイコンタクトが取れない
2:2の1のカード!戻してっ。(大声で言って貸し出しをしたカードを突き出す)
3:裏を見りゃわかるっての!(カードを奪って元の場所に戻す)
1:(傍らで静かにハンコを押して)来週までです。
2:3の……
3:いわんでいいっつの!

〈木曜日〉人が来ないとすぐ怠ける
先生:あんた等人がこねぇからって漫画読むな!
3:でも、人来ないから……
私:男子ばっかでむさくるしいからじゃない。
2:かもしんない。椅子持って来て良いですか?(がらがらの館内を見て)
1:(たまにくる返却作業をちまちまと進めていく)

〈金曜日〉3年男子が椅子を持ち込む
3女:おいっ、椅子持ち込むなよっ。3人いると狭いの!
2:そうですよ、先輩、椅子をどかして下さい(バーコードで慌ただしく読み取る)
3男:でも俺日誌書きだからやることねぇけん。
2:ならたまった本を本棚に返してきて下さい。

………こうしてみると、変な図書室。
でも、蔵書数は1万冊ぐらいありますよー……。
……個性豊かな、図書委員には、色とりどりの紅葉がよく似合うな、と思います。

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あわぬかしネギ坊主!

トラックバック野郎、今回のお題は『カルチャーギャップ』だそうです。
しかし、私がウェブログで書くことはトラックバック野郎と
小説しかないのか、と心の中で力の限り突っ込んでみる。
本職は学生だから、ウェブログやるよりも
夏休みの宿題をしろ、という話もある。気にするな。

今回のカルチャーギャップ!!(ん?)
私は現在、O県に住んでいるのですが、
元々は転勤族、T都で七年過ごしておりました。
もちろん愛着もあり離れたくありませんでしたが、
親の仕事の都合には逆らえず、また、一人で残るわけにも行かず、
不承不承O県へと飛び立ちました。
越してきたとき、私は学校最高学年。
何かと押しつけられることがあり、任されることもあり。
最高学年だからと言う理由で何かをすることもあり。
なにもO県の風習を知らないまま、学校に通いました。
新学期でした。新学年でした。ですから、委員決めがあるわけです。
委員なんて面倒な上に遅くまで残る=誰もやりたがらない。
しかしここでカルチャーギャップ!!
やりたくない委員(男)を押し付け合い、
じゃんけんで決着をつけようとするネギ坊主達。

――そして、戦いが始まる・・・(斜体指定)

ネギ1(なりませんようになりませんようになりませんように)
ネギ2(じゃんけん、弱いんだよな~。なったらなったでその時だろ)
ネギ3(俺は勝つ!俺は勝つ!!俺は勝ーぁつっ!!)

――心の中で強く決意する男子達。その気配は、戦士。
ネギ4「最初はグーッ、じゃんけんぽん!」

――男子達は力の限り各々が決めた手の形を出す……。
     しかし、二通りには分かれず、次の手を出す合図を待つ

ネギ5「あいこで、しょ!」

――またもや分かれず、静かに次の機会を狙う。
     相手の目を見、予想する……

ネギ6「しょっしょで、しょ!」

くれ「何!?」

――女子の疑問の声も彼らの耳には入らない……

ネギ7「にぃれい、し!」
ネギ8「あわぬか、し!」
ネギ9「しっしで、し!」

――決着が、ついた。
     敗者は、ネギ、2。

ネギ2「負けたーっ!!」
ネギ3「俺は勝った、俺は勝ったー!」
ネギ1(ものすごく小さくガッツポーズ)


えー、と言うわけで、私のカルチャーギャップ。
アイコの時のかけ声。私、「アイコで、しょ」しか知らないんですけど・・・。
嗚呼、地方ルール。
ドロケイがケイドロなことにもちょっと驚いたけど。

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