あいあーい。

何だか本当にこのブログがブログで独立しつつあり、
『方舟書店 ~out of the Ark』のブログだって言うことを忘れられそうで、
ちょっと怖いくれないです。
ふと昨日方舟書店を確認したら、かれこれ半年更新してねぇ!!
こりゃ忘れられるわ!怖っ!!
って思って、慌てて23話を書き上げて更新しました。
そしたら、いきなりカウント数が20になりました!怖っ!!
皆さんきても良いこと無いですよ……!!案外ビクビクです。

しかし、半年。なんでそんなに時間がかかるのか。
まあ、ちょっと解説でもしてみましょうか。

方舟書店で主に連載されている小説は二本ありまして、
一本は今回更新した『真実はわりと円周率に似ている』
もう一本は『つばさに関する契約論』
わりと2本とも書きためてあるストックはあるんですが、
2日も経つと何だか話に納得がいかなくて消して書き直しちゃうため、
なかなか連載が進まないんです。すんません。

割と2つとも途中経路の筋書きも作ってあるんですが、
途中でくれないがソレを忘れて暴走するもんだから、
余計話がこんがらがっちゃって、修正に時間がかかります。
その修正をやっているとまた話の展開で違和感が出て来るので、
外伝的な話を挿入しないと先でどうしようもなくなるんですね。
で、それの構想だとかをしているとまた日にちが経っていて、
なかなか連載が進まないんです。すんません。

2本連載を抱えてるとは言いましたが、くれないの小説フォルダはもっとです。
主力で書いているのがもう3本ほどあるので、合計5本です。あちゃー。
当然、燃え上がるジャンルがまちまちで、巨大ロボ書きてぇ、って書いて、
次の日には魔法もの書かなきゃ、といって、他の物に追加して……
なんてやってるので、当然主力2本にはなかなか手が回らないので、
なかなか連載が進まないんです。本当すんません。

で、さらに言えば、このブログをご覧の皆様なら分かる通り、
くれない、多趣味です。他のことに熱中します。
つまり、どうしようもない浮気性なんですね。
もう、コレに関しては……サーセン!

ていうかコレ読む人が読んだらくれないフルぼっこの予感!怖っ!!

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第二期終了ー。

つばさに関する契約論』の集中連載期間、第二期終わりましたー。
一日遅れの解放文ですが、まあ、きにしない。

色々詰め込みたいネタがいっぱいあったりします。

祐太と綾の事とかももそっと書きたい。
それなりにある筈なんですけどねぇ、こう、甘酸っぱい何かとかが…。
あと、リタの下らない話ももっと書きたい。
リタの登場回数が物凄い少ない気もしないでもないんですが。
いや、これから出しますよ、じゃんじゃん出す気満々ですよ。
うごかしやすさのあまりに文章が長くなるので、
今は若干自主規制なのです。

まれに契約論を『恋愛』『ラブコメ』と宣伝しているのですが、
まだ全然そっちの方向に転がっていないので、
変な罪悪感にかられることがあります。
恋愛に発展するまでのモヤモヤ、自覚するまでのうだうだ、
それに至るまでのあれこれを書こう書こうとするうちに、
何だかだんだん離れていってしまうのです。
そっちの方向に転がす為に頑張ります、恋愛小説馴れしてないので、
他の人の何十倍か頑張ろうと思います、はい。

そのためにはまず祐太を綾ちゃんから離すという超巨大な
ワンステップを踏む必要があるので、
胃が痛いです。
というか、なんでそんな超巨大障壁を作ってしまったのか、
設定時点での自分に対して頭が痛いです。

大体、大体恋愛もの以前に、若干でも現代を舞台にしたのは
「彼と彼女」以来なんだよーーーー!!!
(※彼と彼女
掲示板時代のマグネットでくれないが連載していた小説。
中学生の「綿結春弥」と「安楽蓉」という彼と彼女を中心に、
その周りの彼と彼女のの振ったりときめいたり揺らめいたりにプラス
友人関係あれこれというかなり欲張った内容だった。
けっこう良いところまで行っていたし、お気に入りだった。
でもやめた理由は『データ消滅、書き直せないです』という、
あまりにも無責任な内容でした。読んでいてくれた方に
本気で土下座門だと……orz)
いや死神とか出てる時点で全然現代じゃないけど!?
いやでも現代ファンタジーっていう言葉もあるし?!
てーことはなにか、『契約論』をジャンル分けする時は、
ラブコメ現代ファンタジーか?
欲張りすぎだよ!絞れよ!書けんのか!!(ぜーはー)

一通りエキサイトしたところで、本日の記事、ココまで。
上記を踏まえた上で、小説を書きにいって参ります。

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日付変更線上のブログ

えー。なんといいますか。
昨日とりあえず日付埋める為にアップしようと思っていた記事が、
1分の奇跡によって本日の記事になっていた事件のことです。
適当に短くしておけばよかったのに……と、カレンダーを見て、
顎が脱落しかけました。
まあ、数分ぐらいは許してくれや、ということで、こっそり日付を変更し、
毎日更新をたゆまずうまず続けていこうと思います。


してして。

再び『つばさに関する契約論』の短期集中連載期間を始めました。
今回も無理矢理7話に詰め込んで、一週間で1エピソード、という方向で
じゃんじゃん勧めていこうと思います。
夏休みをもうすぐ抜けてしまうので、更新は途中から夜になるかな?
と、考えていたりします。
今回は書いた時期、というか、設定した時期から大分時間が立ったせいで、
いきなり高校合格からなんですよ。

前回の終了が大体秋程度と見ているので、
半年ぐらいぽーんと飛ばしてみました。


しかし、今日一日で一纏め書き上げた上に編集してタグを埋めたせいで、
何だか気持ちぐったり気味のくれないでした。

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そうしてちゃんと完結したよ。

話が一区切りしました。
いや、本当に、しっかりと一区切り。
1話で思い立っちゃってから毎日更新、ブログも更新しましたブログと
半ば化していたわけですが。
いつの間にか、7話、最終話までやってきました。

祐太と綾の関係の顛末を、私が思い描けるだけのスピードで、
かつ、思い付くだけの綾の言葉を、書いてみました。

時に、どうでもいい話なのですが、ネーミングの理由。
主人公の名前きまらねぇなぁ、ごろごろ、とかしていた時に、
でぶな方がサーロインステーキを食べておりました。
(この時間に書くと胃もたれしそうですね。)
松阪牛云々。
ちょっと考えて。
まつさか ゆう
まつさか ゆうた
松阪祐太。
はい決定!!という。祐太に殴られそうな理由ですね。

リタはロリータ服なので、安直にLolita Lempickaにしてみました。
で、街でロリータロリータ呼んでるのもどうかと思ったので、
ドロリスに名前変えさせようかと思いましたよ、ええ。
ただそれもなんなので、ロリ、リータ、リタ、で決定。

綾は過ちのあや。
で、かつ、漢字一文字でタイトルを付けて、最終話のタイトルは
絶対に彼女の名前にするんだぁい!と変に拘っていたので、
亜矢から綾に変更。

じつは、こんな程度だったりします。
円周率の方がいろいろ頭使ってるんですよ、実は、本当に。
しかし、このじかんはなんだか眠いな……zZZ…


リタとか祐太とか綾とかさっぱりわからない方はこちら。

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4日目 ~あれ、昨日って年末だっけ?

さて、ここ2日で1週間分ぐらいの勢いでカウンターが回転している訳なのですが。
実は昨日の日記で、百行くところだったぜフゥーとか抜かしてたら、
どこの誰が気合いを入れたのか、それとも神様からの思し召しなのか、
107名の方々がおこし下さいましたぜフゥー。
ところでこの数字なんですがね、1人1回チャイムを鳴らしたら、
これは後一個で煩悩全て払ってしまいますぜ。
除夜の鐘より確実に響きわたるんじゃぁなかろうか。
ブラックジャックもホワイトジャック、
腹黒キリコも清純キリコ、
イカスミとかもなんか白くなっちゃって
勿論墨汁も真っ白ですよ!
うわっ、ソレじゃ先生用の朱色の墨汁でしかお習字出来ないじゃん!
でもあたし習字嫌いだから一石二鳥だひゃっほーい!!

くれないから煩悩を取ってしまうと多分残るのはほわいとなチキンハート。
このお腹の中のグース共も洗い立ての白色コーニッシュのような、
清純な白色になって悔い改める事でしょう。うひょひょひょひょ。
それなら皆さん遠慮無く来て下さいねへへへへ。


まあ、とにかく驚いたというか震えるぐらいの来客者数。
毎日更新はほとんどアラシのような気もしてきたのですが、
それでもお構いなく毎日更新していこうと思います。
残るは3日。
その間にちゃかちゃか、書けるうちに契約論の続きを書いています。
第二期が一段落付いたら、今度は円周率を書こうと思います。
並行作業の方が、なんというか、落ち着くくれないでした。
ほっ。

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3日目

まめに宣伝をしたおかげなのか、それとも何かの影響なのか、
とにかく昨日、くれないの知らない世界の勢いで
本店のカウンターがガンガン廻りました。
わたしゃ40越えでビックリだよ……。
いきなり1800まで飛び級してしまいそうな勢いでした。

世の中の、一日何千とか言う人って、
どれぐらいだとビックリするんだろうなぁ……。
そんなことをふと考えた3日目の朝。(目覚めた時間が、朝。)


3日目なので、第3話をこれから上げてこようと思います。
既にハジメテの方は完結しているので、
今は第二期の方に取りかかっています。
ハジメテよりも若干長くなりそうな上に、ドタバタしてます。
それにしても、本編には未登場ですがLolitaことリタの動かしやすいこと!
既に削除してしまって、幻となった『只今捜索中!!』や
『僕らの神様』シリーズのフェサンに匹敵する書きやすさです。

………まあ、あえて非の打ち所を探すなら。
絵が描きにくい所でしょうね。
可愛いロリっ子を描くなんて、困難も良いところなのですよ。
そういうのは、マジロの領分なんですよ。本当。

まあ、物凄い長いプロットめいた第二期の方は、
公開する直前ぐらいに纏める努力をしようかと。
因みに私は書いた後にアップする時凄い修正を入れたりするので、
1.5割増しぐらいでお届けする事になります。
さあ、気合いを入れろじぶーん。

頑張ります。

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2日目

連載2日目、張り切って二話目、更新しました。
こんなかんじで、第3話も明日更新しようと思います。
遂行率2/7と言ったところ。
なかなか全貌が見えませんが、全貌が見えたら
それは多分完結している頃じゃないかなと思います。
因みにキャラクター、綾ちゃんのプロフィール乗っけておきましょう。


皆戸 綾
ワンレンロングストレート、な金髪。
利発そうな顔立ちで、黒い目。
普段は普通にフェミニンな格好から、
動きやすさ優先のボーイッシュな服装まで。
帽子が好き。
両親に関しては、結構自由恋愛主義らしい。
母親が北欧の出身らしい。母親似。


綾ちゃんはハーフ。
金髪は非常にさらさららしい。

時に未だにマジロの亡霊がこのブログに憑いているようです。
早急にお祓いしたいものですね!!(爽笑)

あと、またブログのテンプレート変えましたよ。
今回は特に持たなかったような感じですね。ダメダメだな。
くれないは飽きっぽいところが多大に多大にあるのです。
真実はわりと円周率に似ているには飽きないように頑張ります。
本家へのリンクが分かり難いような気もするけれど、
大体に置いて本家から来る人もいる……。
一応、毎回一番最後に本家へのリンクでも乗せようかなぁ……。

現在綾ちゃん含めて登場するつばさに関する契約論も、
がっつり連載中な本家サイトはこちら。

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サイトの一歩

新小説『つばさに関する契約論』をスタートしました。

真実はわりと円周率に似ているが
全然一区切りついてねえじゃねぇかあああああ

という突っ込みは不可です。許しません。
大丈夫です、サブって凄いはっきり明記したし!!
ただ、超短期集中連載期間にぶち込んで、
書き終えてある分をどんどん上げていこうと思います。
珍しく物凄い書けてしまったので、お蔵入りとか、
なんか、こう……もったいない!!
というわけで、新連載なのです。

せっかくなので、ここで登場人物をちょいと紹介。


松坂祐太
無機質な感じのする顔立ち。実は隠れて格好いい。
黒い髪、長めのウルフ。鬱陶しい感じの前髪。
黒い目は、案外丸い目。
普段の服装は小綺麗な雰囲気のある、
細身のジーンズや服装。
突っ込み気質で、若干純情が過ぎる。


Lolita Lempicka
所謂美少女なのだけは確か。
ウェーブのかかったイエローゴールドの髪
エメラルドグリーンのぱっちりとした垂れ気味の丸い目
オフホワイト~ライムグリーン~セピアぐらいのロリータドレス
タイプとして甘ロリ
林檎型のポシェットを持っている
敬語で延びる語尾
通称はリタ。

さあ、第二シリーズは続けられるのか………。
謎ですね。

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らしさ、より、先んじて。

小説書きらしさ、より、まあ、まず先んじては、その小説の読み手が必要という事が、
ぽん、と上げられるわけですな。
そのため、結構こう見えて影で頑張って宣伝をしてるんですよ。
それも、

「更新したよ!!
 見に来てね☆ミ」

のようにならないように、それはそれはもう、いじらしい努力を。
それこそらしくないのではないか、と言われてしまえばそこまで。
ロープのような神経とチキンハートが同居する、
複雑怪奇な構造のくれないのなかに、
いじらしさなどと言う物は存在しないのですね。


そして、くれないらしさ等という物は、いっそのこと一切投げ打ち、
一般的に受けるようなテーマで小説を書こうか、等という、
それはそれは無謀な事を考えてしまう今日この頃。
数十人の方にお越し頂くと、つい気が大きくなるのですね。
もっともっと来て欲しいなんていう高望みもちらりほらり。
お恥ずかしい限り。

しかし、ここで冷静になってみると。
私が今のテーマで書いているのは結局一般受けする、
そういう類の小説が書けないからなのではないかと、
やはりそう言う考えも、ちらり、ほらり。

くれないの学園物、思い思ってすれ違い。
くれないのBL風味、同じ思いのもどかしさ。
くれないの薄味幻想、次々進む面白さ。

………書けない。からこそココにいる。
特に真ん中に挟んだ物なんて………。
……挟んだ物なんて…………。
無理だ……。


らしさより先んじて。
その人の限りが見える物。

お後もよろしく。ちょんちょん。

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小説を更新して思う事

ぶっちゃけ


毎日更新って無理ですよね。

何を言い出すかというと、私の性格上の話です。
良くて半月、普通は一月に一回の更新しかないサイト。
それを何とか改善しようと、
ちきんふらい!!は頑張って更新しようと思いましたが、

無理ですよ。

なんか他の事に気が散っちゃって、全然ダメですよ。
くれない注意散漫だから、無理ですよ。
しかもこれから夏休み突入ですからね、
絶対毎日グダグダしてますよ。無理ですよ。

(上の一文を見て、くれないはさばよんでると思った人お手上げ。
くれないの鉄拳をプレゼント致します。
こちとらぴちぴちの学生よぉ!!
ただ学校が終わるの遅いんだよ_| ̄|○ノシ)

まだもうしばらく学校があるので、学校のネタが尽きないうちに
ちょこちょこ記事数を増やしていきたいかなと。

そして夏休みに突入したら、
まずは夏休みの計画的な記事を書こう。
そして、その後はその計画をどうやって進めるのか
無意味にレポート的にかこう!
でもレポート的に書くったって、
私の家の無意味な仕事の速さを思えば、
チケットとか取るので一日伸ばせるぐらいだから
出来るだけ書き溜めして毎日更新に見せかけよう!!

おっと!
文字数が足りないと思って無駄な事ばっかり言っちゃったよ!!
いいんだ!
これで実行出来ればめっけもんだから!

そんな変なテンションで、
小説を更新してきたくれないでした。

できれば方舟リンクの本店への道を辿って、
NOVELからどぞー。

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ゴールデンタイムにも程がある

そんな頃合いにサイトの更新です。
ココログのゴールデンタイムがだんだんと満遍なく、
あらゆる時間を金色にしている気がします。
恐ろしや、ココログ。
夜になると少しも繋がりません。

今回の更新は久々にJunkのイラスト更新。
やぁ、色々絵は描けて居るんですけど、なにに絡めて
出して良いのかわからないので、
結局今日の斬伯まで時間が延び延びになってしまったという。

しかし、何故、こう、くれないの絵は、マジマジと見ていると
じっとりと呪われそうな絵が多いのやら。
眼力が強すぎるのが問題なのでしょうか。

姉に原画を見せたところ、
「お前は鉛筆の線の強弱っていうのを知らないのか」
と言われましたよ。
いや、知らないですよ。
しかも書いたのはシャーペンですよ。
物凄い濃い筆圧でゴリゴリ書く物だから、
プリントの表面の文字がはっきりと机にうつっちゃうぐらい、
ゴリッゴリ書きましたよ。
後は思うままに描いたのですが。
絶対にメイキングなんて面白くないヤツですね、私。


一応、下に斬伯のプロフィール。とか、這ってみます。


名:不知威 → Siranui(斬伯 → ZanHaku)
「誰も知らないだろう。そんなものだ。」(……黙れ、…喋るな。口など、いらんだろう。)
髪:艶消黒色。強烈癖毛、腰まで(右前に捻って回される。肩下の束に拳大の黒目が一つ)
目:全く光を反射しない、死んだ魚のような黒い目。(瞳孔が黄、虹彩が白、白目は赤)
肌:病人のように血色が悪く、乾燥している。(変化無し。)
服装:黒ローブ。(両手足に銀色の手枷足枷。様々な種類の鎖が無数に浮く。)
言語:喋れる。と言うレベル。
国籍:不明
性別:男風
身長:178cm
体重:57kg
体型:やせ細り、筋張っている。
性格:冷静/自己中心的/プライベート→グレイゾーン/魂確保時→姑息
教養:自分の名前も書けない、完全なる無学。
年齢:23歳(外見)
能力:死界の至宝をすべて使いこなす事が出来る。
家族:不帰の客全てと繋がる鎖だけ。独りぼっち。生前なんて、知らない。
癖:髪を掻き上げる。口を閉じ忘れる。
裏:至宝の番人がエレボスの鎖とクロノスの鎌を核に作りあげた、生まれつきの反逆者。

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高校より愛を込めて

やってはいけないことの代名詞とは思いながらも、
コンピュータの電源落とすとデータが初期設定に戻るという
高校のパソコンの甘美な設定に心揺さぶられ、
結果、こうして更新しようとしているくれないでございます。

何せ、学校にいる時間が長いものですから。
家に帰ってからのパソコンはほかの事にフル活用ですから。
主にお行儀よく小説を書いております。
『…円周率…』のみにこだわってしまうとまたかけなくなりそうなので、
できる限り意識を分散させつつ、アイディアが浮かんだ折には
こう、キーボード打つ音じゃないと評判のタイピングで
怒涛のように打ち込ませていただきます。

口調が一定にならないのはおそらく気分のむらでしょう。
むしろその直前にキリコを書いていたかどうかでしょう。
私、小説を書く際には仮面を被りますから。
ですから、あまりキャラが多いと被り疲れます。
そのせいでしょうか、あまり人数が多くないのは。
キリコと滝と総治でも結構な体力を使います。
だって、キリコと滝と総治ですもの。
性格が違うにもほどがあるのです。
一時期8人とか書いていたときは、マヤのようでした。
千の仮面を被り放題です。
今は猫の仮面を被っているんですよ。

小説を書くのは大変楽しいのですが、
なかなか楽しみっぱなしというわけにはいかないのが
この浮世といったところ。
スランプ、ねた切れ息切れ、飽き飽き。
それでもなかなかに飽きられないのが小説といったところ。

投票もそろそろ閉じて、ひとまずキリコを紹介しましょう。
さてさて、設定画を書くと豪語した姉、
いったいいつ仕上げるのやら。

ちょんちょん。ちょん。

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小説の更新の度。

「方舟書店~out of the Ark」にて、「…円周率…」を20云話分、
現在更新したりして連載している私ですが、
サーチに複数登録するようになったのはつい最近だったりします。

基本的に私の所がマイナーな理由として、
やはり他のサイトさんにちょくちょく足を運ばないとかがあるかと。
サーチは一瞬ですから、一瞬の灯火。
私、特にWebノベルサイトの場合は、なかなか行けません。
別に上手い下手の問題では無く、私の問題として。
読書癖とでも言うのでしょうか、ただの活字中毒なのでしょうか。
日本書紀読み終わってからサイトさん見に行こうー、
とかやっていて、読み終わったら読み終わったで、
ついでだから、下巻と解説文読んでおこうー、
となって、それを図書館とかに返したら、
あ、そうだ、シンボル辞典で何とかと何とかを調べて設定つくろー、
とか思い立ち、設定を作っている間で、
そういえば日本書紀しか読んでないなー、古事記読んで設定補完しよう、
と思い付いて本を手に取り……のエンドレスパターン。
要するに、自分の事で手一杯というか、体力分散が下手くそというか。

そのせいで、サーチに更新のお知らせをするのが怠くって、ついつい、
更新が先延ばしになってしまうのです……。恐ろしい…。
あと、サーチで何が怖いって、アドレスを

『arc.hebiichigo.com』

と描いてしまうことです!!怖い!なんだこれ怖い!!
どっかのバンド名の一部か!
私が「ああ、そう言えば、そういうバンドもあるよね」というぐらいの
知識しか持っていないあのバンド名の一部か!!
なので、サーチに更新のお知らせをする時なんかは、
常に5窓ぐらい開いて入力しています。
気紛れで画像の編集とかはじめたら凍りそう、と、
何時も戦々恐々としていたり。


それでも更新してしまうのは、小説を読んでくれているかも、という
期待からなのでしょうな。
小説はかなり楽しく書いています。
やー、第三幕も間近ですからね。
さらにわけわかんなくなっていきますよ!
心の底から解りにくくてすみません、状態。
きっとまた学校行かなくなった折にでも、小説全部差し替え、だとかいう
乱行に出るでしょうから、ある意味お楽しみに。
4年ほどサイト改装ぐらいの変化しかなかったら、
多分くれないは物凄い平和ですね。

ともかく、皆様また後日。
来た時またデザイン変わってる?かも。

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またまたデザイン変更。

今回は吉祥寺。
別に関係ないんですけどね、吉祥寺とは……。
ただ、建物の雰囲気が好きだった、という。

デザイン変更時に必ずやる近況報告。
実は特に無いのですが。
やらずには居られない、というか。

今日は友人とだけで夕食を食べるという貴重な体験をしました。
店で一番安いメニューで、2時間以上居座った。
女子高生なんてそんなものですよ、ふふ……。
ラーメン屋で同行した友人が絵を描き始めるので、
つい一緒に絵を描いてしまいました。
……あ、そのせいか、変に長い時間居座っていたのは。

もう、直に定期テストです。
他の公立学校に比べると大分遅いのですが、
学校は二部制なのでこんなもんかな、と。

日曜日にはかっぱばしに行ってきました。
相変わらず食品サンプルが素晴らしかったですよ!!
あれは日本が誇る文化だと思います。
あと、前から欲しいと思っていたシンプルな黒いベストなのですが、
それがかっぱばしのコスチュームショップにありました。
そりゃ、店で普通に使うから当たり前だよなぁ、と思いつつも、
一枚からばら売りとの言葉に甘えて、
こんど1人ででも突撃してみようと思ったり。

あと、GO!GO!7188が頭の中から出ていきません。
ひたすら、とにかく無限ループかかってます。
特に「千日紅」と「タクシー」でしょうか。
iPodに入れてるせいもあるんだろうけれども……。
やっぱり、そこはかとなく和を思わせる音階が、
私の中に眠る血やら遺伝子やらなんやらを
刺激しまくるのでしょうか。うひぃ。

あと、小説書きの人だけでお話ししてみたいです。
チャットとかじゃなくて、座談会みたいな感じの、オフ会。
や、学生の内は若干厳しいのでしょうが……。
スランプになると他の人のことが気になるこの頃。
むしろ、スランプを抜けると具体案を考えはじめるイベント好き。
だいたい、小説を書いている人の年齢層って如何ほどなのか。
色々気になることがあったり、します。


まあ、つらつらととりとめもなく話して参りましたが。
なんかこんな感じです。
どうよ、こんな日々。

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人は悲しみをおぼえた時こそ、言葉の泉と成る。 byヘコミングウェイ

私が思うに、悲しみなんてあちこちからやってくるのではないでしょうか。
それこそ、

後ろからおばあちゃんがやってきて、私の、蓋の閉まらない金平糖容器を持った、そんな右手に思い切りぶつかって、アスファルトの上に色とりどりの星のように大粒の金平糖が散らばった時

だろうとも、かなり大きな悲しみがやってきます。
しかも

所属吹奏楽団の所属パートの先輩2人が、いつも親しみづらい神妙な顔をしている

と気付いた時だったりすると、悲しみの濃さは、月の色のように深くなっていきます。
それに、

その吹奏楽団が中学校時代の自分達にそっくり

と思ってしまった時など、きっと蒼い月の光で鈍く輝く、ひとしきり雨を降らせた雨雲のような色の羽を持った、青い鳥を見つけた時ぐらいに哀しいのでしょう。
とにかく、哀しいと人はその現実から目を逸らしたがるのです。

私は幸福な時、小説の文章が単調になっていきます。
そして、哀しいと、様々な言葉が浮かんできます。
人はきっと、幸福だと言葉なんていらないのです。
言葉がいらないから幸福なのです。
間違えることもなく、すれ違うこともないから、きっと幸福たり得るのでしょう。
哀しい時と言うのは、その哀しい気持ちを埋め合わせる為に、生まれた時に持って来た、言葉の泉が息を吹き返すのです。
言葉の中に、その泉の香りがしてくるのです。
そのせいでどんなに分かりづらくなろうとも、ほとんど気にはしません。


ひとまず今日学んだことは。

アスファルトは、踏み固められた平らな空だということぐらいです。

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祭りに乗らぬは江戸の恥。

と言うわけで、常日頃よりお世話になっている 『Novel wood』の共催掲示板で、お絵描き祭りがあるそうです。
概要を勝手ながら、纏めると


・オンライン小説のキャラを『Novel wood共催掲示板』で描く (掲示板はアップロード可能)
・作品タイトル・掲載場所(サイトURL)・お勧めポイントを添える
・期間は6/20~6/30
・自薦他薦問わず
・自キャラを描く人は余所キャラを描くと盛り上がる。(強制じゃない)
・サイトでの宣伝、推奨中
・取り上げられた小説キャラは後でリストになるとか(!)

とのこと。

祭りですよ。祭りと名前が付いてしまったのです。
参加しないのは江戸っ子として恥ずかしいですね。
そういうわけで参加予定のくれないです。


因みに『真実はわりと円周率に似ている』のキャラは扱い自由です。
何があろうと自由です。とんでもないキャラ崩れも許せる口。
というわけで、へのへのもへじでも心を込めて描けば、聡治と名前を付けると、それだけで参加ができる訳です。
お得ですね!!


描けなかったら……その時はその時、なのです。

良い感じに盛り上がることを期待しているのですが……。
どうなるでしょう。
今から成功を祈って、せこせこ他サイトさんのキャラクターをガン見です。


かなりしつこいですが


Novel woodさんの
共催掲示板で
開催です!
是非!!

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入学!HP完成!!

 
 
ココは


方舟書店


ですよ!!


超久々のArk's diaryでの第一声はこうなりました。
今まで頑として変えなかった方舟書店プレートを掲げたジミーなテンプレートから、突然鳥が飛び交う白いちきんふらい!!に変わっているので……。
いや、自分でも自分のブログか分からなくなりそうだったし……。
まあ、とにかく、ココは方舟書店です。
というか、正確には方舟書店としての軸を、スライドしたので、方舟書店跡地と言ったところでしょうか。

タイトルにある通り、兼ねてからの念願だったMY HOME PAGEを開設したわけですよ。


インパクト弱めですが、クラゲなバナーができたですよ。
小説ページの背景と言い、バナーと言い、妙にクラゲに拘っています。
クラゲってつまり……キリコですね。小説の最強のサブキャラ。キリコ。

あと、小説のタイトルも変えました。
死と神のカノンだとなんだかあんまりにも合ってないと最近ようやく気付いたので。

Enyoko

Entate

こんなバナーができました。
真実はわりと円周率に似ている。
あんまりにも曖昧なタイトルですが、これは私と母と姉で3時間にも及ぶ(正確な時間は忘れました★(ぉ)激論の末に付いたのですよ。
あんまりにもクラゲに拘る母と、変なタイトルばっかりあげる姉と、ネーミングセンスはないよな私の組み合わせですんで、これぐらいかかっても当然だったか。

ぶっちゃけ、テンプレートが使いたくてサイトを作っちゃったと言う一面もあるのですが……。
……まあ、それは秘密です☆
色々変わりましたがこれからも方舟書店をよろしくおねがいします。
これからココは日記になっていくと良いなと思っている。

Enyoko

↑サイトバナーじゃないけどサイトにとぶよ。(でかくて目立つから)

………、あ、あと入学式がありました。特に何もありませんでした。(爆)

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Alk's diary―書いちゃいました

こんばんは、くれないです。とうとうやっちゃいました。
さあ、問題です。くれないは何をやっちゃったのでしょうか?

1.学校の給食時間中、班の人と会話が弾まないのを気にして放った渾身のギャグで滑る
2.今まで本気で取り組んでいたテストに久しぶりに手を抜いてテストで赤点とっちゃった
3.虫垂炎を中耳炎と聞き間違えられて耳鼻科に電話を繋がれた
4.何か良く分かんないけど中学生らしく恋愛とかをしちゃった

正解は『暫く小説は自粛しようと思っていたのに結局書いちゃった』です。
え?選択肢の番号さえも含まれていない?さあ、ここで問題集の解説と解答です。

さあ、問題です。くれないは何をやっちゃったのでしょうか?

1.学校の給食時間中くれないは給食時間中は飯食ったら本読んでます。よって→班の人と会話が弾まないのを気にして放った渾身のギャグで滑るという状況は成り立ちません。
2.今まで本気で取り組んでいたテストに久しぶりに手を抜いてテストで赤点とっちゃったぶっちゃけ常時手を抜いていますので、前半と矛盾するので成り立ちません。
3.虫垂炎を中耳炎と聞き間違えられて耳鼻科に電話を繋がれた←実話ですが(爆)小4の頃の話です。よってとうとうと言う表現と矛盾しますので、成り立ちません。
4.何か良く分かんないけど中学生らしく恋愛とかをしちゃった有り得ません。(一言か)

……いや、嘘はついてませんもん。次から選びなさい、ってかいてないもん。所でもんってつけると急にキャラが変わっちゃうね、止めておこう。
まあ、とにかく小説書きました。もしかしたらシリーズ化予定。もし続かなくっても怒らないで下さい。いや、マジで。
いつになったら長期連載に戻れるんだろうね、いや、真面目に。

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ネタに困ったら転生ネタか夢オチだよね。

えー、今週のトランクバック野郎の時間がやって参りました。
小説の方でリンクを繋いで下さっている方、申し訳ありません。
謎のコントになりきれない物でページが埋め尽くされて、小説がトップの所に無い、って言うのは謝るしかないです。ううう……。
だって、ほら、『旅路』の続きな『雨降り注意報?』の本編が全然かけないんですもの。序章で止まってるんですもの。
と言うか、最近タグの使い方を知りました。ちょっと賢くなりました。
(トラックバック野郎からいらっしゃった方、是非読んで下さいNA☆(……自分でやってて胡散臭いです)

……改めて、今週のトラックバック野郎の時間がやってきました。
というか、生まれ変わったら、とのことですけど、これって転生思想がやっぱりあること前提?うーん…。
大体、仏教信者じゃないんだよなぁ。あえて言うならお西さんなんだけど…。
それでもあんまり熱心じゃないんで、私的に生まれ変わったら、って小説のネタでしかないです。

「俺、生まれ変わったら、鳥になりたいな……。争わなくて良い、空を飛べる……」
 空を仰ぐと、いつも通り、鳥達が飛んでいく。鳥の種類は知らないけれど、とりあえずそれが剣を持てないことぐらいは分かって。何となく気分が暗くなって、薄い溜息を吐く。
 俺の隣に座っていた祖父さんはあー、と唸って、沈黙して、うん、と頷く。
 さらり、と動く長い髪は白髪じゃなくて銀髪。若々しい少年の顔で祖父さんはからかうような笑いを浮かべる。
「どーでもいーけどよ、鳥になって俺の頭の上に糞落とすなよ。」
 俺、お前が死んだ後も若々しく生きてくから。そんな言葉にがたたっ、と何かのコメディのように椅子から転げ落ちる。何時も殺意を抱きかねない、この発言。
「……。」
 睨み付けても祖父さんは気にはしないって分かっては、いるんだけど。
 自称詩人の祖父さん。嘘だ、この人にそんな夢を与えるようなこと、できるわけない。

とか、小説の会話に出してもこんな感じ。 
私的には私一番なので、私でもほぼ他人な奴にあげたくないです。
ややっこしい、っていうか、面倒くさいですし。
転生とかよりも極楽浄土が良いです。酒池肉林は出来ませんけど、自分のままでまったりと。

「どうでも良いですけど、18歳の孫の些細な夢を断ち切るの、やめません?」
 頭痛がする。いや、そう言ったら、嬉しそうな笑顔を浮かべて鉈を片手に葬式屋の手配を始めるような祖父さんなんだけど。さっさと棺桶に押し込めたい。こめかみを揉みながら、溜息。
 しかし、祖父さんはきょとんとしたような顔をして俺の顔を覗き込んできた。
「何言ってんだよ。俺の采配次第だぞ、お前が転生出来る出来ないも。俺神様。」
 知ってます、知っています。だから俺も真面目に悩みません。
 祖父さんは俺の言葉を待っているようで、こっちを覗き込みながら固まっている。何も言葉が出てこない、固い口調で出てきたのは
「……随分前から、あきらめて、ますけど…」
 物心付いてから、何百回、何千回言ったか分からない言葉を、思わず、また言った。

私のファンタジー小説のどうでも良いストックの中に、こんな会話が。
単純に私の神様イメージのせいで、転生に関する想像も出来ないのか?

まあ、あえて言うならば、全然違う世界の神様になりたいです。
そしてどういう風になりたいかは私の小説を参照して下さい。
どこから神様が来るのか、神様になったら分かるような気がするので。
どういう風になるのか、ちょっと楽しみです。

「俺はおめぇが死ぬぐらいの時間何でもねぇんだ。楽しませてくれよ。」
 祖父さんの意地が悪い笑顔に、また顔が引きつった。
 更に祖父さんは自分のことしか気にかけていないようで、笑顔のまま、
「おめぇが生まれてからまだ20年も経ってねぇ。そんな奴に死んだ後の話されてたまっか。
 俺がどれぐらい生きてきたか良く分かってねぇだろーが。」
「あなたが生まれてから世界が生まれたんですから……、ね。
 好きにして下さい。死んだら俺は貴方を呪い殺すまで、成仏しませんから。」
 これがいつものこと。もう、諦めている。

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