あわぬかしネギ坊主!
トラックバック野郎、今回のお題は『カルチャーギャップ』だそうです。
しかし、私がウェブログで書くことはトラックバック野郎と
小説しかないのか、と心の中で力の限り突っ込んでみる。
本職は学生だから、ウェブログやるよりも
夏休みの宿題をしろ、という話もある。気にするな。
今回のカルチャーギャップ!!(ん?)
私は現在、O県に住んでいるのですが、
元々は転勤族、T都で七年過ごしておりました。
もちろん愛着もあり離れたくありませんでしたが、
親の仕事の都合には逆らえず、また、一人で残るわけにも行かず、
不承不承O県へと飛び立ちました。
越してきたとき、私は学校最高学年。
何かと押しつけられることがあり、任されることもあり。
最高学年だからと言う理由で何かをすることもあり。
なにもO県の風習を知らないまま、学校に通いました。
新学期でした。新学年でした。ですから、委員決めがあるわけです。
委員なんて面倒な上に遅くまで残る=誰もやりたがらない。
しかしここでカルチャーギャップ!!
やりたくない委員(男)を押し付け合い、
じゃんけんで決着をつけようとするネギ坊主達。
――そして、戦いが始まる・・・(斜体指定)
ネギ1(なりませんようになりませんようになりませんように)
ネギ2(じゃんけん、弱いんだよな~。なったらなったでその時だろ)
ネギ3(俺は勝つ!俺は勝つ!!俺は勝ーぁつっ!!)
――心の中で強く決意する男子達。その気配は、戦士。
ネギ4「最初はグーッ、じゃんけんぽん!」
――男子達は力の限り各々が決めた手の形を出す……。
しかし、二通りには分かれず、次の手を出す合図を待つ
ネギ5「あいこで、しょ!」
――またもや分かれず、静かに次の機会を狙う。
相手の目を見、予想する……
ネギ6「しょっしょで、しょ!」
くれ「何!?」
――女子の疑問の声も彼らの耳には入らない……
ネギ7「にぃれい、し!」
ネギ8「あわぬか、し!」
ネギ9「しっしで、し!」
――決着が、ついた。
敗者は、ネギ、2。
ネギ2「負けたーっ!!」
ネギ3「俺は勝った、俺は勝ったー!」
ネギ1(ものすごく小さくガッツポーズ)
えー、と言うわけで、私のカルチャーギャップ。
アイコの時のかけ声。私、「アイコで、しょ」しか知らないんですけど・・・。
嗚呼、地方ルール。
ドロケイがケイドロなことにもちょっと驚いたけど。
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